2009年06月26日

天の召命

この6月は、フランシスコにとりまして思い出深い月であります。

13年前の1996年6月6日に国連特別総会を終えてイスタンブールから帰国したその日からこの度の宇宙経綸の準備が始まったのであり、同年6月28日には自宅で瞑想中に光の柱が頭上からフランシスコ目掛けてズシンと落ちて来て、同時に「立ち上がりなさい」との天の声を2度聞くのです。フランシスコはその重荷に覚悟することが出来ず、その召命を断ったのですね。

しかし即3度目の召命があり、同時になぜ私を悲しませるのかという切なく哀しい心情がどっと押し寄せてくるのです。当時のフランシスコの信条としては、「最も罪深いことは天を悲しませることである。」でしたから反射的に「はい解りました。」と即答してしまったのですね。

何の力も無いフランシスコにとりましてはとても重荷であり、すでに大先輩達が沢山いるのになぜに私が・・・との想いとともに霊的な重圧が全身に圧し掛かってくるのですね。
その日から経綸を担うための準備が始まったのであり、同年7月1日には、快晴に恵まれた大洗海岸で強い光を放ちながら物凄いスピードで飛んで行くUFOを初めて観ることとなり、神々の不思議な導きの中で経綸の担い手としての準備がスタートすることになるのです。

あれから13年が経ち、今ではヤハウェを柱に妻と陽陰・縦横一体となることでようやく本番の時が満ちたように思うのです。フランシスコ(孔紀)は、天界の立場から地球創生計画のサポートを、妻のマリア・クリスティーナ・アスンサ(仁美)は、地球創生計画の先頭を担うシャンバラ世界の神々を解放しながら2人で一体となり、宇宙経綸もこの7月から新しい次元に移行して行くのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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