2010年03月08日

人類のアセンション-1

精神世界では、人類は2012年に肉体を脱いで超次元世界に移行するという間違った救いのアセンション観が未だに横行しています。2012年を迎えましても、依存的、受身的、観念的な認識からは何の次元変化も起こらず、混乱が巻き起こるでしょう。そもそも引き金とされるフォトンベルトも存在しないのです。

その間違った虚構の概念が2012年を迎えることで一気に崩れ、精神世界の難民が生まれることになるでしょう。然し事前に天の声を素直に聞き入れる者たちは、間違った真理観や神観、そして宇宙観の呪縛から今こそ解放されるべきであり、無心に戻る(リセット)ことで本来のアセンション観に立脚する必要があるでしょう。

具体的には、2012年から2013年にかけて、国内では平成維新が、また世界では地球維新の始まりが目に見える社会潮流と成るのであり、また同時に宗教や精神世界の限界を超えて神人合一して行く真のアセンション潮流が国内外にシンクロし拡大して行くことになるでしょう。
今まではその為の準備期間であり、先んじて宇宙意識に目覚めた一握りの神の子たちに掛けられた期待と願いは、銀河人類蘇生の火種と成る、重要な立場に在ることを自覚する必要があるでしょう。

アセンションとは、肉体を有した状態で即身成仏すること、即ち神人一体の「悟り」と言われる精神領域に至ることを意味していますが、このことを幾つかに分けて説明してみたいと思います。

続く

posted by Francisco Gabriel at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする