2009年08月18日

天人地一体の国おこしの起動を!!

いよいよ、総選挙に向けた戦いが始まり、マスコミも総力挙げて各政党の政策能力を追及し始めた。

疑惑と不満に満ちた自民党(自眠党 )、無策と不安に満ちた民主党、今更どの政党が主権を担おうが、主権者である国民が自らの責任として改革に着手しなければ何も変わることはない。変わらないどころか益々日本は希望の光を失い混乱の世となって行くでしょう。

日本は権力に塗れた官僚主導国家であり、ある意味では国体運営中枢となる官僚体制は悪の巣窟であり、公の権力を行使した国家的犯罪組織と言っても過言ではない。

終戦後の復興体制では、国の再建のために純粋に公のために体を張って生きた献身的な官僚が多かったが、今の激動の時代にそのような純粋な魂を持った官僚が何人いるのだろうか。政治家にしても然りであり、官僚に劣る無策・無能な政治家は今回の選挙で篩に掛けられて当然だろう。闇の権力に塗れた日本の官僚体制にメスを入れなければ改革されることは無い。

今回の総選挙で国民が願う方向に日本のかじ取りが成されるとは思わないが、何よりも主権は国民に在るのであり、今回の選挙で国民自身が少しでも国の現状に関心を持ち、国体運営の責任主体は国民自身にあることに気付いて頂き、天意に適う民間主導の国おこし運動の渦を天人地一体となり、各地に興して頂くことを心から願ってやまない。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

真の愛の人格者たれ!!

旧世界経綸の糾合転換のチャンスを失い破綻した第一次・第二次世界経綸であったのですが、ヤハウェの計画は、私たち担い手たちに再び大きなチャンスを与えようとしています。

これは、第一次・第二次世界経綸の失敗を乗り越えていくことで過去の過ちを清算し、失敗が無かったという立場に立つことで、再び旧世界経綸体制を糾合転換して行くことが出来るチャンスが到来するのであり、これにより世界を牛耳ってきた男性主導の旧世界経綸体制に対する救いの道を開くことができるのです。

2012年までの審判の期間に大禊を受けて浄化された旧世界支配体制に対する糾合転換は容易なことではありません。巨大な力に対して小さな力で挑むことになるのですから、並大抵のことでは対応できないのですね。彼らの行動力の源泉は、すべて似て非なる宇宙原理に立脚しており、ゆえに似て非なる彼らの宇宙原理を超えた理念を私たち神の子たちはしっかりと学び、体現しておく必要があるのです。

糾合転換とは、彼ら支配勢力に対してヤハウェの宇宙原理を振り回すことではなく、宇宙原理を基本とした真の愛を実践することに他ならず、愛に根ざした祈りの実践なのですね。

旧世界経綸の担い手たちが信奉する宇宙原理は、ヤハウェ無きこの世の神ルシファーを宇宙創造神と誤認しているために天使=神々の世界が分からず、霊界を超えた神の経綸とはならず、その結果人間崇拝の壁を越えることが出来ないのです。

私たちの勢力は、まだまだ一握りの小さな存在ですが、一点突破全面展開なのであり、皆さんが真の神の子として蘇生することで神々と連携した経綸の渦を拡大して行くことができるのです。

2012年以降、欧米に跨る旧世界支配体制は最後の発悪に向けて似て非なる世界経綸の再浮上となるのですが、これは彼らの最後の発悪なのであり、私たちにとりましては大禊を受けて精鋭化された旧世界支配体制の糾合転換の道を開くことで、宇宙経綸拡大の一大チャンスとなることでしょう。

感謝合掌
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2009年08月13日

世界維新に備えよ!

神の子たちにより推進される宇宙経綸は、2013年の伊勢の遷宮を契機に地上世界に具体的にその姿を浮上させるようになるのですが、それまでに全国各地に天意に通じる神の子たちを繁殖させ、同時に各地の産土神を蘇生させながら、また社会に対応できる様々な体制を整備しておく必要があるのです。

2006年から2012年までの7年期間は、過去の歴史を清算するための期間であり、ゆえに地上世界においては、大禊の審判の期間となるのであり、この間に天意に目覚めた神の子たちによりシャンバラ世界を初め、この世を治めていたルシファーとオリオン種族の解放を初め、地球霊界の主要な霊団を解放しておく必要があるのです。

