2010年04月25日

飛翔の2010年

今までの過去の地球次元の経綸は、近年では大本教などを初めとした霊的鋳型造りを土台として、国家、世界、そして地球霊界の三段階構造で同時にシンクロしながら動いて来た歴史があるのですが、それはあくまでも光無きシャンバラ世界における霊主体従による経綸でありました。

しかし2006年以降は、ヤハウェを初めとした太陽神界(太陽系に定住する銀河系宇宙連合体)との連携が段階的に可能となる道が開き、ようやく光無きシャンバラ世界が慈愛と光に満ちた世界へと転換して行く道が開いたのであり、以後、古き世界経綸は最後の締めくくりとして第一次、第二次、そして第三次の最終経綸として終息させ、宇宙意識に目覚めた神の子たちが自ら地球人類のカルマを脱却して行くことで、神の子たちによる体主霊従の宇宙経綸へと次元を超えてスタートすることになるのです。

名実ともに宇宙経綸が太陽系をステージとして動き始めるのは2013年前後となるのですが、それと連動しながら古き経綸を担って来た宗教はその役割を終えて超宗教・超科学をベースとする宇宙経綸を柱とした新しいムーブメントに糾合されて行くようになるのです。
そのため、リラ星系からベガ星系に至るまでの第一銀河文明期、またベガ星系から東西シリウス銀河文明及びプレアデス文明期までの第二銀河文明期、そして東西銀河文明が最終的に太陽系に集約された第三銀河文明期として、リラ星系から始まった数億年の銀河人類歴史の清算と新しい銀河系宇宙の創造に向けた宇宙経綸が名実ともに始まって行くのです。

2006年から7年間は、最後の審判の時代であると共に、古きシャンバラ世界の経綸を終息させ、太陽系をステージとした宇宙次元の経綸をスタートさせるための準備期間であり、今年は第三次世界経綸としての最終経綸を終息させながら、宇宙経綸を実質的にスタートさせて行く飛翔の2010年と成るでしょう。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

2010年度のテーマ

Project GAIAのメッセージをブログに書き始めた2006年は、フランシスコが神意に目覚めた年(20歳)から公生涯の33年期間が過ぎた年であり、また人間として生きる節目の年であったように思います。

33年間の公生涯でカルマ清算のための神人合一、即身成仏への道が開くことで、人間誰しもが生きながら神仏の子として歩むことができる道が開いた待望の2006年となりました。

2006年の秋に銀河次元のカルマ解放の責めを受けて倒れて以来、フランシスコは、現代医学の恩寵により生かされている第二の公生涯を歩まさせて頂いているのであり、太陽系惑星に定住するヤハウェを筆頭とする銀河系宇宙連合体と地球人類との繋ぎの道を開くことで、地球人類が銀河人類へと飛翔する道を開いて行く地球大使のような役割がフランシスコの最終ミッションであり、そのためにも宇宙生命体と地球人類双方の進化のギャップを埋めるためにも人類のアセンションへの道を開いておく責任があるのであり、また共に天意に歩む神の子たちは、フランシスコの分身体としての役割を担うようになるのです。

神々や天使達の正体が宇宙生命体であることが明かされ、その心情と事情、そしてその目的であるProject GAIA=地球創生計画が明かされた今、これまでの宗教や精神世界の役割は段階的に終えて、宗教と科学が一体調和する超宗科の時代へと進化して行くのであり、その意味では宗教や精神世界を卒業して次の段階を求めて模索する人々が多く溢れて来るのであり、超宗教、超科学による宗科統合を基本とする銀河人類への飛翔(アセンション)が成されて行く待望の時代を迎えているのですね。

2010年度のテーマはメッセージの普及と拡大であり、全世界に散らばる神の子達に着実にメッセージをお伝えすることで、144,000人の地球創生計画の担い手達の覚醒と連携を促して行くための重要な年と成るでしょう。

この宇宙経綸に定期的にアクセスする方々は、わずか毎日平均80件余りであり、まだまだ閉ざされた環境と言わざるを得ません。これはフランシスコの力量不足によるものであるのですが、願わくば読者の皆様のご尽力により、本情報を必要とされる数多くの皆様にProject GAIAのメッセージが伝えられて行くことを心から祈念申し上げます。

現在、(社)RATNA JAPANで英語翻訳のボランティアを協力頂いていますが、読者の皆様のご協力により各国語にメッセージが翻訳される道を開く事が出来れば何よりも嬉しく思います。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 13:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

人類のアセンション−追記

アセンションの概念については今まで述べたとおりですが、それではアセンションとはいかに行われるのでしょうか。そもそもアセンションの6.66段階に至る(悟りを開く)までは民族や宗教の違いで行道の方法が異なりますから各々が納得する方法手段で成されて行くべきでしょう。ですから宗教が必要な人には各々の宗教が必要なのであり、6.66段階に至るまでは個々に相応しい方法手段で成長進化が成されることが望ましいのです。

問題は、6.66段階を超えて10段階までの成長進化をいかに成し遂げて行くことが出来るのかが重要なのであり、6.66段階を超えた世界は、過去の人類歴史においては実現したことのない仙人の如くの領域なのです。
悟りの領域として6.66段階を超えることは、自らの内に潜む魔の克服と解放を意味しているのであり、また宗教からの卒業、即ち超宗教の次元に霊性が進化して行くことを意味するのであり、また自らを育み導く守護神の存在を初めて認識する段階に至るようになるのですね。

アセンションの6.66段階に進化するまで、人間は人霊に対する認識が強いのであり、神性の覚醒されていない人々は人霊に振り回されることが多々あるのであり、また人霊と神々を混同することが多いのです。ですから人霊に振り回されるのではなく、人霊を正しく導く愛による主管性が必要なのであり、人霊を正しく治めませんと、人霊たちは自らを神と偽る事さえあるのであり、人霊と神々の働きを混同することにもなるのです。ですから神々の意向を正しく認識するためにも人霊と神々の働きを分別する心眼を持つことが大切なのです。

参考: 霊界創生の基本 

基本的に神々の導きは、人間の神性の啓発進化を目的に親の如くに育み導く愛の主体なのであり、決して人間を恐怖や不安に陥れたり、混乱や不信に導くことはないのです。それに対して人霊は、自らの救いと欲心のためには人間を恐怖や不安、また混乱や不信に陥れたりするのです。
神の名を語りながら人間を不安と恐怖に導く存在はあくまでも人霊なのであって、神々の働きではないことを見破ることが必要です。

銀河人類が創造して行く世界はアセンションの6.66段階を超えた超宗教の世界であり、そのため、アセンションの6.66段階を克服することで宗教を卒業した銀河人類によりアセンションの扉が開かれて行くでしょう。

6.66段階を超えて行くための条件については、既にメッセージでお伝えしていますが、詳しく学ばれたい方はメッセージを一通りお読みのうえ、お問い合わせください。
主体的に参加して頂ければ幸いに思います。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

銀河系宇宙連合体との遭遇

銀河系宇宙連合体(Galactic Federation)の歴史を辿ればベガ星系の銀河人類に、そしてそのルーツを辿ればリラ星系の銀河人類に至る事が出来、またその源流を近隣銀河であるアンドロメダ銀河から飛来したYHWHを初めとする宇宙生命体にルーツを観ることが出来ます。

銀河系のリラ星系からベガ星系、そしてベガ星系から約20光年離れた太陽系に至るまでの間、何百・何千万年もの気が遠くなる程の歴史を彼ら宇宙生命体は放浪するのですが、然しながら十万光年もの直径を持つ銀河系の大きさからすれば、銀河系内のほんの100分の一程度の距離を流浪したに過ぎないのであり、それほどに銀河系は広いのであり、まして数多くの銀河からなる銀河団、また数多くの銀河団からなる超銀河団、そして超銀河団が集まって構成されている大宇宙の大きさは人智では想像もつかないほどの大きさなのです。

太陽と同じような恒星が約2000億ある銀河系には、外銀河から飛来した宇宙生命体により編成されている宇宙連合体が数多く存在しているのですが、この度の宇宙経綸に関わる宇宙生命体は、リラ星系をルーツとした銀河人類の創造に関わったYHWHを初めとする宇宙生命体により編成された銀河系宇宙連合体(Galactic Federation)であり、それ以外の外銀河から飛来した宇宙生命体により編成されている宇宙連合体は、この度の宇宙経綸には直接関わらない立場に立っています。

この度の宇宙経綸を担う銀河系宇宙連合体は、リラ星系の銀河人類を初めベガ星系の銀河人類、そしてこの度の太陽系の地球人類の創造に関わった立場から、この度の宇宙経綸に責任を持つ必然性があるのであり、具体的には地球内のシャンバラ世界に定着している宇宙生命体、即ち今まで日本神界と言われて来た地底のシャンバラ世界の宇宙生命体達がYHWHを初めとした銀河系宇宙連合体と一体連携して始まる元返しの宇宙経綸となるのです。

シャンバラの宇宙生命体は、そのルーツを辿れば元々YHWHを初めとする連合体に帰一しますので、銀河系宇宙連合体と一体連携と言うよりは、シャンバラの宇宙生命体達がYHWHの光により蘇生転換することで、元々の銀河系宇宙連合体に帰還することにより始まる宇宙経綸となるのです。

宇宙生命体の寿命と知性の度合いは、地球人類とは比較にならないほどに長くそして高いのですが、然し肉体を持つ彼らも永遠に生きるために肉体は朽ちて霊体のみと成るのであり、シャンバラ世界においても長き地球歴史においては、肉体を持つ宇宙生命体よりも肉体を持たない宇宙生命体の方が数が多くなっているのであり、今では一部宇宙生命体種族の保存すら危ぶまれる状態になっているのですね。

現在、肉体を持った宇宙生命体が地球人類に公式的に関わる事は、地球人類に進化的な受け皿が出来るまで不必要な誤解と危険を回避するために避けているのであり、そのため今まで彼ら宇宙生命体とのコンタクトは殆どが肉体を持たない霊体としての宇宙生命体によるものが殆んどなのです。いずれは、人類の霊性が進化することで宇宙生命体との三次元的なコンタクトも可能な時代を迎えて行くでしょうが、そのためにも短期間でアセンションが可能となった現代においては、宇宙意識に目覚めた神の子たちが霊的宇宙生命体との相互理解を深めて行くことで、肉体を持った宇宙生命体との公式コンタクトも可能となる時代に突入したということが出来るでしょう。

そのためにも先に彼ら宇宙生命体の心情と事情に触れ、その目的である宇宙経綸としての地球創生計画=Project GAIAを多くの人々に伝え理解して頂くことが重要なテーマなのであり、7月に開催されるContact2010がそのための良き契機となることを心から祈りたいと思います。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする