2008年09月17日

小さな種

今私達が取り組んでいる地球創生に向けた活動は小さな種のようなものですね。種は小さくても芽がでて、いずれは成長し大木となり、実りの花を咲かせてまた種を繁殖して行くのです。

ではどんな芽を咲かせ、どんな大木となり、どんな花を咲かせて行くのか、これは全て鋳型となる種に起因しているのです。どんな種を蒔いて行くのか、私達が蒔いて行く種は、様々な色合いや形、様々な種類の種をこれから沢山蒔いて行くのですが、大切なことは、最初の動機付け、目的、取り組み姿勢、各々のビジョンが明確になっていることが大切です。そしてそれは天意に適っているのか、否かを絶えず皆さんの守護神に確認しながら創り上げていくものです。

私達が創り上げようとしている種は小さなものですが、実は新しい天地創造とも言える地球文明創生のための最初の種なのであり、そのためには最初に参加される皆さんの神性が活かされ輝いていくことが大切なのであり、お互いに響き合い、輝かせ合うことの出来る神の子達のコミュニティーが大切なのであり、それが出来て初めてヤハウェファミリーとしての意味があるのですね。要するに一人一人が自らの神性を輝かせること、それがあって初めて神の子としての成長と天意に適う主体性が生まれて行くのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 02:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする