2009年03月19日

宇宙経綸から観た世界動向

2008年9月を境に加速し始めた虚構世界の崩壊は留まることをせず、自戒無き個人や組織、企業、またいかなる国家においても例外は無く、天意に外れる限りは間違いなく滅びの道を自ら選択することになるでしょう。
これはつい最近の極東情勢に於いても然りであり、朝鮮半島を震源として自己崩壊の嵐が近隣諸国を巻き込んで吹き荒れることになるでしょう。

国家エゴのために尊い国民の命を犠牲にする国家体制は間違いなく自己崩壊するのであり、
崩壊すれば短期間のうちにその波紋は世界に波及することになるでしょう。また国家体制は滅んでも国を追われた民が難民として存在する限り、日本を初めとした近隣諸国は国益を越えた緊急対応が必要となるでしょう。天意から逸脱した朝鮮半島は、東洋のハワイと言われる済州島を介して救いの道が開かれることになるでしょう。

また天意から逸脱した米国は、宇宙経綸との繋がりを持ちながら国民救済の道を見出して行く必要があるのですが、これはハワイ諸島を入口として救いの道が開かれて行くのであり、宇宙経綸における豪州のミッションをサポートすることで米国蘇生の道が開かれて行くのです。

また自己崩壊が加速している中国共産党体制にしても然りであり、十数億人の国民を抱える共産国家体制も短期間の内に変貌することになるのであり、いずれは独立した複数の自治区による連邦体制に移行することになるであり、台湾を介して救いの道が開かれて行くのです。

これらの極東アジアの動向は、人為的な次元で進められているのではなく、地上人と連動する銀河系宇宙連合体が成せる業であるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 00:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする