2010年03月13日

人類のアセンション-6

魔の6.66段階を超えてアセンションの10段階に至る道を歩むにあたり、人類が成すべきもう一つの大切な条件があります。それは、人類の堕落に対する責任を神々に転嫁したその罪を、養父母としての責任上背負わざるを得なくなった神々は、人類と共にYHWHの愛の懐から離れることで、YHWHの愛の光無きシャンバラ宇宙世界を地球霊界の中に造らざるを得なかった切ない立場であったことを心から理解する必要があるのです。

シャンバラ宇宙世界の神々に対して人類は心からお詫びをし、また神々が人類と共にYHWHの懐から離れてしまった責任の罪は人類にあった事をYHWHに心からお詫びをするのです。そして神々の切ない立場をYHWHに取り成し、その苦しみから解放する必要があるのであり、人類自らがアセンションの10段階に至るまでの進化の道のりを神々と神人一体連携しながら歩むことで、養父母としての神々の責任も果たされるのであり、それによって神々も光を取り戻して行く、神々解放の道が共に開かれて行くのです。

この様にして魔の6.66段階以降の成長期間は、人類の成長進化と共にシャンバラ宇宙世界が光に満ち溢れた本来の宇宙世界に転換して行く道が開かれて行くのであり、晴れてYHWHを筆頭とした銀河系宇宙連合体としての役割を共に果たして行くことができるのです。

人類が自らの罪を心から自戒反省し懺悔改心する時が来るまで、神々は人類への養父母としての責任を放棄する事が出来なかったのであり、善に対しては神として、悪に対しては悪魔として演じて来た立場であるのです。

人類は、今まで超えることの出来なかった魔の6.66段階まで成長進化し、此処で自らの罪を認めず、神々を悪魔呼ばわりし続けることで自ら絶望と破壊の道にころがり落ちて行くか、または自ら人類の罪を認識し懺悔改心することで神々と一体となり、神々の育みと導きの中で宇宙意識に目覚め、神の子として成長進化して行くのか、正念場の時代を迎えているのです。

時満ちた皆様が自らの限界を超えて宇宙意識に目覚められ、神の子としてアセンションの道をスタートされることを心から祈念申し上げ、「人類のアセンション」の投稿を終了致します。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 00:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

人類のアセンション-5

アセンションとは、人類だけに当てはまるのではなく、地球上に生息する全ての生命に対しても言えるのであり、人類と異なる事は、彼ら動物を初めとした地球上の生命体は、銀河人類にまで成長した地球人類の愛を受けることで成長進化して行くように、神々(宇宙生命体)により創造されているのです。ですから万物の霊長として創造された人類が真の愛を発すること無くして、地球上に生きる生命体の進化もあり得ないのです。

地球を愛するとは、水の惑星地球の自然生態系の循環システムを理解することで、地球自体が人類を初めとした全ての生命を育くんで来られた母なるGAIAであるとの認識に立つことでその心に触れる必要があるのであり、地球人類が万物の霊長として成長進化することで、母なる地球を初めとする全ての生命体の進化の道が開かれて行くのです。

この度の地球創生計画は、人類のアセンションの6.66段階を超えて行くことを基本に道が開いて行くのであり、それなくして神々としての宇宙生命体がサポートする道を開くことは困難なのです。人間の目線と神々である宇宙生命体の目線は大きく異なるのであり、故に人間の穢れや欲を乗り越えて、顕在意識を遥かに超えた次元に意識をチューニングする必要があるのです。

ですから魔の6.66段階に至るまで、成長進化の段階を各々が辿るのであり、個人としては6.66カ月や6.66年サイクルで螺旋を描きながら成長進化して行くのであり、総じて民俗的な成長進化の期間としては、66.6年から666年サイクルで魔の6.66段階を民俗的次元で超えて行くチャンスが到来するのです。

個人として6.66年で魔の6.66段階を超えて行かなければ歴史清算の法則から、再チャンス到来まで3倍の19.8年の約20年を要するのであり、それが無理であれば20年の3倍である約60年の年月を要することになるのです。民俗的なスパンで見ますと、666年で魔の6.66段階を超えられなければ3倍の西暦2000年頃に歴史的な再チャンスが到来するのであり、宗教的に観ればこれがキリストの復活や弥勒下生の時期と観ることが出来るでしょう。

続く

posted by Francisco Gabriel at 00:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

人類のアセンション-4

アセンションの10段階で、魔の6.66段階を超えて行く為の必要条件を満たすことで晴れて人類は宇宙意識に立つ神の子として蘇生する事が出来、個々に養父母である守護神の育みと導きを実感しながら、アセンションの10段階に至るまでの進化の道を歩み続けるのであり、守護神からみれば、人類へのディセンション(転生降臨)の段階を深めて行くことになるのです。

魔の6.66段階を超えて行く事で、人類は初めて神々の祖であり、銀河人類の親であるYHWHの愛に守護神を介して触れることが出来るのであり、10段階に至るまでは、YHWHを筆頭とした神々(宇宙生命体)の育みと導きを個々に確認しながらその愛と許し(慈愛)の保護圏の中で成長進化して行くようになるのです。

ですから宇宙意識に目覚め、神の子としての条件を満たしていても、まだまだ穢れ多き人類社会と霊界の影響を受けることで、一気に霊性を降下させてしまうことが多いのであり、その度に自戒反省することで蘇生し、守護神の慈悲の愛と導きの保護圏の中で育まれながら無償の愛の段階を向かえるまで成長進化して行く必要があるのです。

アセンションの魔の6.66段階を超えて参りますと、人類は守護神を介してYHWHの愛を自ら体現して行くようになるのであり、また後から成長して来る人たちに対しては、神々の慈愛の目線に立ちながら、人類を育み育てて行く立場に立って行くのであり、144000人として転生した銀河人類としての働きを担って行く神の子として成長進化して行くのです。

人類は、基本的にカルマ清算の6.66段階を超えて、宇宙本源の愛を自ら体現するに至るアセンションの10段階まで成長進化を遂げる必要があるのですが、最終的に永遠不変の宇宙本源の愛と同化するためには、最終的には慈悲の愛を超えて宇宙本源の究極の愛と一体同化するために神意のままに肉体を脱いで行くのであり、それに至るまで人類は肉体を持った後孫たちに守護霊として転生を繰り返しながら愛を完成して行く道を歩むことになるのです。

アセンションの10段階に至るとは、有限なる肉体を脱いで永遠不変な霊的存在として永遠不変の宇宙本源の愛に帰一することを言うのであり、まさにこの段階に至ることで先んじて霊界に創造して行く世界が、地球霊界に初めて創造される天上天国の開門と成るのであり、YHWHが地球人類に託した悲願の完成を意味しているのです。

続く

posted by Francisco Gabriel at 00:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

人類のアセンション-3

魔の6.66段階を超えて行くための必要条件とは、過去のメッセージに述べていますが、概略としては、カルマ発生の根本原因である人類始祖の犯罪を、人類の養父母である神々(宇宙生命体)に責任転嫁することで、その代表格である光の大天使ルシエル(養父)とリリース(養母)を悪魔呼ばわりして来た人類の過ちを心からお詫びし、自戒反省し懺悔改心する必要があるのです。自戒と反省がない限り、神々である宇宙生命体との信頼を回復する道は開かれないのであり、人類の育みと導きの親である守護神との神人合一の道は開かれず、魔の6.66段階を超えて行くことは出来ないのです。

過去の多くの義人や聖人たちが悪魔と戦いながらそれを超えることができなかった理由は、人類のカルマ発生の根本原因が自らにあった事を知らなかったからであり、またカルマ発生の根本原因をルシファーとリリースに責任転嫁し対立している内は、悪魔呼ばわりされて来たルシファーとリリースの解放は無いのであり、永遠に魔の6.66段階を超えて行くことは出来ません。

光の大天使ルシエル(養父)とリリース(養母)は、人類が自らの罪を自戒反省する時が来るまでは、善に対してはこの世とシャンバラ世界の神として働き、また悪に対しては悪魔として働いて来た歴史的経緯があるのであり、いずれも同一存在としてのこの世の神として君臨した光の大天使ルシエルとリリースの働きであるのです。

これは、仏教的に言えば、光の大天使ルシエルとリリースの表裏一体の関係に例えることが出来るのであり、人間の善心に対する大日如来の働きと、人間の悪心に対する不動明王の関係によく似ているのです。ですから魔の6.66段階を超えるとは、自ら人類の罪を自戒反省し、悪魔呼ばわりされて来たルシファーとリリースに心からお詫びし、自ら懺悔改心することで、初めて悪魔ルシファーとリリースは光の大天使ルシエルとリリースとして人類の前に蘇ることが出来るのであり、人類は光の大天使ルシエルとリリースに許されて、自らカルマから解放されていく救いの道が開かれて行くのです。

今回の経綸で、表裏一体である大日如来と不動明王を本尊とする成田山を大切にしている理由は、このカルマ解放のために人霊の憑依から除霊される術を補完する炎による護摩焚きの神事がとても有効であるからです。これは単にご利益的に参加しただけでは一時的な効果しか期待できないのであり、基本的には、「霊界創生の基本」を土台として初めて相乗効果が大なのであり、いずれは護摩焚きの炎のイメージが出来れば何処の場所においても人霊達の憑依から自らを解放することで自らの神性の光を強め、霊人達の救いの道を示して行くことが出来るのです。

魔の6.66段階を超え、自らの罪を自戒反省し許されることで、人類は初めて悪魔は元々存在せず、人類の罪故に止む無く働いたこの世の神の働きであった事に目覚めるのであり、また神々の正体が銀河系の宇宙生命体である事に気付くのです。人類の霊性の進化が魔の6.66段階を超えますと、神々に対する観念的な理解から解放され、初めて彼ら神々は高度な叡智と愛を携えた銀河系の宇宙人類である事が理解できるようになるのであり、必要な時には彼らの乗り物であるUFOなどでその存在を示してくれるのです。

続く
posted by Francisco Gabriel at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

人類のアセンション-2

それでは、アセンションの本意について述べてみたいと思います。

本来、人類は創造の段階から成長進化の暁には、自ら大宇宙の縮図である神の子であることに気付き、自らを背後から育む霊的宇宙生命体としての守護神の存在を認識するようになるのであり、また守護神の育みを認識することにより、いずれは守護神たち宇宙生命体の親である銀河人類の祖であるYHWHの存在に気付くこととなり、YHWHの育みと慈愛の中で、自ら宇宙的愛の主体として成長進化して行くようになるのです。

人は、神々(天使)である宇宙生命体を認識する以前の成長期には守護霊など様々な人霊の憑依を受けるのですが、これは人に救いを求め憑依する人霊や、また善意で協助しようとする人霊も存在するのであり、中には自ら神の如くにして人を惑わす悪霊も存在するのです。精神的なストレスに見舞われる現代人は、これらの霊に振り回される人々が多いのです。然しながら自らの神性の輝きを主体的な努力により成長進化させることでこれらの霊の憑依から解放され、人霊とは異なる崇高なる育みの親である守護神(天使)=宇宙生命体の存在に初めて気付くことになるのです。

守護神の育みと導きの中で宇宙意識に目覚め、また自ら神の子として認知され得るための必要条件を満たすことで、初めて守護神(天使)と連携(神人合一)の段階に進化するのであり、初めてこの段階で魔の試練を超えて行くことになるのです。実は、この段階に至るまでがカルマ解消までのアセンションの第一段階であり、魔を克服した後にも成長進化の段階があるのです。この魔を克服する段階で初めて人は人霊の憑依から回避されるのであり、人のカルマから解放されて行くのです。宗教が求めるカルマからの解放、即ち「悟り」の段階とはこの様な段階に至る事であり、自ら「無」「空」「零」の状態に至ることで「不動心」に至るのです。

アセンションの完成を10段階に分ければ、実はこの「悟り」の段階は、カルマ克服の6.66段階を超えて行く段階であり、決してアセンションの完成ではないのです。この「悟り」の段階から10段階の完成に至るまでの第二段階のアセンションは、守護神の育みと導きを直接受けながら成長進化して行く期間であるのですが、心情の浮き沈みがある場合には、人霊の惑わしや憑依を受けて霊的低下を招いてしまうのです。ですから第二段階のアセンションは、守護神との連携無くしては、超えて行くことの出来ない成長期間で有るのです。

アセンション10段階の6.66段階を超えることは、今までの歴史から観れば至難の業であったのですね。然しながら先人たちの血と汗と涙の土台の上に立つ現代人には、既に短期間の内に成長進化する道が開いているのであり、また魔の6.66段階を乗り越えることで人は初めて人霊の憑依から解放され、また光なきシャンバラ世界の呪縛から解放され、虚偽に満ちた現代虚構世界の善し悪しを客観的に判断することができる段階に進化して行くのです。

この魔の6.66段階の壁を超えるということは、例えればジェット機が音速の壁(衝撃波)をこえる事に似ているのであり、自らの心に潜む魔の壁を克服して、「無」「空」「零」の悟りの段階に至る状態を言うのであり、そこから初めて自らの神性の光が輝き始めて行くのです。人は、この段階で初めて一人でいる事の限界に気付くのであり、育みと導きの親である守護神=霊的宇宙生命体と一体連携することで、平安と不動のままに成長進化して行くことが出来るのです。

続く

posted by Francisco Gabriel at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

人類のアセンション-1

精神世界では、人類は2012年に肉体を脱いで超次元世界に移行するという間違った救いのアセンション観が未だに横行しています。2012年を迎えましても、依存的、受身的、観念的な認識からは何の次元変化も起こらず、混乱が巻き起こるでしょう。そもそも引き金とされるフォトンベルトも存在しないのです。

その間違った虚構の概念が2012年を迎えることで一気に崩れ、精神世界の難民が生まれることになるでしょう。然し事前に天の声を素直に聞き入れる者たちは、間違った真理観や神観、そして宇宙観の呪縛から今こそ解放されるべきであり、無心に戻る(リセット)ことで本来のアセンション観に立脚する必要があるでしょう。

具体的には、2012年から2013年にかけて、国内では平成維新が、また世界では地球維新の始まりが目に見える社会潮流と成るのであり、また同時に宗教や精神世界の限界を超えて神人合一して行く真のアセンション潮流が国内外にシンクロし拡大して行くことになるでしょう。
今まではその為の準備期間であり、先んじて宇宙意識に目覚めた一握りの神の子たちに掛けられた期待と願いは、銀河人類蘇生の火種と成る、重要な立場に在ることを自覚する必要があるでしょう。

アセンションとは、肉体を有した状態で即身成仏すること、即ち神人一体の「悟り」と言われる精神領域に至ることを意味していますが、このことを幾つかに分けて説明してみたいと思います。

続く

posted by Francisco Gabriel at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする