2010年04月17日

2010年度のテーマ

Project GAIAのメッセージをブログに書き始めた2006年は、フランシスコが神意に目覚めた年(20歳)から公生涯の33年期間が過ぎた年であり、また人間として生きる節目の年であったように思います。

33年間の公生涯でカルマ清算のための神人合一、即身成仏への道が開くことで、人間誰しもが生きながら神仏の子として歩むことができる道が開いた待望の2006年となりました。

2006年の秋に銀河次元のカルマ解放の責めを受けて倒れて以来、フランシスコは、現代医学の恩寵により生かされている第二の公生涯を歩まさせて頂いているのであり、太陽系惑星に定住するヤハウェを筆頭とする銀河系宇宙連合体と地球人類との繋ぎの道を開くことで、地球人類が銀河人類へと飛翔する道を開いて行く地球大使のような役割がフランシスコの最終ミッションであり、そのためにも宇宙生命体と地球人類双方の進化のギャップを埋めるためにも人類のアセンションへの道を開いておく責任があるのであり、また共に天意に歩む神の子たちは、フランシスコの分身体としての役割を担うようになるのです。

神々や天使達の正体が宇宙生命体であることが明かされ、その心情と事情、そしてその目的であるProject GAIA=地球創生計画が明かされた今、これまでの宗教や精神世界の役割は段階的に終えて、宗教と科学が一体調和する超宗科の時代へと進化して行くのであり、その意味では宗教や精神世界を卒業して次の段階を求めて模索する人々が多く溢れて来るのであり、超宗教、超科学による宗科統合を基本とする銀河人類への飛翔(アセンション)が成されて行く待望の時代を迎えているのですね。

2010年度のテーマはメッセージの普及と拡大であり、全世界に散らばる神の子達に着実にメッセージをお伝えすることで、144,000人の地球創生計画の担い手達の覚醒と連携を促して行くための重要な年と成るでしょう。

この宇宙経綸に定期的にアクセスする方々は、わずか毎日平均80件余りであり、まだまだ閉ざされた環境と言わざるを得ません。これはフランシスコの力量不足によるものであるのですが、願わくば読者の皆様のご尽力により、本情報を必要とされる数多くの皆様にProject GAIAのメッセージが伝えられて行くことを心から祈念申し上げます。

現在、(社)RATNA JAPANで英語翻訳のボランティアを協力頂いていますが、読者の皆様のご協力により各国語にメッセージが翻訳される道を開く事が出来れば何よりも嬉しく思います。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 13:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする