2009年08月18日

天人地一体の国おこしの起動を!!

いよいよ、総選挙に向けた戦いが始まり、マスコミも総力挙げて各政党の政策能力を追及し始めた。

疑惑と不満に満ちた自民党(自眠党 )、無策と不安に満ちた民主党、今更どの政党が主権を担おうが、主権者である国民が自らの責任として改革に着手しなければ何も変わることはない。変わらないどころか益々日本は希望の光を失い混乱の世となって行くでしょう。

日本は権力に塗れた官僚主導国家であり、ある意味では国体運営中枢となる官僚体制は悪の巣窟であり、公の権力を行使した国家的犯罪組織と言っても過言ではない。

終戦後の復興体制では、国の再建のために純粋に公のために体を張って生きた献身的な官僚が多かったが、今の激動の時代にそのような純粋な魂を持った官僚が何人いるのだろうか。政治家にしても然りであり、官僚に劣る無策・無能な政治家は今回の選挙で篩に掛けられて当然だろう。闇の権力に塗れた日本の官僚体制にメスを入れなければ改革されることは無い。

今回の総選挙で国民が願う方向に日本のかじ取りが成されるとは思わないが、何よりも主権は国民に在るのであり、今回の選挙で国民自身が少しでも国の現状に関心を持ち、国体運営の責任主体は国民自身にあることに気付いて頂き、天意に適う民間主導の国おこし運動の渦を天人地一体となり、各地に興して頂くことを心から願ってやまない。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする