2009年03月14日

決断の時

2月10−11日の緊急神事の追神事が3月12日に行われました。
今後の宇宙経綸を進める上で弊害となる種火を事前に摘んでおくためです。要するに似て非なる宇宙経綸の種火を摘んでおくことで、今後の宇宙経綸への弊害を少なくするためであり、種火を摘んでおくことで神の子たちへの霊的弊害の道を絶っておくのです。

新しい宇宙経綸のステージは、今までの世界経綸のステージとは全く次元を異にしています。本来、昭和時代の世界経綸が予定通りに運んでいれば、それまでに造られた世界次元のステージ上に新しい宇宙経綸の路線が引き継がれて行くのですが、残念ながら今まで世界経綸を担っていた使命者たちや宗教者たちは天意から逸脱することで、全く何らの基盤も無い新しいステージで宇宙経綸を出発していくのです。

新しい宇宙経綸は、過去の世界経綸の失敗の教訓を反面教師として活かしながらも、何よりもヤハウェを初め神々や天使と呼ばれる宇宙生命体により編成される銀河系宇宙連合体のサポートを受けることで、短期間のうちに経綸を進めて行くことができるのです。
今までの世界経綸は、どちらかといえば地球霊界に造られた光無きシャンバラ宇宙の神々や人霊界のサポートが主体だったのですが、今回の宇宙経綸は、銀河人類の祖であるヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体が天親降臨する経綸なのであり、これまでの世界経綸に立脚した概念は通用しない動きとなるでしょう。要するに魔が入ることの出来ないカルマを越えたレベルの経綸であるということであり、また神の子意識に立たなければ担うことの出来ない経綸であるということです。

2005年8月から宇宙経綸を迎えるためのproject GAIAのメッセージを発信して参りましたが、約3年半の準備期間も終えて、この春から神の子たちによる宇宙経綸がヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体の導きの中で起動して参ります。

宇宙経綸の動きは、虚構世界の破壊の動きとは全く裏腹な創造の動きとなるのであり、現実社会が光を失えば失うほど希望に満ちたムーブメントとして連鎖拡大して行くでしょう。

昨年9月3日の旧世界経綸の破綻を契機に米国から始まった世界経済の崩壊は、米国、日本、韓国、中国など、米国に追従する国々を先頭に願いとは裏腹に益々拡大して行くのであり、宇宙経綸の視座から観なければ解決の糸口を見出すことは困難でしょう。安易に保身に動こうとする先進国や大企業を初めとする権力者への天の審判を避ける道は無いと言うことです。

混迷する世界の政局にしても然りであり、天の保護圏から離れては自滅崩壊への道を真っ直ぐに進むだけであり、予期せぬ事態を招いて行くことでしょう。

自戒せず保身に動く者は例外なく厳しい審判を受けるのであり、自戒により天意に目覚める者は例外なく天の恩恵に浴することが出来るのであり、総じて破局への道を進むか、または希望溢れる創造への道を進むか否かは、皆さんご自身の決断に全て託されているのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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