2008年09月08日

岐路を越える

世界経綸の路線が大きく転換されることで、9月9日以降、世界のパワーバラスが大きく崩れる方向に一気に加速して行くことでしょう。

これは、旧世界支配体制における霊的役割りを担う体制がその路線を新しい世界経綸路線に転換して糾合するための道が開かず、そのためにイエス以降、今まで2000年間に渡り世界をリードして来たキリスト教・ユダヤ教を始めとしたシャンバラの新世界秩序計画が終焉を迎えたことを意味するのであり、これは、2000年前にそれまでの父系イスラエル民族の霊的指導者であった祭司長ザカリアと息子の洗礼ヨハネが新しい経綸を受け入れずに当時の計画を失敗してしまったことを現代に再現してしまったことを意味するのです。

これら世界の経綸宗教には、各宗教ごとに世界経綸に対して責任を持つ使命者がいるのですが、最終的に天願う時までに路線転換し、次なる宇宙経綸に繋いで行く道が途絶えたことを意味しているのであり、やむなくヤハウェ連合体の計画そのものを路線変更せざるを得ない事態を招いてしまったということです。

フランシスコの使命は、ヤハウェ主導の新しい銀河経綸をスタートさせること、そのために世界規模に拡大したルシファー主導の世界経綸を転換し糾合するための受け皿を準備しながら、2006年から7年間のうちに聖国建国に向けた具体的なネットワークを国内外に一気に拡大して行く計画であったのですが、この計画を急遽路線変更して行かざるを得ない状況となり、今年の9月1日を前後して最終の岐路に立ってしまい止む無く路線を変更せざるを得なくなったのです。

大きくは、西洋キリスト教とユダヤ教の経綸上の世界基盤を失ってしまったのであり、また日本においては、アマテラスを迎えるための神道の基盤を失ったのであり、シャンバラの経綸宗教を通して築かれた世界経綸の基盤を失ってしまっということです。

今、フランシスコに残されているのは、新しい世界経綸をゼロから始めて行く使命とその歴史的な責任、そして未だ始ったばかりの種火のような小さなProject GAIAの基盤だけであり、その為に準備されて来たこれまでの世界基盤を全て失ってしまった立場にあるのです。

ヤハウェ連合体から今のこの状況を見れば、辛くて慟哭せざるを得ない心境なのであり、フランシスコにとりましてもイエスが十字架にかかる前日に徹夜で祈ったゴルゴダの丘の心境と似ているのです。イエスは、人類の救いの道を残すために敢えて十字架の道を選ばざるを得なかったのですね。フランシスコの場合は十字架の道を超えて行く責任と使命が残されています。なぜなら今回の経綸は、これ以上、人類の失敗が許されない最終の世界経綸であるからです。

フランシスコには、既に十字架の道を越えて行くだけの必要条件が20歳から53歳までの33年間で出来ているのですが、後は過去の経綸宗教とは関係無くゼロから世界経綸を創り上げて行く道しか残されていないのです。
これは気が狂いだしたくなるほどに辛くて悲しい心境なのであり、とうとう最後の正念場の時を迎えてしまったのです。

でも私達には、ヤハウェ連合体が共に在り、神の子達が連携し合い、共に励ましあい、助け合いながら神意に適う道を命懸けで歩む限りに於いては、必ずや新しい宇宙経綸の道が開かれて行くのであり、またそうでなければ人類の存続自体が、いや地球そのものの存続自体が危ぶまれて行くからです。

今後の世界経綸は、これまでと異なりやむなく緩やかに計画を延長して参りますが、延長すればするほどに実のところ世界に拡大する地球レベルの問題は益々深刻化の度合いを増し、多くの犠牲と悲しみを生み出してしまうことでしょう。

今までの経綸路線は、旧世界支配体制の路線転換を土台に行われる計画なのであり、2006年から2012年までの6.66年間のうちに一気に基盤を拡大する計画でありましたが、この度の路線延長でこの6.66年を最大20年間に延長しての計画変更となり、フランシスコの生存中は、経綸のネットワークをアジアに拡大する程度であり、後は、次世代の神の子の皆様が使命を継いで地球連邦構想を具現化して行くことになるのでしょう。

全てを感謝してヤハウェ連合体に身と心を捧げます。

感謝合掌 2008.9.7
posted by Francisco Gabriel at 11:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする