2009年05月03日

足場としてのマザーセンター

神の子たちにより運営される個々のマザーセンターは、内的には銀河系宇宙連合体=神々の地上基地としての役割を担うのであり、一般的には現代の寺子屋であり、また宗教の垣根を超えた駆け込み寺であり、各々の神性(真の個性)を啓発させ、神々の真意を伝える真の神社であり、寺院であり、また教会であり、モスクでもあり、総じて人々の魂の成長進化を育むアセンションセンターとなるのです。

またマザーセンターは、個々の神性の育みの場として、宇宙12種族の特徴に合わせた個性あるセンターとして育まれる必要があるのであり、センターを担う皆さんの神性に合わせた活動が展開されるべきなのです。
フランシスコの家庭におきましては、ヤハウェが降り立つ地上基地(大使館)となる必要があるのであり、総じて宇宙12種族が集まるマザーセンターの母艦として機能させる必要があるのです。

宇宙12種族の特徴とは、例えば12省庁に例えるような活動分野を現わすのであり、文部科学省なら教育、科学、天文、芸術などに、また環境省なら環境分野に、国土交通省なら村おこし、まちおこし、総じて国おこしに関連する対外活動となるのであり、個々の神性に合わせたマザーセンターとして展開されるべきなのです。ですから個々の神性に合わない活動は続かないのであり、自らの自己啓発にも繋がらず、普遍性に欠けてしまうのです。

環境分野に関心のある人が集まるマザーセンターは、環境分野に関わる活動を通して神の子としての蘇生を促すべきであり、音楽好きな人が集まるマザーセンターであるならば、音楽を通して人々の神性を啓発させ、神の子への蘇生に導く必要があるのであり、全ては各々の守護神の噛み合い(神合い)を基本としてなされて行くべきなのですね。ですからマザーセンターを担う皆様は、夫々対応する神々の働きをサポートする立場となるのであり、決して人間的な思考や判断でマザーセンターを運営してはならないのです。

またマザーセンターの基本形体は家庭でありますから、神の家庭としての土台を築いて行く必要があるのであり、独身者であるなら神々の息子、娘としての足場をしっかりと築いて行く必要があるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする