2009年08月29日

平成維新への助走

世界経綸は、自ら造り上げた虚構世界を浄化清算して行く為にこの世の神となったルシファー種族が、光の天使ルシエル一族に蘇生転換するために自ら先頭に立って推進される内外の救いの経綸なのですが、奇しくも旧世界経綸は最終段階で挫折し、救いの道をヤハウェ主導の宇宙経綸に託さざるを得ない足踏みの状況となっています。

同時に世界経綸の内的側面を担った複数の世界的新興宗教も2012年を境にその使命を段階的に終えることで、いずれはヤハウェ主導の宇宙経綸に連結されることになるでしょう。

ですから2006年から2012年までの審判の7年期間は、過去の虚構に塗れた人類歴史の清算のための期間として、そして新しい地球文明創造のための準備期間として同時に2つの潮流が連携交差する期間なのであり、2013年の遷宮以降、旧世界経綸の動きはヤハウェ主導の宇宙経綸に連結されながら地球規模の維新として浮上するようになるのです。

国内では、8月の総選挙を起点に平成維新に向けた助走が始まるのであり、同時に水面下では聖国・日本の創建に向けた体制の準備が整うことになるでしょう。

今までの数年間は、宇宙経綸に向けた霊的鋳型づくりと啓蒙活動を主流とする活動が中心でしたが、今後は、それらを土台に対外的な諸活動が推進されることになるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 11:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

天人地一体の国おこしの起動を!!

いよいよ、総選挙に向けた戦いが始まり、マスコミも総力挙げて各政党の政策能力を追及し始めた。

疑惑と不満に満ちた自民党(自眠党 )、無策と不安に満ちた民主党、今更どの政党が主権を担おうが、主権者である国民が自らの責任として改革に着手しなければ何も変わることはない。変わらないどころか益々日本は希望の光を失い混乱の世となって行くでしょう。

日本は権力に塗れた官僚主導国家であり、ある意味では国体運営中枢となる官僚体制は悪の巣窟であり、公の権力を行使した国家的犯罪組織と言っても過言ではない。

終戦後の復興体制では、国の再建のために純粋に公のために体を張って生きた献身的な官僚が多かったが、今の激動の時代にそのような純粋な魂を持った官僚が何人いるのだろうか。政治家にしても然りであり、官僚に劣る無策・無能な政治家は今回の選挙で篩に掛けられて当然だろう。闇の権力に塗れた日本の官僚体制にメスを入れなければ改革されることは無い。

今回の総選挙で国民が願う方向に日本のかじ取りが成されるとは思わないが、何よりも主権は国民に在るのであり、今回の選挙で国民自身が少しでも国の現状に関心を持ち、国体運営の責任主体は国民自身にあることに気付いて頂き、天意に適う民間主導の国おこし運動の渦を天人地一体となり、各地に興して頂くことを心から願ってやまない。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

真の愛の人格者たれ!!

旧世界経綸の糾合転換のチャンスを失い破綻した第一次・第二次世界経綸であったのですが、ヤハウェの計画は、私たち担い手たちに再び大きなチャンスを与えようとしています。

これは、第一次・第二次世界経綸の失敗を乗り越えていくことで過去の過ちを清算し、失敗が無かったという立場に立つことで、再び旧世界経綸体制を糾合転換して行くことが出来るチャンスが到来するのであり、これにより世界を牛耳ってきた男性主導の旧世界経綸体制に対する救いの道を開くことができるのです。

2012年までの審判の期間に大禊を受けて浄化された旧世界支配体制に対する糾合転換は容易なことではありません。巨大な力に対して小さな力で挑むことになるのですから、並大抵のことでは対応できないのですね。彼らの行動力の源泉は、すべて似て非なる宇宙原理に立脚しており、ゆえに似て非なる彼らの宇宙原理を超えた理念を私たち神の子たちはしっかりと学び、体現しておく必要があるのです。

糾合転換とは、彼ら支配勢力に対してヤハウェの宇宙原理を振り回すことではなく、宇宙原理を基本とした真の愛を実践することに他ならず、愛に根ざした祈りの実践なのですね。

旧世界経綸の担い手たちが信奉する宇宙原理は、ヤハウェ無きこの世の神ルシファーを宇宙創造神と誤認しているために天使=神々の世界が分からず、霊界を超えた神の経綸とはならず、その結果人間崇拝の壁を越えることが出来ないのです。

私たちの勢力は、まだまだ一握りの小さな存在ですが、一点突破全面展開なのであり、皆さんが真の神の子として蘇生することで神々と連携した経綸の渦を拡大して行くことができるのです。

2012年以降、欧米に跨る旧世界支配体制は最後の発悪に向けて似て非なる世界経綸の再浮上となるのですが、これは彼らの最後の発悪なのであり、私たちにとりましては大禊を受けて精鋭化された旧世界支配体制の糾合転換の道を開くことで、宇宙経綸拡大の一大チャンスとなることでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 19:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

世界維新に備えよ!

神の子たちにより推進される宇宙経綸は、2013年の伊勢の遷宮を契機に地上世界に具体的にその姿を浮上させるようになるのですが、それまでに全国各地に天意に通じる神の子たちを繁殖させ、同時に各地の産土神を蘇生させながら、また社会に対応できる様々な体制を整備しておく必要があるのです。

2006年から2012年までの7年期間は、過去の歴史を清算するための期間であり、ゆえに地上世界においては、大禊の審判の期間となるのであり、この間に天意に目覚めた神の子たちによりシャンバラ世界を初め、この世を治めていたルシファーとオリオン種族の解放を初め、地球霊界の主要な霊団を解放しておく必要があるのです。

ゼロからスタートしたこの地球創生計画は、人づくり(神の子の蘇生)を基本とする新しい神の国=聖国おこしのムーブメントを柱に推進され、いずれはアジア、世界にその渦を拡大させながらその連邦としての環太平洋圏域をベースとした「地球連邦」を具体化させて行く動きとなるのであり、それらの天の計画を推進していくためにも2012年までに神の子たちの推進体制を内外共にしっかりと整備しておく必要があるのです。
言わば宇宙経綸の参謀体制としての新しい丸十字体制の確立であり、ヤハウェ・ファミリーを1または13とする宇宙12種族による地上における連合体制をこの間に確立しておく必要があるのです。

2013年以降は、本格的な改革運動が国内外に展開されるでしょうが、宇宙経綸の動きは、それらの動きを収拾しながら連携体制を拡大していくのです。

また米国を中心にシャンバラ主導の旧世界経綸を推進していた闇の世界支配体制は、最後の発悪としてこの世の神の名を語りながら、似て非なる宇宙原理を武器として2012年以降「新世界秩序」を掲げて再浮上して来るでしょう。

要するに世界維新としての最後のどんでん返しのチャンスが2012年以降再浮上して来るのであり、その時に神の子たちの勢力が旧世界支配体制を糾合転換して行くだけの愛と真理のパワーを確立しておくことができるか否かが問われることになるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

神々を動かす条件

神々と共に一体連携しながら地球創生活動を推進して行くために必要な基本条件とは何でしょうか?

結論から申し上げますと、それは天の事情に触れて神の子として目覚めた皆様が、自らの主体的責任のもとで地球創生における自らのミッションに向け、日々いかに神々を感動させ、神々が同情せざるを得ない祈りと歩みをするか否かに掛っているのですね。

人間の努力100パーセントに対して初めて神々が動くことのできる条件が成立するのであり、他人や神々に依存し自ら主体的に動こうとしないところに神々は関わることは出来ず、結果として人間の能力の枠を超えた動きとはならず、神々に導かれた経綸とはならないのです。

たとえ人としてどんなに力が無い自分自身であろうとも、自らの内に隠された神の子としての無限の可能性を信じ、天の事情を察しながら宇宙経綸を自らの責任として100パーセントの努力で動こうとする者たちに対して神々は同情せざるを得ないのであり、無限の力を投入して神の子たちを奇跡的な結果へ導こうとされるのです。

神々が感動せざるを得ない動きとは、天の心情と事情に触れながら日々一心不乱、一生懸命に自らのミッションに向けて祈りを深めながら邁進することであり、自らの努力100パーセントで動く者に対して神々がその無限の力を投入する条件が成立するのであり、依存からは何ら神々も働けず、導くことも出来ないのですね。

ヤハウェ初めとする太陽神界は、今、あなた方神の子たちの主体的な行動を観ているのであり、神々を感動させる祈りと行動を推進する者たちにいつでもディセンション(降臨)し、無限の道を開こうと必死に準備されているのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 01:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

8.8銀河系宇宙のカルマ解放宣言

銀河人類の祖であるヤハウェの愛に目覚めた神の子たちの積み重なる尽力により、この度、ヤハウェ無きシャンバラ宇宙世界の究極的な穢れが浄化解放される条件が成立することで、銀河系宇宙八方位に四散したカルマ終焉のための鋳型が成立し、闇に呪縛された八百万の神々蘇生の連鎖が始まって参ります。

宇宙経綸としての地球創生計画は、シャンバラ宇宙世界の神々=宇宙生命体の解放を土台として成されるものであり、そのため地上に神の子たちが蘇生する必要があるのであり、神の子たちと蘇生した神々が一体連携することで推進される経綸となるのです。

ヤハウェを先頭とした神人一体の経綸が動き始めますと、今まで闇の霊世界に留まる霊界人たちも神の子たちを助け従うことで共に恩恵に与り解放されて行く、霊界創生の経綸が共に始まるのであり、全体としては、太陽神界、地上の神々世界、人霊の世界、地上世界の4層構造の経綸が一体連携した経綸となるのです。

本日の8月8日を基点に銀河系宇宙のカルマ解放の道が開き、神の子たちを初めとした人類と神々=宇宙生命体、そして霊界人が一体連携した宇宙経綸による新しい銀河宇宙世界の始まりを宣言致します。

感謝合掌


posted by Francisco Gabriel at 13:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする