2008年12月06日

宇宙経綸への狭間-2

第二次世界経綸を始めるためには、2000年前のイエスの弟子達の問題を2009年1月10日までに克服しておく必要があります。

これは、イエスと共に歩んだ弟子達の3年間の期間を3ヶ月で超えて行く期間であるのですね。弟子達の課題は、結局のところ神人一体としての神の子としての目覚めが課題なのであり、その課題を克服せずしては、第二次の世界経綸も失敗となるのです。

第二次の世界経綸は、宇宙意識に目覚めた神の子たちによる経綸なのであり、その人的基盤を土台としてイエス以降2000年の歴史を20年に短縮して推進する経綸となるのです。

もしもこの第二次世界経綸の最初の3ヶ月間の課題を克服できませんと、これ以上の経綸の延長は適わず、2000年単位で繰り返された世界経綸が全て破綻することで地球人類の終焉となるでしょう。すでに経綸の期間をこれ以上延長することは地球生態系を維持することが難しく、地球自体が天変地異による自浄作用を起こさざるを得ない、末世の時代に突入していると言うことですね。

フランシスコ
posted by Francisco Gabriel at 21:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする