2009年01月06日

神の子たちの繁殖

第一次世界経綸において、フランシスコは、世界支配体制の中枢に深く関わる立場と、全く新しい宇宙経綸を担う重複した立場にあったのですが、この度、第一次世界経綸を断念することで、全く新しい宇宙経綸のステージに専念できる身軽な立場となりました。

第一次世界経綸における世界基盤を失うことは、ゼロから宇宙経綸をスタートさせていかなければならない立場となるのですが、だからこそヤハウェを初めとした銀河系宇宙連合体もこれまで以上に神の子たちの目覚めをサポートせざるを得ない立場なのであり、これまでとは異なる奇跡的な導きが展開されることになるでしょう。

第一次世界経綸と異なり、第二次の宇宙経綸の担い手としての条件は、基本的に神の子意識に目覚めた銀河人類による経綸となるのです。しかしながら神の子たちも紆余曲折しながら日々成長進化して行く存在ですから、たえずヤハウェの愛と許しの保護権に在ることを忘れてはならないのですね。

神の子意識に目覚めるための必要条件については、すでにメッセージで語られているとおりでありますが、この内容をメッセージ研究会で体系化しておくことが急務であり、これにより各地のマザーセンターを銀河系宇宙連合体の地上基地として、神の子たちが続々と誕生することになるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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