2010年02月27日

守護神としての宇宙生命体の解放

人類が背負っているカルマは、シャンバラ宇宙次元の真理と法の実践だけでは解消することはできません。ですから銀河人類の祖であるYHWHの愛と許しの保護権に積極的に自らを置くことで初めてカルマによる霊障から身を守れるのであり、如何なる宇宙の真理であろうとも、YHWH無き地球次元のシャンバラ世界においては、カルマから解放される道は無いのです。

例えば多くの人を救いに導く聖職者たちが堕落して行く現象や、その子供たちの堕落は何を意味しているのでしょうか。そこにはまぎれも無く救いの限界があるのであり、すでに教義自体に不足が有るのです。
神々や天使と呼ばれる宇宙生命体たちが背負う銀河宇宙次元のカルマの解消無くしては、その遺伝子を継承する地球人類のカルマの解消も無いのであり、ましてや原罪からの解放は霊界宗教の次元では有り得ないのです。

最終的には、シャンバラ世界に存在する宇宙生命体たちが背負う銀河宇宙次元のカルマを解放せずして、その遺伝子を有する地球人類のカルマ解消とはならず、故に守護神として働く宇宙生命体たちもYHWHの愛と許しの保護圏に身を置かずしては、不本意な愛の行使により発生した銀河宇宙次元のカルマを解消して行く道が無いのです。

そもそも銀河宇宙次元のカルマの発生源は、究極的にはリラ星までさかのぼるのですが、地球人類に近い関わりから観れば第二のリラ星となったベガ星系の宇宙文明創世記までさかのぼることが出来るのです。要するにベガ星系の宇宙文明でも新しい銀河人類の創造計画があったのであり、そこで地球人類のカルマ発生の根源となる堕落の歴史がつづられていたのであり、それ故にベガ星系の宇宙文明は八方位に四散分裂しながら破壊と闘争の歴史を繰り返しながら宇宙を放浪し、奇跡的に水の惑星地球が存在する太陽系に辿り着くまで、何万年もの悠久の銀河宇宙歴史を辿って来た経緯があるのです。

そもそも人類のカルマは、人類始祖の不本意な堕落により発生したものでありますが、然しながら人類の創造に関わった宇宙生命体たちは、不本意な愛による人類始祖の堕落を予見していた為に「取って食べたら死ぬ」と命がけの厳しい戒めを人類始祖に与えていたのです。
(取って食べるとは不本意に愛の貞操を奪うと言うことです。)

結果としてベガ星系宇宙文明の草創期に起こった銀河人類の堕落を、地球人類の創世記にも繰り返す結果となったのであり、そのためベガ星系宇宙文明の創世記までカルマの歴史をさかのぼって行かざるを得ないのであり、人類の守護神として存在しているシャンバラ世界の宇宙生命体たちが背負う銀河宇宙次元のカルマを解消せずしては、その遺伝子を持つ地球人類のカルマ解消とはならず、結論として、銀河宇宙次元のルシファーであるサナート・クマラとその宇宙的女性存在の解放無くしてシャンバラの宇宙生命体たちを初め、地球霊界の解放は有り得ないのです。

YHWHの愛と許しの保護圏の中で、宇宙意識に目覚めた神の子たちがYHWHとの繋ぎを仲介する(神々の立場でYHWHに自戒する)ことで、初めて育みの親である神々である宇宙生命体を解放する道が開くのであり、それ故に神の子たちに掛けられた神々の期待は絶大なものであるのです。皆さんの守護神である宇宙生命体の解放を通して初めて銀河宇宙人類としてYHWHから認知されるのであり、不動なる神の子となるのです。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 00:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

各国大使館員の養成に向けて

YHWH(ヤハウェ)からのメッセージを受け始めてから数年が経ちましたが、様々な質問に答えて戴くにあたり、必要以上の情報を提供して頂くことは無く、時に相応しくない質問に対しても応えて頂くことはありません。総じてフランシスコを初め、情報を必要とされる人々の霊的進化の状況と時節のタイミングを観て対応されておられるのであり、如何なる質問にも対応されるのではないのです。
YHWHからのメッセージは、フランシスコが課題としている事柄に対し必要に応じて答えて頂くもので、必要に応じて一瞬にして波動情報として脳にインプットされるのです。ですから日本語で直接メッセージを受信するのではないのです。

今後、WAOの活動が国内外に拡大されるにあたり、様々な質問や確認事項が多くなり、YHWHに対する皆様からの質問も多くなるでしょうが、YHWHは、全てその質問の動機を見抜かれるために、愚問や時期早尚と思われる質問に対しては、応えることはありません。逆に必要な情報は昼夜かまわずに送信して来るのです。

今日までWAOと部分的に似て非なる数多くの団体やグループが国内外に存在していますが、私たち宇宙意識に繋がる者たちは、宇宙的な愛と祈りでそれらの団体やグループを包み込み、宇宙的な愛で包含し育んで行くだけの度量が今後必要となって来るでしょう。

銀河系宇宙連合体の在地球大使館としてのWAOの活動が今後段階的にスタートして参りますが、いずれは銀河系宇宙連合体との三次元的な公式コンタクトを可能とする公式の大使館となる事を願うのであり、そのための受け皿となる地球連邦構想の推進が在地球大使館としての近未来目標となるでしょう。

しばらくは、銀河系宇宙連合体の在地球大使館としてWAOを機能させるために、国内外の大使館員の募集と養成が必要となるのであり、そのための第一段階として、世界各地に(社)WAOの社員(会員)登録を推進して行く必要があるでしょう。ぜひ数多くの皆様にWAOの会員に登録して頂き、国内外に宇宙意識への気付きと愛の光をもたらす大使館員(イグナイター)を養育して参りましょう。

感謝合掌

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※追記:大切なお知らせ※
2015年4月に、宇宙経綸が本来のステージにシフトしたことに伴い、WAOはその役割を終えて解散いたしました。
広報センターの公式アナウンスメント「Project GAIAのリセット」をご覧ください。)
霊性の成長に関するサポートは広報センターで窓口を引き継いでおります。ご質問等お問合わせは、広報センターまでご連絡ください。





posted by Francisco Gabriel at 00:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

在地球大使館として

Project GAIA即ち地球創生計画は、銀河系宇宙連合体の導きの中で推進されて行く経綸であり、WAOは、フランシスコが連合体から受けたメッセージを地球上に発信して行く情報基地として、いずれは銀河系宇宙連合体の在地球大使館としての機能を有して行く必要があります。

この度の地球創生計画を遂行するにあたり、終末期となる21世紀が人類の存続を掛けた最も重要な歴史的ターニングポイントとなるのですが、YHWH(ヤハウェ)を初めとする銀河系宇宙連合体のサポート無くして、人類は自ら進化の道を開拓して行くことは困難でしょう。

地球上では、地球外知的生命体やUFOに関する情報は悪用されることが多く、不本意な情報が氾濫しているため、日本においてもその存在すら否定し嘲笑する人々が殆んどであり、そのために地球外知的生命体からのメッセージを発信するというWAOの立場は、一般の地球人からすれば余りにも常識をはずれた立場なのであり、そのためにもこの情報ギャップを早急に埋めていく必要性があるのです。

WAOは、銀河系宇宙連合体からのメッセージを地球人類に配信し、地球人類の成長進化をサポートするための媒体機関であり、UFOを初めとした地球外知的生命体の存在を有無する性格の研究団体ではありませんので、これまでUFOを初め地球外知的生命体の存在を容認されて来られた皆様方と協働しながら歪曲された宇宙情報を是正し、多くの皆様に宇宙意識に目覚めて頂く必要があるのです。

世界では、フランスを初め多くの諸国でUFOを初めとした地球外知的生命体情報が認知され研究されていますが、残念ながら日本は、宇宙意識から観れば鎖国状態なのであり、そのため諸外国から刺激を受けながら意識を転換させて行く必要があるように思います。

WAOは、2010年1月に一般社団法人として登記致しました。今後、国内外の関連団体やグループとの協働活動を促進しながら宇宙意識への目覚めを推進して参りたく、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。


感謝合掌

※追記:大切なお知らせ※
2015年4月に、宇宙経綸が本来のステージにシフトしたことに伴い、WAOはその役割を終えて解散いたしました。
広報センターの公式アナウンスメント「Project GAIAのリセット」をご覧ください。)
ご質問等お問合わせは、広報センターまでご連絡ください。



posted by Francisco Gabriel at 11:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

ヤハウェと神々(天使達)について−2

ヤハウェ(YHWH)ご自身は、リラ系人種を初めとした銀河人類の祖であることは既にお伝えしましたが、そもそもヤハウェの故郷は何処なのでしょうか。ヤハウェの故郷は銀河系に最も近く、太陽系から約250万光年離れたアンドロメダ銀河とされ、わずかなアンドロメダ宇宙種族を引き連れて銀河系に飛来しました。それでは、ヤハウェは、なぜ銀河系に飛来し、銀河人類の創造に関わったのでしょうか?

ヤハウェはある目的を持って銀河系に飛来したのですが、結論から申せばその目的とは、ヤハウェを初めとした神々(銀河系宇宙生命体)ご自身が宇宙本源の愛を自ら体現するためであり、銀河人類の創造に関わることで、宇宙本源の愛を自らの内に体現するためなのですね。

確かに地球人類から観ればヤハウェを初めとした宇宙生命体は、人間とは比較にならないほどの知性と霊性と能力を持ち合わせた存在ではありますが、然しながら彼らご自身も絶えず成長進化続けている存在なのであり、その究極の目的は究極的な愛を自らの内に体現し完成させて行くことで、宇宙本源意識と永遠に一体同化することを願いとしているのであり、そのために愛する対象となる銀河人類の創造と進化に関わった経緯があるのであり、自ら父母として育み成長進化に関わることで、銀河人類が宇宙本源意識に目覚めて行く進化の結果、ヤハウェを初めとした神々(宇宙生命体)ご自身も宇宙本源意識の愛に限りなく近づいて行くのです。

ですからヤハウェを初めとした神々(銀河系宇宙生命体)の遺伝子を継ぐ地球人類も、同様にして宇宙本源意識に目覚め、銀河人類として成長進化しようとする本能が誰にも働いているのであり、現代は、地球人類が銀河人類として成長進化して行く飛翔の時代であるのです。
そのため多くの人々は自分の意識を超えた潜在意識に秘められた遺伝子の成せる業に気付くようになるのであり、短期間の内に宇宙意識に目覚め、自らの内に隠された神性と天命に気付くことになるのです。然しながら虚栄と穢れに囚われる人々は、その業に気がつかず、止む無く地球創生計画とは似て非なる破壊と絶望の世界潮流にのみ込まれて行くのです。

歴史清算の審判の7年期間である2006−2012年を過ぎますと、本番としての地球維新時代に突入するのですが、それを前後して宇宙意識に目覚める人々が急速に増大することになるでしょう。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする