2009年03月18日

女性主導型の宇宙経綸

今回の宇宙経綸は、今まで地上に顕現出来なかったヤハウェの母性が降臨することにより、ヤハウェの父性と母性が地上世界に同時に顕現する経綸となるために、過去の経綸に見られる男性主導型の経綸とはならず、男性性と女性性の陽陰のバランスを取りながら、どちらかといえば女性主導型の経綸として立ち上がって行くようになるのです。
天意に通じる女性たちが宇宙経綸の先頭を担うのであり、男性たちは命がけで女性たちをサポートしながら宇宙経綸を推進していく体制となるのです。

2000年前のイエスを中心とした1プラス12人の男性の弟子たちに対して、相対的な女性の1プラス12人の体制を鋳型として宇宙経綸は出発するのですが、この12人とは、宇宙12種族の遺伝子を各々継いだ12人と0または13に対応するヤハウェの種族で構成される必要があるのであり、2000年前に超えることの出来なかった弟子たちの内的課題を越えることが必要条件となるのです。この必要条件とは、結論から先に申しますと、宇宙意識に目覚めた神の子としての自覚に立つということであり、人類は本来誰もが神の子として創造されているという認識に立つことに尽きるのです。

2000年前のイエスの弟子たちは、イエスを神の子として信じることが出来ず、最終的にはイエスを十字架に追いやってしまったのですね。そして約2000年を迎えた現代の世界経綸においても似た様な結果となってしまっているのです。但し今回の経綸は失敗することができませんから、やむなく計画を延長しながら次の世界経綸のステージに移行せざるを得ないのであり、今回の宇宙経綸においては、先に神の子意識に目覚めた1プラス12人の巫女たちによる宇宙種族の体制を鋳型として立て、その育みの中で神の子意識に目覚めた1プラス12人の男性の体制を構築することで銀河系宇宙連合体が働くことのできる内外の受け皿とするのです。

今回の宇宙経綸は、まだ始まったばかりですが、イエス以降の2000年歴史を20年に短縮して計画を推進して行く最後の経綸となりますので、一日が百日の如しのスピードで良くも悪くも激変の世界潮流となるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 05:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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