2009年05月19日

どんでん返しの経綸

2005年7月に日本神界と太陽神界の歴史的な共同誓約が成されてから3年半の期間は、世界次元にまで拡大したこの世の神ルシファー主導の第一次世界経綸の収拾を図りながら、新しい宇宙経綸を天人地一体の経綸として出発させて行くための期間でありましたが、この5月からは、女神を柱とした日本神界と太陽神界と呼ばれるヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体との連携により、神意に目覚めた神の子たちを先頭とする宇宙経綸の始まりとなって参ります。

この世の神として君臨したルシファーは、最終的に光の天使ルシエルとして転換することで自ら築いた世界支配体制を最終的に収拾して行く責任があるのであり、同時に神の子たちを蘇生させることで新しい宇宙文明創造への道を開いて行く責任があるのです。
フランシスコは、そのためにルシエルの立場を担いながら世界支配体制の最終的な収拾と神の子たちによる銀河人類創造のための霊的鋳型づくりの道をこの4年弱の間に歩んで来た訳で、その意味では、第一次世界経綸を担う世界支配体制の破綻は想定されていた計画なのであり、まさにどんでん返しの経綸となったのです。

ですから今まで世界経綸に関わって来られた皆様も、最終的にどんでん返しの大禊の道を辿ることになるのであり、ヤハウェの保護圏の中で完全浄化の道を辿らずしては、宇宙経綸の道を担うことはできないのですね。

第一次世界経綸の破綻と同時に出発した第二次世界経綸も短期間の内に破綻しているのですが、これは神意に目覚めた神の子たちがまだまだ幼いがためであり、そのままでは霊的に潰れてしまうために止む無くヤハウェの保護圏の中で執り成されて第三次世界経綸をスタートしているのですね。ですから第三次世界経綸は、ヤハウェの保護圏なしには推進することの出来ない経綸となるのであり、神の子たちが自らの神と一体連携せずして推進することが出来ない最終経綸となるのです。

宇宙経綸の担い手たちの責任はあまりにも重要であり、乗り越えて行くべき道も困難が伴うのですが、しかしだからこそ天の導きと守りはとてつもなく大きく、神の子たちに与えられた無限の可能性を信じ、共に地球創生の道を力強く邁進して参りましょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 21:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする