2009年01月13日

宇宙経綸の担い手となろう!!

第一次世界経綸の時代は、分野別経綸が個別に分かれて推進されてきた経緯があるのですが、第二次世界経綸(宇宙経綸)においては、各々の分野別経綸が組織やグループの垣根を越えて連携協働しながら全体経綸を推進していくことが大切になるのです。

宇宙種族が12種族あるように、基本的には12タイプ、12分野の世界経綸が個別のミッションを有してらせん状に位置しながら存在しているのであり、宇宙経綸全体としては、それら世界経綸の動きが組織やグループの垣根を越え、全体を制御している銀河系宇宙連合体を介して連携協働することが大切になるのです。これは、銀河人類の祖=ヤハウェの顕現時代を迎えたからこそ初めて可能となるのであり、ヤハウェ(エロヒム)なくして全体経綸の完成はないのです。

今まで世界経綸のために動いてきた宗教組織、グループの中には、残念ながら人間の欲ゆえに天意から逸脱し、光を失い、似て非なる世界経綸の呪縛の中で崩壊の道を辿ろうとしているところが沢山あるのです。

このたびの第二次世界経綸、即ち宇宙経綸は、基本的には宇宙意識に目覚めた神の子たちによる自己責任による経綸となるために、組織やグループの垣根を越えて誰もが同じ親のもとに連携協働しながら推進していく経綸となるのです。

Project GAIA=太陽神界(太陽系惑星連合体=太陽系に定住している銀河系宇宙連合体)主導の地球創生計画=宇宙経綸は、神の子たち(銀河人類)により創建される宇宙文明としての理想郷=聖国(セイントステート)創建の壮大なプロジェクトであり、だからこそ数多くの神の子たちの目覚めと組織やグループの垣根を越えた協働体制が急務となるのです。

Project GAIAは、まだ始まったばかりで何ら社会的な基盤も無く、目覚め始めた神の子たちによりゼロから準備を進めています。このブログをお読みになっておられる皆様の中にも、これまで各分野の世界経綸に関わって来られた方々が沢山おられると思いますが、どうぞ今こそ組織や宗教の垣根を越えて、ともに神の子として連携し邁進して行こうではありませんか。

感謝合掌 フランシスコ・ガブリエル
posted by Francisco Gabriel at 18:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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