ゼロからスタートしたこの地球創生計画は、人づくり(神の子の蘇生)を基本とする新しい神の国=聖国おこしのムーブメントを柱に推進され、いずれはアジア、世界にその渦を拡大させながらその連邦としての環太平洋圏域をベースとした「地球連邦」を具体化させて行く動きとなるのであり、それらの天の計画を推進していくためにも2012年までに神の子たちの推進体制を内外共にしっかりと整備しておく必要があるのです。
言わば宇宙経綸の参謀体制としての新しい丸十字体制の確立であり、ヤハウェ・ファミリーを1または13とする宇宙12種族による地上における連合体制をこの間に確立しておく必要があるのです。

2013年以降は、本格的な改革運動が国内外に展開されるでしょうが、宇宙経綸の動きは、それらの動きを収拾しながら連携体制を拡大していくのです。

また米国を中心にシャンバラ主導の旧世界経綸を推進していた闇の世界支配体制は、最後の発悪としてこの世の神の名を語りながら、似て非なる宇宙原理を武器として2012年以降「新世界秩序」を掲げて再浮上して来るでしょう。

要するに世界維新としての最後のどんでん返しのチャンスが2012年以降再浮上して来るのであり、その時に神の子たちの勢力が旧世界支配体制を糾合転換して行くだけの愛と真理のパワーを確立しておくことができるか否かが問われることになるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

神々を動かす条件

神々と共に一体連携しながら地球創生活動を推進して行くために必要な基本条件とは何でしょうか?

結論から申し上げますと、それは天の事情に触れて神の子として目覚めた皆様が、自らの主体的責任のもとで地球創生における自らのミッションに向け、日々いかに神々を感動させ、神々が同情せざるを得ない祈りと歩みをするか否かに掛っているのですね。

人間の努力100パーセントに対して初めて神々が動くことのできる条件が成立するのであり、他人や神々に依存し自ら主体的に動こうとしないところに神々は関わることは出来ず、結果として人間の能力の枠を超えた動きとはならず、神々に導かれた経綸とはならないのです。

たとえ人としてどんなに力が無い自分自身であろうとも、自らの内に隠された神の子としての無限の可能性を信じ、天の事情を察しながら宇宙経綸を自らの責任として100パーセントの努力で動こうとする者たちに対して神々は同情せざるを得ないのであり、無限の力を投入して神の子たちを奇跡的な結果へ導こうとされるのです。

神々が感動せざるを得ない動きとは、天の心情と事情に触れながら日々一心不乱、一生懸命に自らのミッションに向けて祈りを深めながら邁進することであり、自らの努力100パーセントで動く者に対して神々がその無限の力を投入する条件が成立するのであり、依存からは何ら神々も働けず、導くことも出来ないのですね。

ヤハウェ初めとする太陽神界は、今、あなた方神の子たちの主体的な行動を観ているのであり、神々を感動させる祈りと行動を推進する者たちにいつでもディセンション(降臨)し、無限の道を開こうと必死に準備されているのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 01:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

8.8銀河系宇宙のカルマ解放宣言

銀河人類の祖であるヤハウェの愛に目覚めた神の子たちの積み重なる尽力により、この度、ヤハウェ無きシャンバラ宇宙世界の究極的な穢れが浄化解放される条件が成立することで、銀河系宇宙八方位に四散したカルマ終焉のための鋳型が成立し、闇に呪縛された八百万の神々蘇生の連鎖が始まって参ります。

宇宙経綸としての地球創生計画は、シャンバラ宇宙世界の神々=宇宙生命体の解放を土台として成されるものであり、そのため地上に神の子たちが蘇生する必要があるのであり、神の子たちと蘇生した神々が一体連携することで推進される経綸となるのです。

ヤハウェを先頭とした神人一体の経綸が動き始めますと、今まで闇の霊世界に留まる霊界人たちも神の子たちを助け従うことで共に恩恵に与り解放されて行く、霊界創生の経綸が共に始まるのであり、全体としては、太陽神界、地上の神々世界、人霊の世界、地上世界の4層構造の経綸が一体連携した経綸となるのです。

本日の8月8日を基点に銀河系宇宙のカルマ解放の道が開き、神の子たちを初めとした人類と神々=宇宙生命体、そして霊界人が一体連携した宇宙経綸による新しい銀河宇宙世界の始まりを宣言致します。

感謝合掌


posted by Francisco Gabriel at 13:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

政局を観る

現在の政局を経綸的にはどのように観るのでしょうか。

基本的に神々に国譲りが成された今、その主導権が神々に返還されるまでは「悪を以って悪を制する」という手法により政官財民全てが波乱に満ちた改革の大禊ぎが進むのであり、たとえ主権が野党に移り替わろうともいずれ分裂し、天意から逸脱した政党政治は間違いなく破綻の運命を辿るのであり、ゆえに本命政党があるとすれば、それは腐敗した政党政治を終焉させ、総理公選を推進する時限政党であるべきでしょう。

主権が野党に移り変わろうとも、天意に通じる覚者が政党をリードしない限りは波乱の嵐から脱却することは出来ず、与党であろうが野党であろうが例外なく大禊ぎの裁きを通過するのであり、その代償は主権者である一億国民が背負う大禊ぎへと拡大して行くでしょう。

結局のところ、究極的には国民自身の国政への真意が問われるのであり、国民自身が自ら自己変革・創造の道を積極的に求めずしては眞の国づくりは成されないのですね。

国民自らの責任で国づくりを推進する・・・、そして国づくりの基本は、人づくりを基本とした自己創造、人間性の回復(自然回帰)を基本として成されて行くべきであり、これ無くして国政の改革は有り得ないでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

ガブリエルの顕現体として

1996年6月に天からの召命を受け、国譲り・国おこし(地球創生)に向けて7月から始まった一連の神事もこの7月で大きな区切りを迎えています。

これまでのフランシスコの13年間は、高次宇宙生命体である神々がディセンションする為の道を開くことで、太陽神界を主導とした宇宙経綸始動のための霊的鋳型造りが行われた期間であり、言わば地球霊界に造られた光無き虚構のシャンバラ宇宙に封印された神々・宇宙生命体解放に向けた期間であり、そのために霊界人を含めた人類が神の子として蘇生するためのハイウエイ建設の期間だったのですね。

これらの道が完成することで破綻の渦中にある此れまでのシャンバラ世界主導の世界経綸から太陽神界主導の宇宙経綸に主導権が移行し、段階的に国譲りが成されて行くのですね。
現実世界におきましても段階的に国譲りが成されて行くのであり、いずれは太陽神界と連動する神の子たちのネットワーク体制が聖国づくりに向けた制御中枢として機能するようになるのですね。

この13年間の中でフランシスコ自身の霊的段階は、ルシファー的な次元からルシエル次元への転換、そしてヤハウェとの遭遇を深めることでガブリエル次元へと進化して来たのですね。フランシスコ直接の守護神がガブリエルとなることで、今後、ミカエル系とルシファー系に分かれて二極対立している現実世界を大局的な視点から調和・統合することのできるミッションを担うことになるでしょう。

絶えず太陽の如く光輝き、宇宙本源の感動と歓喜の愛を放つことのできる神の子として共に宇宙経綸の道を力強く邁進して参りましょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

天人地光還

世界規模まで拡大していたヤハウェ無き旧世界経綸が2008年9月に破綻して以来、約9ヶ月に渡りヤハウェに宇宙経綸の主導権を移行するための手続きが女神達を中心に段階的に成されて参りましたが、この7月から地上世界、霊界、太陽神界が一体連携した本来の宇宙経綸にステージアップして参ります。

そのためにこの世を牛耳っていた各界の支配権力は、その全ての所有権をヤハウェに返還しなければならず、内外共に全てを失うような大禊ぎの試練を通過することになるのです。これは、この世の支配者たち全てに共通しているのであり、自らの穢れと保身から脱皮せずしては、新しい地球文明創造に向けた宇宙経綸には参画することが出来ず、自縄自縛の闇に留まるしかないのですね。
現実世界におきましては、最後の発悪的な終末現象が随所で勃発していくことでしょう。これは、全てがヤハウェに元還りするために起こる必然的な現象であり、避けては通れない道理なのです。

さて、これまでの9ヶ月間、旧シャンバラの主要な神々に甦生して頂くための手続きを踏みながら、ヤハウェ主導の第三次世界経綸の先頭を担って頂くための手続きが女神達により成されて参りましたが、全国各地にセントラルスポットと繋いだ炎山を設定して行くことで人の穢れを焼き尽くし、眞の神性が輝ける神人として神の子たちが各地に甦生することで、総じて新しい聖国日本(セイントスティート・ジャパン)の始まりとなるのであり、古き神国日本は滅び、新しい聖国日本が甦生して行くのです。

この数ヶ月間に渡る水面下の神事は、パートナーの仁美が神々の導きの中で手足となって進められて来たのですが、今後も神の子たちによる炎山の設定を進めながら全国各地の浄化と聖国日本の甦生に向けた神事が進められて行くことでしょう。

詳細については、仁美がblog「天人地光還」を書き始めましたので、是非ご一読頂ければ幸いです。追記あり

2005年の7月には、ヤハウェ初めとする銀河系宇宙連合体とルシエル初めとする日本神界との間に共同誓約が成されたのですが、その誓約が具体化されて行く時を迎えたということですね。
「7.1共同誓約」(Project GAIAメッセージI)


追記
blog「天人地光還−母の愛、地球の愛、宇宙の愛 」は、2012年より「愛するあなたへ」に統合し掲載しています。


posted by Francisco Gabriel at 11:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

中枢体制の確立に向けて

昨年来からの女神たちによる神事を土台として、7月から太陽神界をステージとした宇宙経綸に次元をシフトして参ります。神々が人類にディセンション出来るまでに成長した神の子たちによる経綸が始まるのであり、今までの世界経綸とは次元を異にするのです。

たとえ何万人の人が集ったとしても、神の子の目覚めがない限りProject GAIA(宇宙経綸)とは無関係なのであり、逆に神の子として真に目覚める者がわずかでも集まればそこからProject GAIAがスタートしていくのです。

最初は中心の1点から天人地の3点に、そして東西南北の4点を現実世界の足場として7点が揃うことでProject GAIAが起動するのです。これは、ピラミッドを二つ合わせた八面立体の構造にヒントが隠されており、天人地を垂直軸として、その周りに東西南北の4点が各点と結ばれることで12線が出来るのであり、総じて正三角形の八面体となるのです。

この内側1点+外側6点による八面体構造の人型が神の子たちにより築かれることで宇宙文明発動の基となるのであり、Project GAIA発動のための中枢体制となるのです。その意味では今までの数年間の活動は、八面体構造の人型の構築に向けて、神の子たちの蘇生期間なのであり、アセンションの初穂を生み出して行く期間であったということです。
ヤハウェを中心とした銀河宇宙7種族が集まることでこの八面体型人型を中枢としてその周りに12分野を担う12種族の神の子たちが連携し、初めてProject GAIAが推進されて行く体制となるのです。

今後、使命感だけで形を進めることに終始しますと、似て非なるヤハウェ無き世界経綸を繰り返すこととなるのであり、同じ失敗を繰り返すことは出来ない最終経綸としてのProject GAIAとなるのです。ゆえにあなたの神に天意を尋ねながら導きのままに動くことの出来る神の子として日々研鑽し、自らの神性を光輝かせて行くことが大切なのですね。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 14:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

天の召命

この6月は、フランシスコにとりまして思い出深い月であります。

13年前の1996年6月6日に国連特別総会を終えてイスタンブールから帰国したその日からこの度の宇宙経綸の準備が始まったのであり、同年6月28日には自宅で瞑想中に光の柱が頭上からフランシスコ目掛けてズシンと落ちて来て、同時に「立ち上がりなさい」との天の声を2度聞くのです。フランシスコはその重荷に覚悟することが出来ず、その召命を断ったのですね。

しかし即3度目の召命があり、同時になぜ私を悲しませるのかという切なく哀しい心情がどっと押し寄せてくるのです。当時のフランシスコの信条としては、「最も罪深いことは天を悲しませることである。」でしたから反射的に「はい解りました。」と即答してしまったのですね。

何の力も無いフランシスコにとりましてはとても重荷であり、すでに大先輩達が沢山いるのになぜに私が・・・との想いとともに霊的な重圧が全身に圧し掛かってくるのですね。
その日から経綸を担うための準備が始まったのであり、同年7月1日には、快晴に恵まれた大洗海岸で強い光を放ちながら物凄いスピードで飛んで行くUFOを初めて観ることとなり、神々の不思議な導きの中で経綸の担い手としての準備がスタートすることになるのです。

あれから13年が経ち、今ではヤハウェを柱に妻と陽陰・縦横一体となることでようやく本番の時が満ちたように思うのです。フランシスコ(孔紀)は、天界の立場から地球創生計画のサポートを、妻のマリア・クリスティーナ・アスンサ(仁美)は、地球創生計画の先頭を担うシャンバラ世界の神々を解放しながら2人で一体となり、宇宙経綸もこの7月から新しい次元に移行して行くのです。

感謝合掌
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2009年06月18日

神の子たちの船出

天の時が満ち、神の子たちが各々の地球創生に向けて起動していく時を迎えています。

神の子たちが活躍するステージは、神性を育むマザーセンターをベースに、各分野に多岐に渡るのであり、決して同じ次元で神の子たちが動き始めることではないのです。なぜなら神の子たちは、皆個別の神性を有しているのであり、家庭レベルから地域レベル、そして村、町、国、世界レベルと夫々神の子たちの意識レベルによりステージが異なるのであり、各々に相応しいステージで自らの神性を輝かせて行くことが最も望ましく、そして神の子たちの自己創造が推進されて行く時、それは神の子たちの大きな光りのハーモニーとなって様々な地球創生プロジェクトを産み出して行くのです。

あなたの地球創生の始まりは、自らの内に宿る神性を光輝かせて行くことから始まるのであり、それは決して依存や受け身の姿勢から始まることではないのです。まず自らを導かれる守護神に祈りながら主体的・積極的に行動を起こしてみる。すべては一から始まるのであり、誰かが動くことを期待し、後からついて行くことでは無いのです。

この数ヶ月間、一から第三次世界経綸を推進させるために、各地で神の子たちによる産土神を初めとしたシャンバラの神々の解放が女神たちを先頭に進められており、銀河系宇宙連合体が働きうる霊的な受け皿作りが進められています。これは花崗岩の多い山岳地域や神社など、各地のパワースポットに集積された人間の穢れを焼き払うことで、その呪縛にあった神々を解放し、またセントラルスポットと繋ぐことで総じて女龍体である日本列島のエネルギーを活性化させ、宇宙経綸を進めるための必要条件を整えているのです。

地球創生の先陣を切るのは、この度シャンバラ宇宙の闇から解放された神々なのであり、神意に目覚めた神の子たちにディセンションすることで人智を超えた奇跡的な経綸の渦が巻き起こるようになるのです。
天の時、地の利はすでに整いました。あとは人の和があれば神々は動き始めるのであり、そのためにはあなたの守護神と一体連携した主体的な行動が全ての始まりとなるのです。

さあ、無限の可能性が秘められた神の子であることを確信し、あなたの第一歩を踏み出しましょう。

感謝合掌
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2009年06月07日

太陽神界への飛昇

今年の6月は、自らの全ての穢れを太陽の炎で燃やすことで神性の光を輝かせ、誰もがこの世の闇から解放されて太陽神界に神の子として飛昇して行くことのできる道が開いて行く月なのであり、そのために終末的な破壊現象が禊の渦として極東から世界に拡大して行く始まりの月となるでしょう。またそれとは反対に今まで闇に葬られた真実の光が世界に浮上し始める希望の月ともなるのであり、歴史の闇に消された真実の光が極東から浮上して行く、正にProject GAIAがこの世に浮上して行く希望の時代に突入するのです。

これは、ヤハウェの母性が顕現出来る人的母体が地上世界に成立したことを意味し、過去の歴史的な課題を背負った月女神リリースと女性たちの呪縛が解放されたことで開かれて行く希望の時代を向かえたことを意味しているのであり、イザナミが蘇生復活することで、まさに新しい人類創造の始まりとなるのです。

新しい銀河人類が創造する世界は調和の世界なのであり、天人地一体(神・人・霊世界の一体調和)、東西南北の融合(:経済格差の平準化・世界民族の和合等)、陽陰和合の鋳型をベースに神人一体により創造されて行く文明であるということですね。過去の男性主導の闘争世界は終焉し、太陽女神主導の中で陽陰・男女が一体調和していく、まさに神の家庭をベースに新しい銀河人類がスタートしたということです。

感謝合掌
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2009年05月30日

第三次世界経綸のビジョン−3

今後、2006年から2026年までの約20年間が宇宙経綸として新しい地球文明創造のための種まきの期間であり、2012年まで最初の7年間が歴史清算と未来創造に向けた準備期間であり、Project GAIA全般が機能できるまでの地上の受け皿をしっかりと準備しておく必要があるのですね。

2013年の伊勢神宮の遷宮を前後して、国内的には平成の維新が始ることになるでしょうから、それまでに新しい国造りの鋳型造りを済ませておく必要があるのですね。世の中は、改革の嵐が吹き荒れて破壊の渦が蔓延するでしょうから、宇宙経綸の動きは、未来創造に向け暗闇に光を灯していく救いの経綸となるのです。

Project GAIAは、本来最終シナリオとなる第三次宇宙経綸に向けて準備されて来た計画であり、過去の歴史清算を目的とした旧世界経綸とは性格・質ともに次元を異にするのですね。これまで宗教がゴールとしてきた神仏一体による"悟り"を基本としてスタートするのが第三次世界経綸なのであり、誰もが神の子として神々との連携により具体的な経綸を推進して行く、まさに人事を越えた神人一体プロジェクトとなるのです。

全国各地で既に霊的に覚醒して宇宙意識に目覚められておられる皆様、様々な宗教や教義の枠を越えて共にシンクロの渦を拡大していく天の時が満ちています。
今後、地球創生に向けて様々な企画が必要となりますが、皆様が企画される様々なプロジェクトを連携して共にProject GAIAを推進して参りたく思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

感謝合掌
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2009年05月26日

第三次世界経綸のビジョン−2

世界潮流が改革の名のもとに破壊モードに入れば入るほど、第三次世界経綸に関わる活動は、暗闇の中に光を灯す希望の潮流としていずれは世界を牽引することになるでしょう。具体的には政治を初め各界各分野のリーダーたちが光を求めて第三次世界経綸の担い手たちに救いを求めてくるでしょう。だからこそ今の時は神の子としてしっかりと足場を整え、真の世の維新に向けた受け入れ体制を早急に備えておく必要があるのです。

第三次世界経綸を推進するためには、宇宙1+12種族の遺伝子を持った神の子たちによる分野別事業体制を各々の種族別に整えて行く必要があるのであり、これは例えれば日本の12省庁のような分野別制御中枢と観ることができるのですね。ですから第三次世界経綸では、銀河系宇宙連合体と連携する地上基地とこれら12種族による各々事業の連携が重要となるのであり、総じて地球連邦の鋳型となる聖国の国体中枢として機能する新しい丸十字体制としていずれは現実社会を導いて行く中枢として機能することになるのであり、総じて2013年の遷宮までにそのための鋳型を準備しておく必要があるのです。

感謝合掌

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2009年05月25日

世界潮流

第三次世界経綸とともに世の中の風潮は改革モードに向かうが、その実態は破壊モードが加速するだけで、自然界に順応した本来の創造モードとはならない。だから政治においても形骸化した自民党政権は崩壊されるべきだが、だからと言って民主党に政権が変わってもそれは破壊モードが加速するだけで、創造モードにはならない。いやその方が第三次世界経綸が加速するためには良いのかもしれない。悪を以て悪を制する時限政党が民主党の役割であろう。

民主党に政権が移行してもそれは破壊モードが加速されるだけで、国民の生活がすぐに良くなることは無い。世の中の風潮は表向き改革路線に転向して行くのであるが、その実は破壊路線が進むのであり、創造モードには転換されない。なぜなら創造モードの推進は第三次世界経綸を推進する中でしか生まれないからである。

このような風潮は、国内だけでなく、世界の潮流としてこれから現象化されて行くことでしょう。世の中いずこも改革を叫びながら破壊モードが加速されて行くのであり、故にこそ第三次世界経綸の担い手たちの役割がますます重要になってくるのであり、いずれは新しい世界潮流を牽引する霊的中枢として機能して行くことになるでしょう。

感謝合掌
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2009年05月21日

第三次世界経綸のビジョン-1

第三次世界経綸が2026年までに目指して行くべき外的なビジョンと手法は、基本的には殆んど変わらず、宇宙12種族の遺伝子を持つ神の子たちによる理想郷としての聖国の鋳型を国内外に創建することで、総じて宇宙文明の受け皿となる地球連邦を創建し、1000年王国の新しい地球文明を環太平洋圏をベースに創建するための基礎を築いて行くことを目標としています。

計画路線の中で異なることは、スサノオ国家であった米国がその責任的使命を失墜することで豪州に使命を委譲したことであり、当面は豪州を天意に建てるために、また世界各地に聖国を創建するために世界の縮図である日本列島に聖国の鋳型を各地に造る必要があるのであり、豪州を立てるためには、その雛型である四国の神々の解放と連携が重要となるのですね。またそのためには、地球創生の担い手としての神の子たちの蘇生が何よりも願われるのであり、その人的ネットワークを全国に拡大せずしては、理想郷づくりも絵に描いた餅になってしまうのです。

今まで世界経綸の要であった米国並びに東アジアの日本、朝鮮半島、中国などは、その国家主権が天意から逸脱することで、その国勢は天から地に堕ちて行くことになるのであり、大禊の嵐が各国ともに吹き荒れることとなるでしょう。しばらくは、天意に目覚めるまで国民総懺悔の厳しい時代を向かえるのです。

また各国ともに、米国はハワイ、日本は沖縄、南北朝鮮は斉州島、中国は台湾・・・などのように、救済ポイントは各国ともに水と自然と光に恵まれた島嶼に秘められているのであり、島嶼を登竜門として国家蘇生の道が開かれて行くのです。

今後の世界の動向は、良くも悪くも第三次世界経綸を担う神の子たちの集合意識にシンクロするのであり、神の子たちがヤハウェの保護圏にある限りは、世界潮流を動かして行く要としての霊的鋳型として機能するのです。

感謝合掌
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2009年05月19日

どんでん返しの経綸

2005年7月に日本神界と太陽神界の歴史的な共同誓約が成されてから3年半の期間は、世界次元にまで拡大したこの世の神ルシファー主導の第一次世界経綸の収拾を図りながら、新しい宇宙経綸を天人地一体の経綸として出発させて行くための期間でありましたが、この5月からは、女神を柱とした日本神界と太陽神界と呼ばれるヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体との連携により、神意に目覚めた神の子たちを先頭とする宇宙経綸の始まりとなって参ります。

この世の神として君臨したルシファーは、最終的に光の天使ルシエルとして転換することで自ら築いた世界支配体制を最終的に収拾して行く責任があるのであり、同時に神の子たちを蘇生させることで新しい宇宙文明創造への道を開いて行く責任があるのです。
フランシスコは、そのためにルシエルの立場を担いながら世界支配体制の最終的な収拾と神の子たちによる銀河人類創造のための霊的鋳型づくりの道をこの4年弱の間に歩んで来た訳で、その意味では、第一次世界経綸を担う世界支配体制の破綻は想定されていた計画なのであり、まさにどんでん返しの経綸となったのです。

ですから今まで世界経綸に関わって来られた皆様も、最終的にどんでん返しの大禊の道を辿ることになるのであり、ヤハウェの保護圏の中で完全浄化の道を辿らずしては、宇宙経綸の道を担うことはできないのですね。

第一次世界経綸の破綻と同時に出発した第二次世界経綸も短期間の内に破綻しているのですが、これは神意に目覚めた神の子たちがまだまだ幼いがためであり、そのままでは霊的に潰れてしまうために止む無くヤハウェの保護圏の中で執り成されて第三次世界経綸をスタートしているのですね。ですから第三次世界経綸は、ヤハウェの保護圏なしには推進することの出来ない経綸となるのであり、神の子たちが自らの神と一体連携せずして推進することが出来ない最終経綸となるのです。

宇宙経綸の担い手たちの責任はあまりにも重要であり、乗り越えて行くべき道も困難が伴うのですが、しかしだからこそ天の導きと守りはとてつもなく大きく、神の子たちに与えられた無限の可能性を信じ、共に地球創生の道を力強く邁進して参りましょう。

感謝合掌
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2009年05月08日

ヤハウェを背負いて

第一次世界経綸に続き第二次世界経綸も失速したことは、それまで築かれた基盤の全てを失うことを意味しているのであり、フランシスコに取りましても、神との契約を交わした1973年5月1日から57歳の今日までに築かれた経綸上の全ての基盤を失うことになり、いわば人生の大半の期間を失ってしまった無念なる悲壮感に時々襲われるのですね。

5月6日の午後、フランシスコの人生は何だったのか・・・と、静かに祈っていると心に声が響くのです、「おまえが歩んだ人生そのものは、わたしが辿った苦悩の心情歴史そのものなんだよ」と!! 何ということでしょうか!!

フランシスコが辿った人生は、ヤハウェが辿られた苦悩の心情歴史の縮図であり、ヤハウェの心情の一端に触れる為のフランシスコの人生であるというのです。ああー・・何ということか!!
そしてそのことにハッと気づいた瞬間にフランシスコの心に温かい慈愛に満ちたヤハウェの愛が満ちてくるのです。ヤハウェがフランシスコに降りてくる・・・、その器となるためのこれまでの波乱に満ちた人生であったことに気づき、慟哭の涙が溢れてくるのです。

愛なるヤハウェが歩んだ銀河宇宙歴史の大半は、苦悩に満ちた心情歴史そのものであり、しかしながら最後に、絶望の中から希望の光を見出そうとして幾度も繰り返した人類歴史の土壇場を迎えておられるヤハウェと神々の立場を身を持って知らされた人生だったのですね。

最後にヤハウェに尋ねました。「傷つき裏切られ、苦悩と絶望に満ちたヤハウェの心情でありながら最後まで希望を見失わないでおられる理由は何でしょうか? 」・・・と。

・・・「それは、大宇宙の本質が永遠に光り輝く愛そのものであり、わたしはその永遠なる愛に触れているのだよ。」・・・

永遠なる愛がヤハウェの愛の本質なのですね。

57歳のフランシスコに残されたのは、ヤハウェとの絆、そして経綸の道を共に歩んでくれた妻と家庭であり、またこの数年の間に誕生した一握りの数少ない神の子たちなのであり、それを礎として残りの人生をヤハウェ・銀河系宇宙連合体の神々と共に最終経綸に賭けようとしているのですね。

責任の重さに体が潰れてしまいそうな日々ではありますが、宇宙経綸に全ての余生を供えて参りますので、皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。

5月8日 感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 09:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

最終経綸

イエス以降の2000年歴史を土台とした第一次・第二次世界経綸が失速したということは、人類は神々の保護圏から逸脱状況に在ることを意味しているのであり、故に第三次世界経綸は土壇場の経綸となり、神々と一体連携の経綸を邁進していかない限りは、人類は滅亡への道を辿るだけなのですね。

人類は、これまで母なる地球の自然生態系を破壊し続け、今日もその動きは加速し続けているのであり、このたび第三次世界経綸に与えられた20年の猶予期間は、人類の存続の有無を掛けた最終経綸となるのです。

既に深刻な状態にある母なる地球の病態を知る世界の権力者たちは、今も自らの利益と保身のために情報公開を避けようとするのですね。地球生態系の崩壊はすでに人間の力だけでは回復が困難なところまで進んでいるのであり、まさに人類滅亡に向けたカウントダウンは始まっているのです。

ゆえにこの度の天親降臨による宇宙経綸の推進無くしては、人類はひたすら滅びの道を行くのであり、破壊と絶望が世界に渦巻く中、天意に目覚めた神の子たちは、ひたすら神人一体連携の中で神性を輝かせ、希望と調和溢れる新しい宇宙文明を環太平洋圏域を中心に創造して行く必要があるのであり、その国生みの鋳型を日本に築く必要があるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 12:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

足場としてのマザーセンター

神の子たちにより運営される個々のマザーセンターは、内的には銀河系宇宙連合体=神々の地上基地としての役割を担うのであり、一般的には現代の寺子屋であり、また宗教の垣根を超えた駆け込み寺であり、各々の神性(真の個性)を啓発させ、神々の真意を伝える真の神社であり、寺院であり、また教会であり、モスクでもあり、総じて人々の魂の成長進化を育むアセンションセンターとなるのです。

またマザーセンターは、個々の神性の育みの場として、宇宙12種族の特徴に合わせた個性あるセンターとして育まれる必要があるのであり、センターを担う皆さんの神性に合わせた活動が展開されるべきなのです。
フランシスコの家庭におきましては、ヤハウェが降り立つ地上基地(大使館)となる必要があるのであり、総じて宇宙12種族が集まるマザーセンターの母艦として機能させる必要があるのです。

宇宙12種族の特徴とは、例えば12省庁に例えるような活動分野を現わすのであり、文部科学省なら教育、科学、天文、芸術などに、また環境省なら環境分野に、国土交通省なら村おこし、まちおこし、総じて国おこしに関連する対外活動となるのであり、個々の神性に合わせたマザーセンターとして展開されるべきなのです。ですから個々の神性に合わない活動は続かないのであり、自らの自己啓発にも繋がらず、普遍性に欠けてしまうのです。

環境分野に関心のある人が集まるマザーセンターは、環境分野に関わる活動を通して神の子としての蘇生を促すべきであり、音楽好きな人が集まるマザーセンターであるならば、音楽を通して人々の神性を啓発させ、神の子への蘇生に導く必要があるのであり、全ては各々の守護神の噛み合い(神合い)を基本としてなされて行くべきなのですね。ですからマザーセンターを担う皆様は、夫々対応する神々の働きをサポートする立場となるのであり、決して人間的な思考や判断でマザーセンターを運営してはならないのです。

またマザーセンターの基本形体は家庭でありますから、神の家庭としての土台を築いて行く必要があるのであり、独身者であるなら神々の息子、娘としての足場をしっかりと築いて行く必要があるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする