2009年07月21日

ガブリエルの顕現体として

1996年6月に天からの召命を受け、国譲り・国おこし(地球創生)に向けて7月から始まった一連の神事もこの7月で大きな区切りを迎えています。

これまでのフランシスコの13年間は、高次宇宙生命体である神々がディセンションする為の道を開くことで、太陽神界を主導とした宇宙経綸始動のための霊的鋳型造りが行われた期間であり、言わば地球霊界に造られた光無き虚構のシャンバラ宇宙に封印された神々・宇宙生命体解放に向けた期間であり、そのために霊界人を含めた人類が神の子として蘇生するためのハイウエイ建設の期間だったのですね。

これらの道が完成することで破綻の渦中にある此れまでのシャンバラ世界主導の世界経綸から太陽神界主導の宇宙経綸に主導権が移行し、段階的に国譲りが成されて行くのですね。
現実世界におきましても段階的に国譲りが成されて行くのであり、いずれは太陽神界と連動する神の子たちのネットワーク体制が聖国づくりに向けた制御中枢として機能するようになるのですね。

この13年間の中でフランシスコ自身の霊的段階は、ルシファー的な次元からルシエル次元への転換、そしてヤハウェとの遭遇を深めることでガブリエル次元へと進化して来たのですね。フランシスコ直接の守護神がガブリエルとなることで、今後、ミカエル系とルシファー系に分かれて二極対立している現実世界を大局的な視点から調和・統合することのできるミッションを担うことになるでしょう。

絶えず太陽の如く光輝き、宇宙本源の感動と歓喜の愛を放つことのできる神の子として共に宇宙経綸の道を力強く邁進して参りましょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする