2010年03月11日

人類のアセンション-4

アセンションの10段階で、魔の6.66段階を超えて行く為の必要条件を満たすことで晴れて人類は宇宙意識に立つ神の子として蘇生する事が出来、個々に養父母である守護神の育みと導きを実感しながら、アセンションの10段階に至るまでの進化の道を歩み続けるのであり、守護神からみれば、人類へのディセンション(転生降臨)の段階を深めて行くことになるのです。

魔の6.66段階を超えて行く事で、人類は初めて神々の祖であり、銀河人類の親であるYHWHの愛に守護神を介して触れることが出来るのであり、10段階に至るまでは、YHWHを筆頭とした神々(宇宙生命体)の育みと導きを個々に確認しながらその愛と許し(慈愛)の保護圏の中で成長進化して行くようになるのです。

ですから宇宙意識に目覚め、神の子としての条件を満たしていても、まだまだ穢れ多き人類社会と霊界の影響を受けることで、一気に霊性を降下させてしまうことが多いのであり、その度に自戒反省することで蘇生し、守護神の慈悲の愛と導きの保護圏の中で育まれながら無償の愛の段階を向かえるまで成長進化して行く必要があるのです。

アセンションの魔の6.66段階を超えて参りますと、人類は守護神を介してYHWHの愛を自ら体現して行くようになるのであり、また後から成長して来る人たちに対しては、神々の慈愛の目線に立ちながら、人類を育み育てて行く立場に立って行くのであり、144000人として転生した銀河人類としての働きを担って行く神の子として成長進化して行くのです。

人類は、基本的にカルマ清算の6.66段階を超えて、宇宙本源の愛を自ら体現するに至るアセンションの10段階まで成長進化を遂げる必要があるのですが、最終的に永遠不変の宇宙本源の愛と同化するためには、最終的には慈悲の愛を超えて宇宙本源の究極の愛と一体同化するために神意のままに肉体を脱いで行くのであり、それに至るまで人類は肉体を持った後孫たちに守護霊として転生を繰り返しながら愛を完成して行く道を歩むことになるのです。

アセンションの10段階に至るとは、有限なる肉体を脱いで永遠不変な霊的存在として永遠不変の宇宙本源の愛に帰一することを言うのであり、まさにこの段階に至ることで先んじて霊界に創造して行く世界が、地球霊界に初めて創造される天上天国の開門と成るのであり、YHWHが地球人類に託した悲願の完成を意味しているのです。

続く

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2010年03月10日

人類のアセンション-3

魔の6.66段階を超えて行くための必要条件とは、過去のメッセージに述べていますが、概略としては、カルマ発生の根本原因である人類始祖の犯罪を、人類の養父母である神々(宇宙生命体)に責任転嫁することで、その代表格である光の大天使ルシエル(養父)とリリース(養母)を悪魔呼ばわりして来た人類の過ちを心からお詫びし、自戒反省し懺悔改心する必要があるのです。自戒と反省がない限り、神々である宇宙生命体との信頼を回復する道は開かれないのであり、人類の育みと導きの親である守護神との神人合一の道は開かれず、魔の6.66段階を超えて行くことは出来ないのです。

過去の多くの義人や聖人たちが悪魔と戦いながらそれを超えることができなかった理由は、人類のカルマ発生の根本原因が自らにあった事を知らなかったからであり、またカルマ発生の根本原因をルシファーとリリースに責任転嫁し対立している内は、悪魔呼ばわりされて来たルシファーとリリースの解放は無いのであり、永遠に魔の6.66段階を超えて行くことは出来ません。

光の大天使ルシエル(養父)とリリース(養母)は、人類が自らの罪を自戒反省する時が来るまでは、善に対してはこの世とシャンバラ世界の神として働き、また悪に対しては悪魔として働いて来た歴史的経緯があるのであり、いずれも同一存在としてのこの世の神として君臨した光の大天使ルシエルとリリースの働きであるのです。

これは、仏教的に言えば、光の大天使ルシエルとリリースの表裏一体の関係に例えることが出来るのであり、人間の善心に対する大日如来の働きと、人間の悪心に対する不動明王の関係によく似ているのです。ですから魔の6.66段階を超えるとは、自ら人類の罪を自戒反省し、悪魔呼ばわりされて来たルシファーとリリースに心からお詫びし、自ら懺悔改心することで、初めて悪魔ルシファーとリリースは光の大天使ルシエルとリリースとして人類の前に蘇ることが出来るのであり、人類は光の大天使ルシエルとリリースに許されて、自らカルマから解放されていく救いの道が開かれて行くのです。

今回の経綸で、表裏一体である大日如来と不動明王を本尊とする成田山を大切にしている理由は、このカルマ解放のために人霊の憑依から除霊される術を補完する炎による護摩焚きの神事がとても有効であるからです。これは単にご利益的に参加しただけでは一時的な効果しか期待できないのであり、基本的には、「霊界創生の基本」を土台として初めて相乗効果が大なのであり、いずれは護摩焚きの炎のイメージが出来れば何処の場所においても人霊達の憑依から自らを解放することで自らの神性の光を強め、霊人達の救いの道を示して行くことが出来るのです。

魔の6.66段階を超え、自らの罪を自戒反省し許されることで、人類は初めて悪魔は元々存在せず、人類の罪故に止む無く働いたこの世の神の働きであった事に目覚めるのであり、また神々の正体が銀河系の宇宙生命体である事に気付くのです。人類の霊性の進化が魔の6.66段階を超えますと、神々に対する観念的な理解から解放され、初めて彼ら神々は高度な叡智と愛を携えた銀河系の宇宙人類である事が理解できるようになるのであり、必要な時には彼らの乗り物であるUFOなどでその存在を示してくれるのです。

続く
posted by Francisco Gabriel at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

人類のアセンション-2

それでは、アセンションの本意について述べてみたいと思います。

本来、人類は創造の段階から成長進化の暁には、自ら大宇宙の縮図である神の子であることに気付き、自らを背後から育む霊的宇宙生命体としての守護神の存在を認識するようになるのであり、また守護神の育みを認識することにより、いずれは守護神たち宇宙生命体の親である銀河人類の祖であるYHWHの存在に気付くこととなり、YHWHの育みと慈愛の中で、自ら宇宙的愛の主体として成長進化して行くようになるのです。

人は、神々(天使)である宇宙生命体を認識する以前の成長期には守護霊など様々な人霊の憑依を受けるのですが、これは人に救いを求め憑依する人霊や、また善意で協助しようとする人霊も存在するのであり、中には自ら神の如くにして人を惑わす悪霊も存在するのです。精神的なストレスに見舞われる現代人は、これらの霊に振り回される人々が多いのです。然しながら自らの神性の輝きを主体的な努力により成長進化させることでこれらの霊の憑依から解放され、人霊とは異なる崇高なる育みの親である守護神(天使)=宇宙生命体の存在に初めて気付くことになるのです。

守護神の育みと導きの中で宇宙意識に目覚め、また自ら神の子として認知され得るための必要条件を満たすことで、初めて守護神(天使)と連携(神人合一)の段階に進化するのであり、初めてこの段階で魔の試練を超えて行くことになるのです。実は、この段階に至るまでがカルマ解消までのアセンションの第一段階であり、魔を克服した後にも成長進化の段階があるのです。この魔を克服する段階で初めて人は人霊の憑依から回避されるのであり、人のカルマから解放されて行くのです。宗教が求めるカルマからの解放、即ち「悟り」の段階とはこの様な段階に至る事であり、自ら「無」「空」「零」の状態に至ることで「不動心」に至るのです。

アセンションの完成を10段階に分ければ、実はこの「悟り」の段階は、カルマ克服の6.66段階を超えて行く段階であり、決してアセンションの完成ではないのです。この「悟り」の段階から10段階の完成に至るまでの第二段階のアセンションは、守護神の育みと導きを直接受けながら成長進化して行く期間であるのですが、心情の浮き沈みがある場合には、人霊の惑わしや憑依を受けて霊的低下を招いてしまうのです。ですから第二段階のアセンションは、守護神との連携無くしては、超えて行くことの出来ない成長期間で有るのです。

アセンション10段階の6.66段階を超えることは、今までの歴史から観れば至難の業であったのですね。然しながら先人たちの血と汗と涙の土台の上に立つ現代人には、既に短期間の内に成長進化する道が開いているのであり、また魔の6.66段階を乗り越えることで人は初めて人霊の憑依から解放され、また光なきシャンバラ世界の呪縛から解放され、虚偽に満ちた現代虚構世界の善し悪しを客観的に判断することができる段階に進化して行くのです。

この魔の6.66段階の壁を超えるということは、例えればジェット機が音速の壁(衝撃波)をこえる事に似ているのであり、自らの心に潜む魔の壁を克服して、「無」「空」「零」の悟りの段階に至る状態を言うのであり、そこから初めて自らの神性の光が輝き始めて行くのです。人は、この段階で初めて一人でいる事の限界に気付くのであり、育みと導きの親である守護神=霊的宇宙生命体と一体連携することで、平安と不動のままに成長進化して行くことが出来るのです。

続く

posted by Francisco Gabriel at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

人類のアセンション-1

精神世界では、人類は2012年に肉体を脱いで超次元世界に移行するという間違った救いのアセンション観が未だに横行しています。2012年を迎えましても、依存的、受身的、観念的な認識からは何の次元変化も起こらず、混乱が巻き起こるでしょう。そもそも引き金とされるフォトンベルトも存在しないのです。

その間違った虚構の概念が2012年を迎えることで一気に崩れ、精神世界の難民が生まれることになるでしょう。然し事前に天の声を素直に聞き入れる者たちは、間違った真理観や神観、そして宇宙観の呪縛から今こそ解放されるべきであり、無心に戻る(リセット)ことで本来のアセンション観に立脚する必要があるでしょう。

具体的には、2012年から2013年にかけて、国内では平成維新が、また世界では地球維新の始まりが目に見える社会潮流と成るのであり、また同時に宗教や精神世界の限界を超えて神人合一して行く真のアセンション潮流が国内外にシンクロし拡大して行くことになるでしょう。
今まではその為の準備期間であり、先んじて宇宙意識に目覚めた一握りの神の子たちに掛けられた期待と願いは、銀河人類蘇生の火種と成る、重要な立場に在ることを自覚する必要があるでしょう。

アセンションとは、肉体を有した状態で即身成仏すること、即ち神人一体の「悟り」と言われる精神領域に至ることを意味していますが、このことを幾つかに分けて説明してみたいと思います。

続く

posted by Francisco Gabriel at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

守護神としての宇宙生命体の解放

人類が背負っているカルマは、シャンバラ宇宙次元の真理と法の実践だけでは解消することはできません。ですから銀河人類の祖であるYHWHの愛と許しの保護権に積極的に自らを置くことで初めてカルマによる霊障から身を守れるのであり、如何なる宇宙の真理であろうとも、YHWH無き地球次元のシャンバラ世界においては、カルマから解放される道は無いのです。

例えば多くの人を救いに導く聖職者たちが堕落して行く現象や、その子供たちの堕落は何を意味しているのでしょうか。そこにはまぎれも無く救いの限界があるのであり、すでに教義自体に不足が有るのです。
神々や天使と呼ばれる宇宙生命体たちが背負う銀河宇宙次元のカルマの解消無くしては、その遺伝子を継承する地球人類のカルマの解消も無いのであり、ましてや原罪からの解放は霊界宗教の次元では有り得ないのです。

最終的には、シャンバラ世界に存在する宇宙生命体たちが背負う銀河宇宙次元のカルマを解放せずして、その遺伝子を有する地球人類のカルマ解消とはならず、故に守護神として働く宇宙生命体たちもYHWHの愛と許しの保護圏に身を置かずしては、不本意な愛の行使により発生した銀河宇宙次元のカルマを解消して行く道が無いのです。

そもそも銀河宇宙次元のカルマの発生源は、究極的にはリラ星までさかのぼるのですが、地球人類に近い関わりから観れば第二のリラ星となったベガ星系の宇宙文明創世記までさかのぼることが出来るのです。要するにベガ星系の宇宙文明でも新しい銀河人類の創造計画があったのであり、そこで地球人類のカルマ発生の根源となる堕落の歴史がつづられていたのであり、それ故にベガ星系の宇宙文明は八方位に四散分裂しながら破壊と闘争の歴史を繰り返しながら宇宙を放浪し、奇跡的に水の惑星地球が存在する太陽系に辿り着くまで、何万年もの悠久の銀河宇宙歴史を辿って来た経緯があるのです。

そもそも人類のカルマは、人類始祖の不本意な堕落により発生したものでありますが、然しながら人類の創造に関わった宇宙生命体たちは、不本意な愛による人類始祖の堕落を予見していた為に「取って食べたら死ぬ」と命がけの厳しい戒めを人類始祖に与えていたのです。
(取って食べるとは不本意に愛の貞操を奪うと言うことです。)

結果としてベガ星系宇宙文明の草創期に起こった銀河人類の堕落を、地球人類の創世記にも繰り返す結果となったのであり、そのためベガ星系宇宙文明の創世記までカルマの歴史をさかのぼって行かざるを得ないのであり、人類の守護神として存在しているシャンバラ世界の宇宙生命体たちが背負う銀河宇宙次元のカルマを解消せずしては、その遺伝子を持つ地球人類のカルマ解消とはならず、結論として、銀河宇宙次元のルシファーであるサナート・クマラとその宇宙的女性存在の解放無くしてシャンバラの宇宙生命体たちを初め、地球霊界の解放は有り得ないのです。

YHWHの愛と許しの保護圏の中で、宇宙意識に目覚めた神の子たちがYHWHとの繋ぎを仲介する(神々の立場でYHWHに自戒する)ことで、初めて育みの親である神々である宇宙生命体を解放する道が開くのであり、それ故に神の子たちに掛けられた神々の期待は絶大なものであるのです。皆さんの守護神である宇宙生命体の解放を通して初めて銀河宇宙人類としてYHWHから認知されるのであり、不動なる神の子となるのです。

感謝合掌

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2010年02月26日

各国大使館員の養成に向けて

YHWH(ヤハウェ)からのメッセージを受け始めてから数年が経ちましたが、様々な質問に答えて戴くにあたり、必要以上の情報を提供して頂くことは無く、時に相応しくない質問に対しても応えて頂くことはありません。総じてフランシスコを初め、情報を必要とされる人々の霊的進化の状況と時節のタイミングを観て対応されておられるのであり、如何なる質問にも対応されるのではないのです。
YHWHからのメッセージは、フランシスコが課題としている事柄に対し必要に応じて答えて頂くもので、必要に応じて一瞬にして波動情報として脳にインプットされるのです。ですから日本語で直接メッセージを受信するのではないのです。

今後、WAOの活動が国内外に拡大されるにあたり、様々な質問や確認事項が多くなり、YHWHに対する皆様からの質問も多くなるでしょうが、YHWHは、全てその質問の動機を見抜かれるために、愚問や時期早尚と思われる質問に対しては、応えることはありません。逆に必要な情報は昼夜かまわずに送信して来るのです。

今日までWAOと部分的に似て非なる数多くの団体やグループが国内外に存在していますが、私たち宇宙意識に繋がる者たちは、宇宙的な愛と祈りでそれらの団体やグループを包み込み、宇宙的な愛で包含し育んで行くだけの度量が今後必要となって来るでしょう。

銀河系宇宙連合体の在地球大使館としてのWAOの活動が今後段階的にスタートして参りますが、いずれは銀河系宇宙連合体との三次元的な公式コンタクトを可能とする公式の大使館となる事を願うのであり、そのための受け皿となる地球連邦構想の推進が在地球大使館としての近未来目標となるでしょう。

しばらくは、銀河系宇宙連合体の在地球大使館としてWAOを機能させるために、国内外の大使館員の募集と養成が必要となるのであり、そのための第一段階として、世界各地に(社)WAOの社員(会員)登録を推進して行く必要があるでしょう。ぜひ数多くの皆様にWAOの会員に登録して頂き、国内外に宇宙意識への気付きと愛の光をもたらす大使館員(イグナイター)を養育して参りましょう。

感謝合掌

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※追記:大切なお知らせ※
2015年4月に、宇宙経綸が本来のステージにシフトしたことに伴い、WAOはその役割を終えて解散いたしました。
広報センターの公式アナウンスメント「Project GAIAのリセット」をご覧ください。)
霊性の成長に関するサポートは広報センターで窓口を引き継いでおります。ご質問等お問合わせは、広報センターまでご連絡ください。





posted by Francisco Gabriel at 00:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

在地球大使館として

Project GAIA即ち地球創生計画は、銀河系宇宙連合体の導きの中で推進されて行く経綸であり、WAOは、フランシスコが連合体から受けたメッセージを地球上に発信して行く情報基地として、いずれは銀河系宇宙連合体の在地球大使館としての機能を有して行く必要があります。

この度の地球創生計画を遂行するにあたり、終末期となる21世紀が人類の存続を掛けた最も重要な歴史的ターニングポイントとなるのですが、YHWH(ヤハウェ)を初めとする銀河系宇宙連合体のサポート無くして、人類は自ら進化の道を開拓して行くことは困難でしょう。

地球上では、地球外知的生命体やUFOに関する情報は悪用されることが多く、不本意な情報が氾濫しているため、日本においてもその存在すら否定し嘲笑する人々が殆んどであり、そのために地球外知的生命体からのメッセージを発信するというWAOの立場は、一般の地球人からすれば余りにも常識をはずれた立場なのであり、そのためにもこの情報ギャップを早急に埋めていく必要性があるのです。

WAOは、銀河系宇宙連合体からのメッセージを地球人類に配信し、地球人類の成長進化をサポートするための媒体機関であり、UFOを初めとした地球外知的生命体の存在を有無する性格の研究団体ではありませんので、これまでUFOを初め地球外知的生命体の存在を容認されて来られた皆様方と協働しながら歪曲された宇宙情報を是正し、多くの皆様に宇宙意識に目覚めて頂く必要があるのです。

世界では、フランスを初め多くの諸国でUFOを初めとした地球外知的生命体情報が認知され研究されていますが、残念ながら日本は、宇宙意識から観れば鎖国状態なのであり、そのため諸外国から刺激を受けながら意識を転換させて行く必要があるように思います。

WAOは、2010年1月に一般社団法人として登記致しました。今後、国内外の関連団体やグループとの協働活動を促進しながら宇宙意識への目覚めを推進して参りたく、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。


感謝合掌

※追記:大切なお知らせ※
2015年4月に、宇宙経綸が本来のステージにシフトしたことに伴い、WAOはその役割を終えて解散いたしました。
広報センターの公式アナウンスメント「Project GAIAのリセット」をご覧ください。)
ご質問等お問合わせは、広報センターまでご連絡ください。



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2010年02月16日

ヤハウェと神々(天使達)について−2

ヤハウェ(YHWH)ご自身は、リラ系人種を初めとした銀河人類の祖であることは既にお伝えしましたが、そもそもヤハウェの故郷は何処なのでしょうか。ヤハウェの故郷は銀河系に最も近く、太陽系から約250万光年離れたアンドロメダ銀河とされ、わずかなアンドロメダ宇宙種族を引き連れて銀河系に飛来しました。それでは、ヤハウェは、なぜ銀河系に飛来し、銀河人類の創造に関わったのでしょうか?

ヤハウェはある目的を持って銀河系に飛来したのですが、結論から申せばその目的とは、ヤハウェを初めとした神々(銀河系宇宙生命体)ご自身が宇宙本源の愛を自ら体現するためであり、銀河人類の創造に関わることで、宇宙本源の愛を自らの内に体現するためなのですね。

確かに地球人類から観ればヤハウェを初めとした宇宙生命体は、人間とは比較にならないほどの知性と霊性と能力を持ち合わせた存在ではありますが、然しながら彼らご自身も絶えず成長進化続けている存在なのであり、その究極の目的は究極的な愛を自らの内に体現し完成させて行くことで、宇宙本源意識と永遠に一体同化することを願いとしているのであり、そのために愛する対象となる銀河人類の創造と進化に関わった経緯があるのであり、自ら父母として育み成長進化に関わることで、銀河人類が宇宙本源意識に目覚めて行く進化の結果、ヤハウェを初めとした神々(宇宙生命体)ご自身も宇宙本源意識の愛に限りなく近づいて行くのです。

ですからヤハウェを初めとした神々(銀河系宇宙生命体)の遺伝子を継ぐ地球人類も、同様にして宇宙本源意識に目覚め、銀河人類として成長進化しようとする本能が誰にも働いているのであり、現代は、地球人類が銀河人類として成長進化して行く飛翔の時代であるのです。
そのため多くの人々は自分の意識を超えた潜在意識に秘められた遺伝子の成せる業に気付くようになるのであり、短期間の内に宇宙意識に目覚め、自らの内に隠された神性と天命に気付くことになるのです。然しながら虚栄と穢れに囚われる人々は、その業に気がつかず、止む無く地球創生計画とは似て非なる破壊と絶望の世界潮流にのみ込まれて行くのです。

歴史清算の審判の7年期間である2006−2012年を過ぎますと、本番としての地球維新時代に突入するのですが、それを前後して宇宙意識に目覚める人々が急速に増大することになるでしょう。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ヤハウェと神々(天使達)について−1

ヤハウェ(YHWH)は、銀河人類の先祖となるリラ人を初めとした宇宙種族を初め、また地球人類の創造に深く関わった立場から観れば、ヤハウェは銀河人類、そして地球人類の祖であり、神の如く尊敬される立場ではあっても、決して旧約聖書に訳されるような宇宙創造神ではありません。

ヤハウェを初めとした神々や天使と呼ばれる存在の正体は、銀河系に存在する知的宇宙生命体のことであり、特に私たち宇宙経綸を担う者たちが深く関わる神々は、宇宙霊としての地球外知的宇宙生命体のことであり、決して肉体を有する宇宙生命体のことではありません。

また全国の神社に祀られている尊と呼ばれる神々は、霊的宇宙生命体と言うよりは、その殆どが人霊であり、その土地の発展のために大きく貢献した人霊が祭られていることが殆んどで、神としての宇宙生命体が祀られていることは数多く無いのです。

超古代において、アトランティス文明とムー文明の基礎を築いたレムリア文明期には、確かに三次元的な肉体を有した宇宙生命体と地球人類が共存していた時期が有るのであり、宇宙生命体の優れた霊性と知恵の恩恵により、人類は文明発展の大きな恩恵を受けた時期が有るのです。

今回の宇宙経綸を進めるにあたり、霊と肉を有する三次元的宇宙生命体は、宇宙経綸に直接的に関わることはしばらく無いのであり、地球人類の宇宙意識がある段階まで進化するまでは、三次元レベルの公式コンタクトは無いのです。これは、彼ら宇宙生命体により編成され、太陽系に定住する銀河系宇宙連合体(太陽神界)との約束でそのようになっているのですが、いずれは、宇宙意識に目覚めた144,000人の神の子達により受け皿が整うことで、三次元的なコンタクトが公式的に可能となる時期が来るでしょう。

彼ら宇宙生命体と三次元的に公式コンタクトの出来る究極的な条件とは、具体的に宇宙意識と真の宇宙愛に目覚めた銀河人類により神性国家が創生され、それら神性国家により地球連邦(仮称)が創設されることであり、それまでは霊的宇宙生命体との霊的コンタクトが基本となり宇宙経綸が推進されるのです。これは、地球人類の地球外宇宙生命体に対する理解がまだまだ乏しく、それどころか懐疑的な知識人や権力者たちが余りにも多く、宇宙生命体にとりまして有害なことは有っても、有益なことは殆ど無いと判断されているからです。

それまでは、宇宙生命体と霊的なコンタクトが可能となった神の子達により情報交換がなされながら宇宙経綸が推進されて行くのであり、決して破壊に向かう人霊主導の似て非なる経綸の動きに支配されてはならず、心身の浄化を基本に、日々神々への祈りを深め、真の愛の実践を積み重ねることで霊的進化(アセンション)を促して行くことが重要でありましょう。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 20:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

祝!! WAOの一般社団法人化

2005年8月8日にWAOが発足して以来、ボランティア有志による活動を推進して参りましたが、この度、2010年1月13日付で一般社団法人WAOとして改組し、法人登記致しましたのでお知らせ致します。

WAOの一般社団法人化により、社会に定着した啓蒙活動を今後力強く推進して参りたく、皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。尚、一般社団法人化に伴いホームページを随時修正更新して参りますので宜しくお願い致します。

感謝合掌

※追記:大切なお知らせ
2015年4月に、宇宙経綸が本来のステージにシフトしたことに伴い、WAOはその役割を終えて解散いたしました。
(広報センターの公式アナウンスメント「Project GAIAのリセット」をご覧ください。)
なお、霊性の成長進化のサポートにつきましては、Project GAIA広報センターが窓口を引き継いでおります。
ご質問等お問合わせは、広報センターまでご連絡ください。


posted by Francisco Gabriel at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

銀河宇宙文明の復活に向けて

過去の歴史において、神々や天使として呼ばれてきた宇宙生命体との情報交換は、古代宇宙文明であったレムリア文明期においては、霊肉を伴った立場で普通に言語を伴って行われていた時期があるのですが、古代レムリア期においてヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体が地上を去って以降の地球人類との情報交換は、霊性が開発された神官を初め、一部の覚者が媒体と成って霊的能力により情報が交換されて来た経緯があるのです。

そして銀河系宇宙連合体との情報交換は、古代においては、ヤハウェの霊統を継ぐスメラ尊により成されて来た歴史があるのですが、スメラの霊統が人類の魔性に汚されてからは、形だけ継がれて来た皇統の歴史があるのであり、その霊的交流も地球霊界人と霊界に留まったシャンバラの神々(宇宙生命体)なのであり、人類は、その神々に導かれながら自らのカルマを清算することで、宇宙意識に目覚めた神の子たちによりシャンバラ世界の神々と霊界人が解放される時代が来るまでは、ヤハウェを初めとした神々(銀河系宇宙連合体)との情報交換を再開することは無かったのです。

なんと、神々である彼ら宇宙生命体は、気が遠くなる程の悠久歴史を幾度も超えることで地球人類との再会が可能となる希望の時代を迎えたということですね。ですからこの度の地球創生計画は、地球人類と彼ら宇宙人類が遭遇することで築いた古代レムリアの宇宙文明の復活計画とも言えるのであり、当時の地球文明を遥かに超えた宇宙文明の創建が可能となる希望の時代を迎えているのです。

この度、個人的に60年近くの歳月を掛けてヤハウェが顕現できるスメラの霊統条件が再び地上に整うことで、地球上に銀河宇宙文明を創建出来る門が開いたのであり、それ故に宇宙意識に目覚めた神の子たちに対する神々の願いは、人類歴史の存亡が掛けられた最後の悲願であることを忘れてはならず、その神々の願いを私たち神の子達は先陣を切って邁進前進して行く時代を迎えているのです。

またProject GAIAのメッセージに出会われていない皆様の中にも、数多くスメラの霊統に繋がる方々が全国各地に多く居られるはずであり、2010年は、それらの方々に着実にメッセージが伝搬され、神の子たちの光の渦が益々拡大されて行く、そのような希望の2010年と成りますように、心から祈念致したいと思います。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 18:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

飛翔の2010年

新年あけましておめでとうございます。

審判の7年期間(2006〜)の半分が過ぎ、2013年まで数年の間に新しい霊的国体中枢としての新丸十字体制の足場を作っておく必要があるのであり、2010年の今年は、神の子たちを柱とした国おこしへの具体的なビジョンを明確化して行く必要があります。

宇宙維新となる宇宙経綸は、地球をステージとした地球維新として現れるのですが、その起点は、2013年の伊勢神宮の遷宮を前後して日本から浮上する平成維新となるのであり、宇宙意識に目覚めた神の子たちが霊的鋳型として機能するようになるのです。
その意味では、霊的鋳型として機能する神の子たちによる新丸十字体制をしっかりと築いておく必要があるのです。

新丸十字体制は、神々との連携のもとに霊界人を総動員しながら平成維新を導く霊的震源となるのであり、それを拡大することでアジア、世界維新を導く霊的鋳型として機能するようになるのです。

今年は、平成維新のために準備された神の子たちが、立場を超えて集う、飛翔の年になるでしょう。

感謝合掌 フランシスコ

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2009年12月19日

2010年に向けて

激動の2009年もあっという間に過ぎ去ろうとしていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

フランシスコは、1級身障者として生かされ始めてから、今月で早くも満3年の58歳を迎えました。3年前から自由に動ける身体ではありませんが、生かされて生きる天人地の恵みに心から感謝し、日々を天界と現実世界との仲介のために過ごさせて頂いており、フランシスコ自身の本領発揮は、実はこれからではないかと思うのです。

フランシスコの人生を振り返れば、確かに波乱に満ちた禊の人生であり、この世の全てを失うことでようやくヤハウェの愛とその恩寵に触れることのできる我が身と成ったことを思いますと、とても感慨深いものがあり、全ての艱難辛苦は我が身に必要な行程であったことをつくづく想い、全てが感謝の念に心満たされて涙するのです。

地球創生としてのProject GAIA(銀河人類としての新しい地球文明の創生)の実現、即ち地球人類が全て神の子として育まれる世界になるには、数百年単位の長き歳月を必要とするのですが、現代はそのための開拓期としての時代をスタートしたばかりであり、この様な宇宙的大転換の時代に私たちは生かされ生きています。

人は、誰もが生まれながらに宇宙の縮図としての神の分霊として創造されているのであり、物質なる肉体は宇宙の普遍なる愛を自らに顕現するために時間と空間と共に与えられた有限な存在であり、宇宙の普遍なる愛(無償の愛)を自らに顕現するまで輪廻することで、成長進化の暁には神の分霊として、歓喜の愛に満たされながら時空を超えて永遠に生きるように創造されているのです。

今後、地球規模の維新を迎えるにあたり、Project GAIAの様々な計画が社会に浸透して参りますが、新しい地球文明の基礎はあくまでも宇宙意識に目覚めた神の子たちにより実現されて行くべきものであり、そのためにも神意に根ざした自己変革・自己創造(本意のアセンション)を基本とした家庭、地域、国家の創建が必要となるのであり、その延長上に初めて環太平洋をベースとした地球連邦の土台としての東アジア共同体(神意としての環太平洋アジア連邦)が創生される条件となるのです。

私たち人間からすれば、Project GAIAは、人智を超えた気の遠くなるような壮大な計画なのですが、長き銀河宇宙歴史を超えながら今の時を迎えた神々(銀河系宇宙連合体)から観れば、ようやく暗闇の中に救いの光明を見出すことができる希望と感動の時代を迎えているのです。

世界経綸は、シャンバラのこの世の神から太陽神界の神・ヤハウェに引き継がれて、月の時代から太陽の時代に引き継がれたのであり、太陽神界と蘇生したシャンバラの神々が一体となり推進して行く宇宙経綸の時代となりました。

神の子たちによる新しい地球文明創造の業に参加できる恵みに感謝して、2010年も神の子の無限の可能性に挑戦し、宇宙経綸の飛翔拡大の年となりますように、心より祈念申し上げます。

感謝合掌 フランシスコ

posted by Francisco Gabriel at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

新しい村、まちおこしのムーブメントを

宇宙経綸(=Project GAIA)は、太陽系に定住する地球外知的生命体との一体共創により、宇宙的な視座から、母なる地球と共存する全く新しい地球文明を、東アジア環太平洋圏域をベースに創造して行く地球全体の創生計画です。

壮大な計画の実現には1000年単位の時間が必要ですが、年々深刻化する地球の現状から、基盤となる神の子たちによるシンクロネットワークの拡大が急がれています。

草創期に生きる私たちには、神から離れ愛から逸脱してきた魔性を乗り越え、神々(宇宙生命体)の導きと育みの中で、愛に基づいた地球というひとつの国を立て直していく基盤を築き、未来に繋げる使命が託されています。

未来の礎となるためにも人類は、太陽と地球、そして地球の衛星である月の恩恵により生かされている生命体であり、大自然の無償の愛と育みの中で生かされている存在であることを忘れてはならないと思います。

生命誕生の起源は海にあり、人間の体も海の成分から成り立っていることは皆さんご承知のとおりです。このことからも人間は母なる地球GAIAを起源とする存在であり、また地球自体が太陽から派生したことから観れば、人間は、父なる太陽の光を命の種として、母なる地球の水と空気と栄養素等、あらゆる育みの環境を糧として生かされ生きている太陽の子であり、地球の子であるということができます。

母なる地球GAIAが意識を有する生命体であるとすれば、母なる地球GAIAは、悠久なる歴史を掛けて人類の育みと成長のために自らの命を惜しまず与え続けて来た母親なのであり、人類は、地球GAIAの深い母の心を見失っては、本来の命に回帰し、人間性が回復する愛の絆を見出すことはできないのです。

現在、地球人類は、人間のおごりゆえに大自然の恩恵の中で生かされている存在であることを忘れつつあります。人間性を欠落しつつある先進諸国の経済優先主義が自然生態系を破壊に招き、母なる地球GAIAを傷つけているのであり、地球上に起こっている環境問題を始めとした諸問題は、人類自らが招いた人災であるという気付きと改心が今こそ必要であります。

「自然との調和」「自然回帰」による人間性の回復とは、母なる地球GAIAの心に触れることから道が開かれるのであり、無償の愛をもって子を愛する母親の母性に通じます。その意味では、母なる地球GAIAの心に触れながら真の女性性、母性を理解する者たちが先陣を切り、人間性の回復への道を開いて行くことが何よりも重要な課題であります。

生命体としての母なる地球GAIAに目覚めた者達により現代社会を甦生させながら、新しい村、町、国おこしのムーブメントを立ち上げてまいりましょう。


2009年11月28日
posted by Francisco Gabriel at 14:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

体制づくりの始動

欧米2極勢力に対して、第3の勢力となる東アジア共同体の構築に向かい動き始めた新政権ですが、欧米2極の勢力に対してバランスある均衡外交を進めて行く必要があります。

今までの米国追従型の外交路線から脱却した独自の外交戦略が今後必要となるのであり、世界の第3勢力としての東アジア共同体構想は、決して米国路線に迎合してはならず、また中国共産党の主導路線に迎合してもならず、あくまでもバランスした不動の均衡外交が要求されるのです。

そのためにも東アジア共同体構想は、政治的な思惑を超えて天意に適う構想として推進させる必要があるのであり、東アジア圏の経綸上のシンクロネットワーク体制をそろそろ起動させて行く必要があるのですね。たとえ現政権が崩壊したとしても次政権に繋いで行く経綸上の東アジアネットワーク体制が必要となるのです。

そのためこれまでの構想の具体化に向けて、近日中に社団法人を設立し、社団法人化し、経綸上の民間国家戦略室の立場で活動を推進して参りたく思いますので、志有る皆様の積極的な参加を心からお待ち申し上げます。国内外の各委員会を初め、事務局スタッフ等、全てこれからの企画設定となりますが、スタッフは当面、無償での活動となりますことをご了承下さい。

連絡やご質問等はProject GAIA広報センターまで宜しくお願い致します。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 21:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

偽りの地球温暖化問題

今日は、「地球温暖化問題を傘に暗躍する虚偽に騙されてはならない。」という天の声に従い、環境問題の虚偽を指摘したいと思います。

今や環境問題は地球レベルの問題として、その究極的な原因は人災であるという認識が深まることで各国ともに政治的な取り組みが加速しているのですが、環境問題に対する責任を追及するがために、膨大な資金を水面下で搾取しようとしている欧州主導の闇の支配勢力の存在を忘れてはならないということです。要するに米国主導の支配勢力に対抗する欧州主導の支配勢力の存在が動いているということですね。

彼らは共産主義者から過激な環境運動家に転向した者たちを巧みに利用しながら、IPCCを初めとした世界の科学者までもが彼らの思惑に取り込まれているのです。

環境問題でも筆頭にあげられるテーマは、二酸化炭素による地球温暖化問題であるとして、その中でも温室効果ガス排出量の規制が国連でも大きく取り上げられていることは皆さんも承知の通りですが、実はこの温室効果ガス規制問題は、結果として欧州主導の闇の支配体制の思惑通りに世界経済を動かして行くための偽りの処方箋なのですね。

そもそも地球温暖化の原因は二酸化炭素の増加によるものではなく、太陽の黒点活動に起因する現象なのですね。確かに自然環境を破壊する環境破壊や環境汚染問題は避けなければならない緊急問題なのですが、二酸化炭素の増加が地球温暖化の直接的な原因ではないことを人類ははっきりと知るべきなのです。ましてや温室効果ガスを削減することが地球温暖化を防ぐ処方とはならないのです。

温室効果ガス25%削減を国連総会の場で宣言した鳩山総理は、一見評価に値するのですが、その実は日本経済に大きな打撃を与えることになるのですね。温室効果ガス25%削減のためには巨額の投資が必要となるのであり、国の死活問題になることだけは絶対に避けるべきなのです。

実のところ、2012年を頂点として水面下では、欧米主導の二大支配勢力による最後の生き残りを掛けた世界支配争奪戦が始まっているのであり、世界経綸の責任を背負う日本はその渦に巻き込まれてはならず、新しい東アジア共同体を第三の勢力としてアジアに創生し牽引して行く必要があるのです。

対立する欧米主導の二大支配勢力は、白蛇と黒蛇に喩えることができるのであり、白蛇が黒蛇の尻尾を飲み込み始めると同時に黒蛇も白蛇の尻尾を飲み始めるのであり、白蛇が黒蛇の頭を最後に飲み込んだ時に、黒蛇も白蛇の頭を飲み込んでしまうという、最後にはお互いに飲み込み合うことで禊ぎ合い、浄化されることで対立から調和に転じた二極勢力へと転じて行くのです。

日本が目指すべきは、このような欧米二大勢力の争奪戦を客観的に観ながらいずれの勢力にも偏らず、バランスを保ちながら独自に東アジア共同体の創生に向けた国家戦略ビジョンを、極東アジア諸国と連携しながら構築して行く必要があるのです。

感謝合掌




posted by Francisco Gabriel at 01:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

真の公僕

現実社会の潮流は、時間の経過とともに宇宙経綸との同調を深め、2013年頃から宇宙経綸の動向にシンクロした社会潮流に推移して行くことになるでしょう。それまで国内では不正と虚偽が崩壊する大禊の嵐が吹き荒れるのであり、総じて一億国民総懺悔の審判の嵐が吹き荒れることになるでしょう。ですから目先の利益を求める政策も長続きすることは無いのであり、問題の本質を見出すまでは真の改革路線に転じることは無いのです。

要するに社会の変革は、外的な社会体制そのものに原因と責任を追及している内はその本質は変わらないのであり、最終的に主権者である国民一人ひとりの内に原因と責任を求めずしては、真の変革はできない、即ち国民自体の人間性の回復が伴わずしては真の改革とはならないということです。

この度の新政権に願うことは、第一に政治家や官僚など公職を担う者ほどに人間性の資質が問われるのであり、公職を担う者は、基本的に国民の僕である「公僕」の立場を見失ってはならないのであり、国家権力の下で先生呼ばわりされている内は真の公僕とはならないということです。公職を担う公僕とは、民意の目線を見失っては公僕とはならず、またそれ以上に天意に沿った民意を見失っては真の公僕とはならないのです。

第二に願うことは、未来を見据えた長・中・短期の国家ビジョンをしっかりと固めることであり、そのビジョンに沿った外交政策を推進させながら内政問題に真摯に取り組むということであり、未来を見据えた国の外交政策を蔑ろにしては、内政問題の解決もあり得ないということですね。まさに米国追従の外交路線から主体性ある外交路線に転換して行く必要性が今問われているのであり、その意味でも世界潮流の動向を見据える経綸的な目線が問われることになるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

維新政権を目指せ!!

利権と虚偽に塗れた国家体制も新しい政権がスタートすることで大禊の嵐が吹き荒れることとなり、国家次元の大禊が現実となって来ました。

天意(公儀)から逸脱した今までの国家体制を、鳩山政権は軌道修正する必要があるのであり、そのため国家権力の傘に隠れた虚構体制を浄化一掃する必要があるのですね。そのためにも中央官僚と対等、またはそれ以上の政策能力が新政権には求められるのであり、何よりも天意に通じる民主導型の国家政策、東アジア共同体路線とそのための外交国家戦略体制をしっかりと固める必要があるのですね。

また鳩山政権が民主導を唱える上で最優先すべきは、天意に通じる国民全体の公益なのであり、決して少数の私益を最優先すべきではないということであり、少数の私益のために全体の公益を害してはならないということですね。
「真の民意とは天意(公)に基づく民意であり、天意(公)を疎かにする民意は真の民意とはならず」なのであり、主権者である国民自体も民意の本質を履き違えてはならず、民意とは私益のために公を犠牲することでは無いことを理解する必要があるのです。

この度の新政権の背景には、最後のどんでん返しのための世界経綸の業が働いているのであり、自ら創造した虚構社会を最終的に自らの手で浄化破壊するこの世の神の業が働いているのであり、ゆえに新しい鳩山政権も自浄作用による淘汰を繰り返しながら、いずれは天意に通じる次期政権を浮上させる維新政権として進化する必要があるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 17:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

宇宙経綸から観た民主党連立政権

宇宙経綸から観た民主党連立政権は、2013年を前後して浮上する次の維新政権に向けた暫定政権としての使命を担うのであり、そのためにまず国家権力が集中する官僚体制の抜本的刷新が急務であり、また米国追従型外交政策を見直すことで、日本を基軸とする新しい東アジア共同体構想に向けた道筋をしっかりと立てて行く必要があるのですね。 

ところで今回の民主党連立政権は、時間の経過とともにいずれは国民の期待からは大きく路線が乖離して行くようになるでしょう。なぜなら民主党連立政権は、政策の異なる政治家たちの寄せ集め政権であるために不必要な派閥や族議員が誕生する可能性が大なのであり、やがては権力の奪い合いにより分裂せざるを得なくなるでしょう。その意味では、民主党連立政権自体の更なる刷新を土台に誕生する後の本命政権に向けた暫定政権であることを理解する必要があるでしょう。

私たちが目指す政権は、天意と一体となった民意が主導する政権なのであり、そのためにも民意(選挙)により直接首班(総理大臣)を決定することを立法化させることが必要なのですね。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

平成維新への助走

世界経綸は、自ら造り上げた虚構世界を浄化清算して行く為にこの世の神となったルシファー種族が、光の天使ルシエル一族に蘇生転換するために自ら先頭に立って推進される内外の救いの経綸なのですが、奇しくも旧世界経綸は最終段階で挫折し、救いの道をヤハウェ主導の宇宙経綸に託さざるを得ない足踏みの状況となっています。

同時に世界経綸の内的側面を担った複数の世界的新興宗教も2012年を境にその使命を段階的に終えることで、いずれはヤハウェ主導の宇宙経綸に連結されることになるでしょう。

ですから2006年から2012年までの審判の7年期間は、過去の虚構に塗れた人類歴史の清算のための期間として、そして新しい地球文明創造のための準備期間として同時に2つの潮流が連携交差する期間なのであり、2013年の遷宮以降、旧世界経綸の動きはヤハウェ主導の宇宙経綸に連結されながら地球規模の維新として浮上するようになるのです。

国内では、8月の総選挙を起点に平成維新に向けた助走が始まるのであり、同時に水面下では聖国・日本の創建に向けた体制の準備が整うことになるでしょう。

今までの数年間は、宇宙経綸に向けた霊的鋳型づくりと啓蒙活動を主流とする活動が中心でしたが、今後は、それらを土台に対外的な諸活動が推進されることになるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 11:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする