2009年04月03日

神々を動かす

宇宙経綸を発動させるとは、神の子たちにより神々を動かし、連携することで初めて可能となるのですが、それでは神々を動かすためには何が必要なのでしょうか。

神々に動いて頂くためには、まず神の子たち自身が人間の既成概念を超えた企画や発想を持つことが大切なのであり、この世の既成概念の枠内に留まっていては神々の計画と連携することはできず、宇宙経綸の動きとはならないのです。

宇宙経綸の発動は人間の意識から生まれるものではなく、神々から生まれるものである限り、神無きこの世の既成概念は宇宙経綸の妨げにも成り得るのです。ですからこの世の既成概念の枠を外した意識で宇宙経綸を観ることが大切なのであり、意識を規制することで善悪の戦いの概念に留めるのでは無く、和することで意識の調和と拡大の連鎖を図るべきなのです。

神々は、また人間の努力100パーセントに初めて対応される存在なのであり、中途半端な姿勢に対して応じることは無いのであり、あくまでも人間の既成概念の枠を超えて、一生懸命、一心不乱に自分の限界を超えて行く神の子たちの姿をご覧になって、奇跡的な導きをされるのです。

今後、神々は宇宙経綸に関わる数多くの奇跡的な計画を地上に降ろして参りますが、故にこそ受け皿となる神の子たちの成長と飛躍が大きく願われているのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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