2009年05月25日

世界潮流

第三次世界経綸とともに世の中の風潮は改革モードに向かうが、その実態は破壊モードが加速するだけで、自然界に順応した本来の創造モードとはならない。だから政治においても形骸化した自民党政権は崩壊されるべきだが、だからと言って民主党に政権が変わってもそれは破壊モードが加速するだけで、創造モードにはならない。いやその方が第三次世界経綸が加速するためには良いのかもしれない。悪を以て悪を制する時限政党が民主党の役割であろう。

民主党に政権が移行してもそれは破壊モードが加速されるだけで、国民の生活がすぐに良くなることは無い。世の中の風潮は表向き改革路線に転向して行くのであるが、その実は破壊路線が進むのであり、創造モードには転換されない。なぜなら創造モードの推進は第三次世界経綸を推進する中でしか生まれないからである。

このような風潮は、国内だけでなく、世界の潮流としてこれから現象化されて行くことでしょう。世の中いずこも改革を叫びながら破壊モードが加速されて行くのであり、故にこそ第三次世界経綸の担い手たちの役割がますます重要になってくるのであり、いずれは新しい世界潮流を牽引する霊的中枢として機能して行くことになるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 08:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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