2009年03月28日

神々に感動の連鎖を!

神おこし以降、次の成長の段階に入っていますので育みが加速しています。
自分意識にこだわっていますと意識が追いつかず混乱します。「100%私は神の子!」という神の子意識への意識転換が大切です。私という意識を「神の子としての私」と言う意識に転換しませんと守護神の育みが進みません。自分の内におこる奇跡を自分で止めてしまいます。

今回の宇宙経綸は、今まで地上に顕現出来なかったヤハウェの母性が降臨することにより、ヤハウェの父性と母性が地上世界に同時に顕現する経綸となるために、過去の経綸に見られる男性主導型の経綸とはならず、男性性と女性性の陽陰のバランスを取りながら、どちらかといえば女性主導型の経綸として立ち上がって行くようになるのです。

天意に通じる女性性の解かる人たちが宇宙経綸の先頭を担うのであり、男性たちは命がけで女性たちをサポートしながら宇宙経綸を推進していく体制となるのです。これが進むことで形としても陽陰のバランスが取れてきます。

今回の宇宙経綸は女性性の解かる人が先頭に立ちます。女性性とは「育みのこころの大切さが解かる人」「人の神性が輝き生かされることに喜びを感じ自分もまた喜び輝ける人」、女性だけとは限りません、男性でもそういう育みの心、女性性の解かる人が先頭に立ちます。女性が神性の輝きからくる女性性を啓発して母性の成長に繋がっていくためには父性の愛にふれる必要があります。男性が神性の輝きから来る男性性を啓発するにはヤハウェの母性の愛にふれて啓発されるのです。

女性でお父さんとの親子関係がよかった人、男性でお母さんとの親子関係がよかった人は育まれて来ているものがありますが、お父さんを通して背後の守護神の父性に触れ、お母さんを通して背後の守護神の母性にふれる環境があったということです。

家庭環境は様々ですので、成長期に育みの環境がなかった方もあるでしょうが絶望する必要はありません。また、女性性を啓発して母性の成長に繋がる環境は、結婚していようがいまいが関係なく、今ある自分の置かれている環境の中に全て必要なことを埋める環境が準備されているのですね。今ある環境の中で父性の育み母性の育みを感じられるようになっていますが、しかし人を意識している限りは見えません。人間を見るのではなく、その人を導いておられる神を意識しその存在を心から信じることが大切です。

人間を信じることだけに意識を持ちますと、その人の持っている魔性に触れてしまうので裏切られたり、傷いたりして自分自身を闇の中に追いやりますので見る目線を間違わないことが大切ですね。

人間を信じるところから始るのではなく、人間を導いている神を信じることが大切です。神々は親としてどんなに子どもに裏切られ傷ついても見捨てることなく犠牲の道を来られています。
神性を宿した神の子としての人間を育まれる神を見ていくとき自分自身の本性の啓発が可能になって行きます。その目線に立つと全て自分の周りの環境は自分の成長のためにあると意識を切り替えることが出来ます。

神を知る人知らない人さまざまですが、私たちの周りの環境はプロジェクトガイアに触れた者に同化して行きます。その秘訣はその人の背後の神々を意識するところから始ります。自分の神を意識することさえ大変なのに、人の守護神を意識することは難しいことですが努力することでごく自然にあたり前の事として出来るようになります。

「神を愛するように 人を愛する」と言う言葉がありますが、 人を愛するとは人間を愛するのではなくその人を愛するその人を導く神を愛するということです。そのように接せられていることは人には解かりませんが、守護神の喜びの心に共鳴して自分を愛してくれていると喜びが湧き上がるのですね。

神々の感動が人の心に共鳴し人間の心の感動になります。その人の背後の神々に声をかけるのです。「えーっ、あなたには解かるのか!」と驚き、「見ることは出来ませんが、私はあなたの存在は解かります。」というのですね。光なき世界を導いて来られたシャンバラの神々の解放の時、そこに光を投入したらものすごい勢いで復活が始るのです。今の時を待って来たのは人間ではなく神々が待って来られた時だからです。人の背後の守護神に感動の光を・・・、気付くことも無かった人間がその存在を認識し声を掛ける奇跡的な出来事により守護神の感動が人の魂に火を付けるのです。

それにはまず神に導かれている自分であることを実感すること、そのためには自分の守護神の存在を信じ、その心に触れることです。そして自分の触れた神々の波動を伝えるには、その人の神を意識することです。
出会いが神おこしの連鎖になるのですね。

マリア クリスティーナ アスンサ
posted by Francisco Gabriel at 18:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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