2008年10月01日

第二次世界経綸に向けて-3

第一次世界経綸が失敗に終わり、既存国体を失うと言うことは、旧丸十字体制によるトップダウン方式による使命が終わったと言うことであり、これからは、新しい新丸十字体制を国体中枢として、地方からセイントステートのモデルを創建して行く路線に計画が絞られて行くということですね。

本来、7年審判の2006年から2012年までの間に新しい国体に蘇生させて行く旧丸十字体制の役割りがあったのですが、旧体制の糾合転換の道が途絶え、トップダウン式での国体甦生が不可能となることで、聖国創建の道は、完全に完全に民間主導で推進せざるを得ない結果となり、この審判の7年期間での目標も20年に延長していくと言うことです。

今後は、2012年を境に旧体制の発想である似て非なる平和活動としての破壊的な社会活動が全国に浮上するようになり、国体機能が麻痺することで日本人は希望の光を失って行くでしょう。だからこそ聖国としての鋳型を国内外に一早く創建して行く必要があるのですね。

ですから今回の世界経綸は、既存の日本国から起動するということではなく、連合体の計画を知る日本人から発動するという概念に変わるのであり、国内外に小さな聖国のモデルのネットワークをつくりながら世界経綸を進めて行く路線へと計画が変わったと言うことです。

フランシスコ
posted by Francisco Gabriel at 11:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする