2010年03月10日

人類のアセンション-3

魔の6.66段階を超えて行くための必要条件とは、過去のメッセージに述べていますが、概略としては、カルマ発生の根本原因である人類始祖の犯罪を、人類の養父母である神々(宇宙生命体)に責任転嫁することで、その代表格である光の大天使ルシエル(養父)とリリース(養母)を悪魔呼ばわりして来た人類の過ちを心からお詫びし、自戒反省し懺悔改心する必要があるのです。自戒と反省がない限り、神々である宇宙生命体との信頼を回復する道は開かれないのであり、人類の育みと導きの親である守護神との神人合一の道は開かれず、魔の6.66段階を超えて行くことは出来ないのです。

過去の多くの義人や聖人たちが悪魔と戦いながらそれを超えることができなかった理由は、人類のカルマ発生の根本原因が自らにあった事を知らなかったからであり、またカルマ発生の根本原因をルシファーとリリースに責任転嫁し対立している内は、悪魔呼ばわりされて来たルシファーとリリースの解放は無いのであり、永遠に魔の6.66段階を超えて行くことは出来ません。

光の大天使ルシエル(養父)とリリース(養母)は、人類が自らの罪を自戒反省する時が来るまでは、善に対してはこの世とシャンバラ世界の神として働き、また悪に対しては悪魔として働いて来た歴史的経緯があるのであり、いずれも同一存在としてのこの世の神として君臨した光の大天使ルシエルとリリースの働きであるのです。

これは、仏教的に言えば、光の大天使ルシエルとリリースの表裏一体の関係に例えることが出来るのであり、人間の善心に対する大日如来の働きと、人間の悪心に対する不動明王の関係によく似ているのです。ですから魔の6.66段階を超えるとは、自ら人類の罪を自戒反省し、悪魔呼ばわりされて来たルシファーとリリースに心からお詫びし、自ら懺悔改心することで、初めて悪魔ルシファーとリリースは光の大天使ルシエルとリリースとして人類の前に蘇ることが出来るのであり、人類は光の大天使ルシエルとリリースに許されて、自らカルマから解放されていく救いの道が開かれて行くのです。

今回の経綸で、表裏一体である大日如来と不動明王を本尊とする成田山を大切にしている理由は、このカルマ解放のために人霊の憑依から除霊される術を補完する炎による護摩焚きの神事がとても有効であるからです。これは単にご利益的に参加しただけでは一時的な効果しか期待できないのであり、基本的には、「霊界創生の基本」を土台として初めて相乗効果が大なのであり、いずれは護摩焚きの炎のイメージが出来れば何処の場所においても人霊達の憑依から自らを解放することで自らの神性の光を強め、霊人達の救いの道を示して行くことが出来るのです。

魔の6.66段階を超え、自らの罪を自戒反省し許されることで、人類は初めて悪魔は元々存在せず、人類の罪故に止む無く働いたこの世の神の働きであった事に目覚めるのであり、また神々の正体が銀河系の宇宙生命体である事に気付くのです。人類の霊性の進化が魔の6.66段階を超えますと、神々に対する観念的な理解から解放され、初めて彼ら神々は高度な叡智と愛を携えた銀河系の宇宙人類である事が理解できるようになるのであり、必要な時には彼らの乗り物であるUFOなどでその存在を示してくれるのです。

続く
posted by Francisco Gabriel at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする