2009年12月19日

2010年に向けて

激動の2009年もあっという間に過ぎ去ろうとしていますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

フランシスコは、1級身障者として生かされ始めてから、今月で早くも満3年の58歳を迎えました。3年前から自由に動ける身体ではありませんが、生かされて生きる天人地の恵みに心から感謝し、日々を天界と現実世界との仲介のために過ごさせて頂いており、フランシスコ自身の本領発揮は、実はこれからではないかと思うのです。

フランシスコの人生を振り返れば、確かに波乱に満ちた禊の人生であり、この世の全てを失うことでようやくヤハウェの愛とその恩寵に触れることのできる我が身と成ったことを思いますと、とても感慨深いものがあり、全ての艱難辛苦は我が身に必要な行程であったことをつくづく想い、全てが感謝の念に心満たされて涙するのです。

地球創生としてのProject GAIA(銀河人類としての新しい地球文明の創生)の実現、即ち地球人類が全て神の子として育まれる世界になるには、数百年単位の長き歳月を必要とするのですが、現代はそのための開拓期としての時代をスタートしたばかりであり、この様な宇宙的大転換の時代に私たちは生かされ生きています。

人は、誰もが生まれながらに宇宙の縮図としての神の分霊として創造されているのであり、物質なる肉体は宇宙の普遍なる愛を自らに顕現するために時間と空間と共に与えられた有限な存在であり、宇宙の普遍なる愛(無償の愛)を自らに顕現するまで輪廻することで、成長進化の暁には神の分霊として、歓喜の愛に満たされながら時空を超えて永遠に生きるように創造されているのです。

今後、地球規模の維新を迎えるにあたり、Project GAIAの様々な計画が社会に浸透して参りますが、新しい地球文明の基礎はあくまでも宇宙意識に目覚めた神の子たちにより実現されて行くべきものであり、そのためにも神意に根ざした自己変革・自己創造(本意のアセンション)を基本とした家庭、地域、国家の創建が必要となるのであり、その延長上に初めて環太平洋をベースとした地球連邦の土台としての東アジア共同体(神意としての環太平洋アジア連邦)が創生される条件となるのです。

私たち人間からすれば、Project GAIAは、人智を超えた気の遠くなるような壮大な計画なのですが、長き銀河宇宙歴史を超えながら今の時を迎えた神々(銀河系宇宙連合体)から観れば、ようやく暗闇の中に救いの光明を見出すことができる希望と感動の時代を迎えているのです。

世界経綸は、シャンバラのこの世の神から太陽神界の神・ヤハウェに引き継がれて、月の時代から太陽の時代に引き継がれたのであり、太陽神界と蘇生したシャンバラの神々が一体となり推進して行く宇宙経綸の時代となりました。

神の子たちによる新しい地球文明創造の業に参加できる恵みに感謝して、2010年も神の子の無限の可能性に挑戦し、宇宙経綸の飛翔拡大の年となりますように、心より祈念申し上げます。

感謝合掌 フランシスコ

posted by Francisco Gabriel at 16:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

新しい村、まちおこしのムーブメントを

宇宙経綸(=Project GAIA)は、太陽系に定住する地球外知的生命体との一体共創により、宇宙的な視座から、母なる地球と共存する全く新しい地球文明を、東アジア環太平洋圏域をベースに創造して行く地球全体の創生計画です。

壮大な計画の実現には1000年単位の時間が必要ですが、年々深刻化する地球の現状から、基盤となる神の子たちによるシンクロネットワークの拡大が急がれています。

草創期に生きる私たちには、神から離れ愛から逸脱してきた魔性を乗り越え、神々(宇宙生命体)の導きと育みの中で、愛に基づいた地球というひとつの国を立て直していく基盤を築き、未来に繋げる使命が託されています。

未来の礎となるためにも人類は、太陽と地球、そして地球の衛星である月の恩恵により生かされている生命体であり、大自然の無償の愛と育みの中で生かされている存在であることを忘れてはならないと思います。

生命誕生の起源は海にあり、人間の体も海の成分から成り立っていることは皆さんご承知のとおりです。このことからも人間は母なる地球GAIAを起源とする存在であり、また地球自体が太陽から派生したことから観れば、人間は、父なる太陽の光を命の種として、母なる地球の水と空気と栄養素等、あらゆる育みの環境を糧として生かされ生きている太陽の子であり、地球の子であるということができます。

母なる地球GAIAが意識を有する生命体であるとすれば、母なる地球GAIAは、悠久なる歴史を掛けて人類の育みと成長のために自らの命を惜しまず与え続けて来た母親なのであり、人類は、地球GAIAの深い母の心を見失っては、本来の命に回帰し、人間性が回復する愛の絆を見出すことはできないのです。

現在、地球人類は、人間のおごりゆえに大自然の恩恵の中で生かされている存在であることを忘れつつあります。人間性を欠落しつつある先進諸国の経済優先主義が自然生態系を破壊に招き、母なる地球GAIAを傷つけているのであり、地球上に起こっている環境問題を始めとした諸問題は、人類自らが招いた人災であるという気付きと改心が今こそ必要であります。

「自然との調和」「自然回帰」による人間性の回復とは、母なる地球GAIAの心に触れることから道が開かれるのであり、無償の愛をもって子を愛する母親の母性に通じます。その意味では、母なる地球GAIAの心に触れながら真の女性性、母性を理解する者たちが先陣を切り、人間性の回復への道を開いて行くことが何よりも重要な課題であります。

生命体としての母なる地球GAIAに目覚めた者達により現代社会を甦生させながら、新しい村、町、国おこしのムーブメントを立ち上げてまいりましょう。


2009年11月28日
posted by Francisco Gabriel at 14:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする