2010年02月16日

ヤハウェと神々(天使達)について−2

ヤハウェ(YHWH)ご自身は、リラ系人種を初めとした銀河人類の祖であることは既にお伝えしましたが、そもそもヤハウェの故郷は何処なのでしょうか。ヤハウェの故郷は銀河系に最も近く、太陽系から約250万光年離れたアンドロメダ銀河とされ、わずかなアンドロメダ宇宙種族を引き連れて銀河系に飛来しました。それでは、ヤハウェは、なぜ銀河系に飛来し、銀河人類の創造に関わったのでしょうか?

ヤハウェはある目的を持って銀河系に飛来したのですが、結論から申せばその目的とは、ヤハウェを初めとした神々(銀河系宇宙生命体)ご自身が宇宙本源の愛を自ら体現するためであり、銀河人類の創造に関わることで、宇宙本源の愛を自らの内に体現するためなのですね。

確かに地球人類から観ればヤハウェを初めとした宇宙生命体は、人間とは比較にならないほどの知性と霊性と能力を持ち合わせた存在ではありますが、然しながら彼らご自身も絶えず成長進化続けている存在なのであり、その究極の目的は究極的な愛を自らの内に体現し完成させて行くことで、宇宙本源意識と永遠に一体同化することを願いとしているのであり、そのために愛する対象となる銀河人類の創造と進化に関わった経緯があるのであり、自ら父母として育み成長進化に関わることで、銀河人類が宇宙本源意識に目覚めて行く進化の結果、ヤハウェを初めとした神々(宇宙生命体)ご自身も宇宙本源意識の愛に限りなく近づいて行くのです。

ですからヤハウェを初めとした神々(銀河系宇宙生命体)の遺伝子を継ぐ地球人類も、同様にして宇宙本源意識に目覚め、銀河人類として成長進化しようとする本能が誰にも働いているのであり、現代は、地球人類が銀河人類として成長進化して行く飛翔の時代であるのです。
そのため多くの人々は自分の意識を超えた潜在意識に秘められた遺伝子の成せる業に気付くようになるのであり、短期間の内に宇宙意識に目覚め、自らの内に隠された神性と天命に気付くことになるのです。然しながら虚栄と穢れに囚われる人々は、その業に気がつかず、止む無く地球創生計画とは似て非なる破壊と絶望の世界潮流にのみ込まれて行くのです。

歴史清算の審判の7年期間である2006−2012年を過ぎますと、本番としての地球維新時代に突入するのですが、それを前後して宇宙意識に目覚める人々が急速に増大することになるでしょう。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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