2010年04月10日

人類のアセンション−追記

アセンションの概念については今まで述べたとおりですが、それではアセンションとはいかに行われるのでしょうか。そもそもアセンションの6.66段階に至る(悟りを開く)までは民族や宗教の違いで行道の方法が異なりますから各々が納得する方法手段で成されて行くべきでしょう。ですから宗教が必要な人には各々の宗教が必要なのであり、6.66段階に至るまでは個々に相応しい方法手段で成長進化が成されることが望ましいのです。

問題は、6.66段階を超えて10段階までの成長進化をいかに成し遂げて行くことが出来るのかが重要なのであり、6.66段階を超えた世界は、過去の人類歴史においては実現したことのない仙人の如くの領域なのです。
悟りの領域として6.66段階を超えることは、自らの内に潜む魔の克服と解放を意味しているのであり、また宗教からの卒業、即ち超宗教の次元に霊性が進化して行くことを意味するのであり、また自らを育み導く守護神の存在を初めて認識する段階に至るようになるのですね。

アセンションの6.66段階に進化するまで、人間は人霊に対する認識が強いのであり、神性の覚醒されていない人々は人霊に振り回されることが多々あるのであり、また人霊と神々を混同することが多いのです。ですから人霊に振り回されるのではなく、人霊を正しく導く愛による主管性が必要なのであり、人霊を正しく治めませんと、人霊たちは自らを神と偽る事さえあるのであり、人霊と神々の働きを混同することにもなるのです。ですから神々の意向を正しく認識するためにも人霊と神々の働きを分別する心眼を持つことが大切なのです。

参考: 霊界創生の基本 

基本的に神々の導きは、人間の神性の啓発進化を目的に親の如くに育み導く愛の主体なのであり、決して人間を恐怖や不安に陥れたり、混乱や不信に導くことはないのです。それに対して人霊は、自らの救いと欲心のためには人間を恐怖や不安、また混乱や不信に陥れたりするのです。
神の名を語りながら人間を不安と恐怖に導く存在はあくまでも人霊なのであって、神々の働きではないことを見破ることが必要です。

銀河人類が創造して行く世界はアセンションの6.66段階を超えた超宗教の世界であり、そのため、アセンションの6.66段階を克服することで宗教を卒業した銀河人類によりアセンションの扉が開かれて行くでしょう。

6.66段階を超えて行くための条件については、既にメッセージでお伝えしていますが、詳しく学ばれたい方はメッセージを一通りお読みのうえ、お問い合わせください。
主体的に参加して頂ければ幸いに思います。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする