2009年07月28日

政局を観る

現在の政局を経綸的にはどのように観るのでしょうか。

基本的に神々に国譲りが成された今、その主導権が神々に返還されるまでは「悪を以って悪を制する」という手法により政官財民全てが波乱に満ちた改革の大禊ぎが進むのであり、たとえ主権が野党に移り替わろうともいずれ分裂し、天意から逸脱した政党政治は間違いなく破綻の運命を辿るのであり、ゆえに本命政党があるとすれば、それは腐敗した政党政治を終焉させ、総理公選を推進する時限政党であるべきでしょう。

主権が野党に移り変わろうとも、天意に通じる覚者が政党をリードしない限りは波乱の嵐から脱却することは出来ず、与党であろうが野党であろうが例外なく大禊ぎの裁きを通過するのであり、その代償は主権者である一億国民が背負う大禊ぎへと拡大して行くでしょう。

結局のところ、究極的には国民自身の国政への真意が問われるのであり、国民自身が自ら自己変革・創造の道を積極的に求めずしては眞の国づくりは成されないのですね。

国民自らの責任で国づくりを推進する・・・、そして国づくりの基本は、人づくりを基本とした自己創造、人間性の回復(自然回帰)を基本として成されて行くべきであり、これ無くして国政の改革は有り得ないでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする