2010年07月27日

Blog「宇宙経綸」終了のお知らせ

6-7月の間に宇宙経綸のステージが全く変わってしまいました。
変わったと言うよりは、これが宇宙経綸を推進するための本来のステージなのでしょう。

言葉では説明しにくいのですが、銀河系宇宙連合体の各々主要な宇宙生命体が霊的・心情的に受け皿のあるところにディセンションすることで、第三の目が開いた神の子たちにより宇宙経綸を遂行して行く、その新しいステージづくりが始まっているのです。

第三次の最終経綸も破綻状態の中で一旦リセットされ、今後は全く新しい宇宙経綸としてのステージづくりが内外を問わずゼロベースから始まって行くのであり、神の子として原点回帰した受け皿のあるところに銀河系宇宙連合体が働き始め、組織を超えたシンクロネットワークとして機能して行くのです。これが本来のProject GAIAが目指す体制であり、各々の体制が神合いながら全体として宇宙経綸を担っていくのです。
ですからこれまでの協働プロジェクトの体制も基本から見直すべき時期に来ているのであり、携わる者たちが神の子として原点回帰しなければ宇宙経綸とは関係の無い社会活動になってしまうのです。それでも社会活動としては価値があるのですが、経綸として神々の強力なサポートが無いが為に人為的な活動の範囲を超えることはできないのです。

そのような意味合いから今後は受け皿のあるところに神々が働き、内外の枠を超えたシンクロネットワークによる協働体制となって行くのであり、名実共に宇宙意識に目覚めた者たちによる宇宙経綸のステージが水面下からいずれ浮上するようになるでしょう。

さて今まで2年間に渡り綴りました「宇宙経綸」も最終経綸のリセットに合わせ、ここで一旦終了とさせて頂きたく思います。但しBlogとしての「宇宙経綸」は保存版としてこのまま残しますので、宇宙経綸の始まりに至るまでの経緯について参考にされて下さい。

これまでの数多くの読者の皆様に心から感謝し、皆様方の今後のご活躍とご健勝を心から祈念申し上げ、簡単ではありますがBlog「宇宙経綸」終了の挨拶とさせて頂きます。いずれ新しいメッセージを発信する時には、このBlog上でご案内させて頂きます。

ありがとうございました。

感謝合掌
フランシスコ・ガブリエル
posted by Francisco Gabriel at 13:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

新しいステージの創造

さて、この7月から宇宙経綸のステージも次の段階に入り、宇宙意識に目覚めた神の子達による新しいステージ創りが始まっています。新しいステージとは、これまでに準備されたステージの延長上にあるのではなく、原点回帰したステージから再度出発して行くと云うことです。

1996年から始まった霊的鋳型造りを中心とした世界経綸も第三次の最終経綸を向かえているのですが、この7月で一旦締めくくりをすることで、フランシスコから神の子達に役割を引き継いで行く時を迎えています。これは一世から二世にProject GAIAのミッションが継承されて行く時代を迎えたと云うことであり、霊的鋳型造りとしての第三次の最終経綸を終えて、現実世界に根付いた宇宙経綸がスタートすることを示しています。

フランシスコに取りましては、宇宙経綸に至るまでの一次から三次までの霊的鋳型造りの段階的なミッションを終えることになり、今後は宇宙意識に目覚めた神の子たちが守護神の導きの中で、現実社会と繋がる具体的活動が始まることになるのです。宇宙意識に目覚めた神の子たちが今の自分に出来ることからProject GAIAの全体計画の一端を各々が担い始めて行く、その出陣の時期を迎えているのです。

アセンションにおける成長進化の魔の6.66段階を超えるレベルに達した皆さんは、急速に霊性が覚醒することで守護神の働きや霊人の動きも敏感に理解できるようになるでしょう。使命分野によっては守護神や守護霊が入れ替わる場合もあり、顕在意識の世界においても平面から立体に移行するくらいの劇的な意識変化が起こるのです。これは第三の目が開くともいわれる現象で、霊性の覚醒が進むとともに自らの神性が啓発することで、自らに与えられたミッションの目覚めが加速するのであり、ペンテコステに似た覚醒現象が連鎖して行く契機となるのです。

この第三の目が開いた神の子たちが先頭となり新しい宇宙経綸のステージが創られて行くべきであり、そのために真に神の子としての内容が問われて行く時を迎えているのです。

今まで天からのメッセージをどれほど知識として学んだか、知っているか、また協働プロジェクトの何れかに関わっている・・・ということが問題では無く、どれだけ神意を日々実践し、真の愛の体現者となるために努力を積み重ねているか否かが問われるのであり、神意に通じる真の愛の人格が要求される時代となって行くのです。またProject GAIAや神の子という言葉等を知らずとも既に宇宙意識に目覚め、神意を自ら悟り、真の愛を実践している人々がいずれはYHWHの愛の懐に帰還する時代を迎えて行くのです。

その意味では聖書の記述にもありますように、「後の者が先に立ち、先の者が後になる」という現象が私たちの周辺にも起こるようになるでしょう。

5年前の2005年8月8日は、銀河人類としての夜明けを宣言した記念すべき日であり、( 7.1共同誓約http://project-gaia.net/messages/PG/message1301.shtml )WAOの発足日に当たるのですが、今年の8月8日は、宇宙意識に目覚めた神の子たちが自らの意思で銀河人類の始まりをYHWH・宇宙連合体に向かって名実ともに宣言して行く重要な日となるのであり、そのためにもこの7月は原点回帰から全てをスタートして行く大切な月となるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 16:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

人類のアセンション-補足

潜在意識、即ち守護神との一体連携により、神の子たちの霊性は短期間に成長進化(アセンション)して参りますが、ここで注意しなければならないことは、霊性の成長と共に育みと慈愛の積み重ねが伴わずしては霊界人の憑依を治めることが出来ず、かえって光無き霊界の人霊に振り回されて、急速に霊的降下をおこしやすいのです。

霊性の成長進化の目的は、あくまでも宇宙本源意識に繋がる真の愛の人となるためのものであり、慈愛を伴わない霊性の進化は、霊的にはとても高揚しますが、逆に人の穢れにも過敏となることで、結果として人の霊的カルマを背負ってしまい、かえって過重なる霊的責任を負うことになりやすいのです。ですから霊性の成長進化とは、慈愛の積み重ね無くしてあり得ないのであり、日々慈愛を深めながら自らの神性を啓発させて行くことが何よりも大切となるのです。

同じように、たとえ宇宙の真理を知り尽くしていたとしても、真の愛の実践無くしてその宇宙の真理は平面的な知識だけのものとなり、自ら真理の体現者となる事は出来ません。慈愛の体現者とならずしては宇宙の真理を知り尽くしていたとしても、またどんなに霊性を高めたとしても、それは宇宙本源意識に通じる真の神の子となることは出来ないのです。

霊性の成長進化を育むには、自らの潜在意識との回路を回復させながら、日々宇宙に通じる真理を学びながら慈愛を積み重ねて行くことが大切なことであり、それ無くして真理の体現者とはならず、宇宙本源意識に通じる真の神の子とはならないのです。

肉体を持って地上に誕生する目的は、宇宙本源意識に通じる真の愛の体現者となるためであり、愛は受けて体現できるものでは無く、与えることで自らの内に育まれる性質のものであることを理解すべきでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

2010年後半期に向けて

7月3日の今日は、本来なら羽咋の宇宙科学館でContact2010のイベントの予定でした。
今日は、動かされるようにして妻と二人で都心に出かけたのですが、当初の行き先が的外れであったため、その結果予定外の行動が重なることで、実は全てが天意のままに動かされた一日となっていたのです。具体的には長崎の紅白の厄除け素麺を道端で頂戴し、その後に祈る白いマリア像に一目ぼれして蜀台とろうそく共に買い求め、そして最後に上野のアメ横通りで2匹の真鯛と出会い、我が家に持ち帰ることになったのです。

自宅に戻り、ホッとして今日の出来事を振り返ったとたん、「そうだ、今日の7月3日はYHWHの母性が銀河系宇宙連合体と共に対社会的に発動される予定日だった。」・・・と思い出したのです。7月3日のイベントは準備不足の為に延期となりましたが、我が家にはYHWHの母性が臨んでいることを象徴的に示して戴いたのであり、またそれをお祝いするように長崎の紅白の厄除けそうめんと2匹の真鯛を祝いとして天から授かったように思うのです。

これは単なる私達夫婦だけの出来事ではなく、共に歩む神の子たちに対しても希望のメッセージであるように思うのです。2002年にブラジルの守護神である黒いマリア像のレプリカをサンパウロから持ち帰りましたが、歴史的な女性解放のための霊的鋳型造りを終えて、黒いマリアが太陽の巫女として蘇生して行く、真の母性・女性歴史の始まりを象徴的に示して頂いたように思うのです。

7月から始まる次なるステージは、宇宙意識に目覚めた真の母性と女性性による現実社会の諸問題の解放に向けた動きが始まって行くのであり、またその反面、穢れと利権に塗られた権力主義社会の崩壊が加速することで、宇宙意識に目覚めた真の男性性が必要とされる時代の創造が始まるのであり、それらを先んじて宇宙意識に目覚めた神の子、太陽の子たちにより主体的に実践し、社会に示して行く時代を迎えたということです。

巷では、その場限りの選挙公約に走る平成の戦国時代ともいえる参議院選挙が始まっています。何れにしても天意から逸脱した政策論議は益々国民を不安と混乱に陥れるだけであり、今の現状では時間の経過と共に国家は破綻の様相を強めて行くことでしょう。

私たちは、その意味では一時的な政策論議や主権争奪戦に意識を向けること以上に、国家、アジア、地球意識に目覚めた地球市民による国おこしを、例え小さくとも今出来ることから行動に移すことが大切なのであり、人に依存するのではなく、主体的に且つ既成概念の枠を超えて動いて行くことが天意に通じる道であると思うのです。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする