2009年09月21日

真の公僕

現実社会の潮流は、時間の経過とともに宇宙経綸との同調を深め、2013年頃から宇宙経綸の動向にシンクロした社会潮流に推移して行くことになるでしょう。それまで国内では不正と虚偽が崩壊する大禊の嵐が吹き荒れるのであり、総じて一億国民総懺悔の審判の嵐が吹き荒れることになるでしょう。ですから目先の利益を求める政策も長続きすることは無いのであり、問題の本質を見出すまでは真の改革路線に転じることは無いのです。

要するに社会の変革は、外的な社会体制そのものに原因と責任を追及している内はその本質は変わらないのであり、最終的に主権者である国民一人ひとりの内に原因と責任を求めずしては、真の変革はできない、即ち国民自体の人間性の回復が伴わずしては真の改革とはならないということです。

この度の新政権に願うことは、第一に政治家や官僚など公職を担う者ほどに人間性の資質が問われるのであり、公職を担う者は、基本的に国民の僕である「公僕」の立場を見失ってはならないのであり、国家権力の下で先生呼ばわりされている内は真の公僕とはならないということです。公職を担う公僕とは、民意の目線を見失っては公僕とはならず、またそれ以上に天意に沿った民意を見失っては真の公僕とはならないのです。

第二に願うことは、未来を見据えた長・中・短期の国家ビジョンをしっかりと固めることであり、そのビジョンに沿った外交政策を推進させながら内政問題に真摯に取り組むということであり、未来を見据えた国の外交政策を蔑ろにしては、内政問題の解決もあり得ないということですね。まさに米国追従の外交路線から主体性ある外交路線に転換して行く必要性が今問われているのであり、その意味でも世界潮流の動向を見据える経綸的な目線が問われることになるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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