2010年07月07日

人類のアセンション-補足

潜在意識、即ち守護神との一体連携により、神の子たちの霊性は短期間に成長進化(アセンション)して参りますが、ここで注意しなければならないことは、霊性の成長と共に育みと慈愛の積み重ねが伴わずしては霊界人の憑依を治めることが出来ず、かえって光無き霊界の人霊に振り回されて、急速に霊的降下をおこしやすいのです。

霊性の成長進化の目的は、あくまでも宇宙本源意識に繋がる真の愛の人となるためのものであり、慈愛を伴わない霊性の進化は、霊的にはとても高揚しますが、逆に人の穢れにも過敏となることで、結果として人の霊的カルマを背負ってしまい、かえって過重なる霊的責任を負うことになりやすいのです。ですから霊性の成長進化とは、慈愛の積み重ね無くしてあり得ないのであり、日々慈愛を深めながら自らの神性を啓発させて行くことが何よりも大切となるのです。

同じように、たとえ宇宙の真理を知り尽くしていたとしても、真の愛の実践無くしてその宇宙の真理は平面的な知識だけのものとなり、自ら真理の体現者となる事は出来ません。慈愛の体現者とならずしては宇宙の真理を知り尽くしていたとしても、またどんなに霊性を高めたとしても、それは宇宙本源意識に通じる真の神の子となることは出来ないのです。

霊性の成長進化を育むには、自らの潜在意識との回路を回復させながら、日々宇宙に通じる真理を学びながら慈愛を積み重ねて行くことが大切なことであり、それ無くして真理の体現者とはならず、宇宙本源意識に通じる真の神の子とはならないのです。

肉体を持って地上に誕生する目的は、宇宙本源意識に通じる真の愛の体現者となるためであり、愛は受けて体現できるものでは無く、与えることで自らの内に育まれる性質のものであることを理解すべきでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする