2008年09月08日

岐路を越える-3

欧米の世界支配体制の中枢に位置する霊的指導者たちの最終課題は、人間になぜ魔性が内在しているのか、魔性とは何か、どうすれば魔性を解放できるのか、この課題を超えなくてはシャンバラ世界の虚構の壁を超えることは出来ず、闇から光への転換は出来ないのです。

彼ら指導者たちには、元々人間は誰もが神の子であるという概念が薄いために、魔性を克服することが出来ず、絶えず外に敵をつくりながら闘い続け、いずれは自滅崩壊への道を辿ることになるのです。

今回の世界経綸の路線変更理由は、世界の経綸宗教に関わる霊的指導者達が新しい世界経綸の潮流を霊的に感知しながらも、自己に内在する魔性を克服することが出来ず、闇から光への転換の最大のチャンスを失ってしまったことに起因しています。

世界支配体制には、様々な分野を霊的に支配する超エリートと言われる人達がいるのですが、新しい世界経綸への乗り換え移行が不能となることから、その似て非なる地球創生計画の存在自体が天意に背く結果となり、一気に旧世界支配体制は自滅崩壊の道へ転がり落ちていくのです。

ですから新しい世界経綸は、世界基盤にまで発展した旧支配体制を土台として出発することが出来ず、全くゼロからスタートして行く路線へと計画を変更せざるを得ないのです。これは真に残念なことであり、イエス以降の歴史を集約して建国されたピューリタン国家・米国の基盤を捨てて、米国に代わる国を再度立てながら世界経綸を推進することになるのです。

しかしながらヤハウェ連合体は、人間の意識を遥かに超えた叡智を用いて世界経綸推進することになるでしょう。なぜならこの度の地球創生計画は、地球人類にとって最後の世界経綸なのであり、これ以上の歴史の延長は、人類の破滅を意味し、母なる地球 GAIAの崩壊を意味しているからです。

今回の路線変更に伴い、地球創生計画は、今まで以上に急ピッチで推進される必要があるのであり、そのために連合体は、人間の覚醒スピードを一気に加速させることとなり、それに伴い神の子達の取り組み姿勢が益々問われることになるでしょう。

感謝合掌 2008.9.8
posted by Francisco Gabriel at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする