2009年07月28日

政局を観る

現在の政局を経綸的にはどのように観るのでしょうか。

基本的に神々に国譲りが成された今、その主導権が神々に返還されるまでは「悪を以って悪を制する」という手法により政官財民全てが波乱に満ちた改革の大禊ぎが進むのであり、たとえ主権が野党に移り替わろうともいずれ分裂し、天意から逸脱した政党政治は間違いなく破綻の運命を辿るのであり、ゆえに本命政党があるとすれば、それは腐敗した政党政治を終焉させ、総理公選を推進する時限政党であるべきでしょう。

主権が野党に移り変わろうとも、天意に通じる覚者が政党をリードしない限りは波乱の嵐から脱却することは出来ず、与党であろうが野党であろうが例外なく大禊ぎの裁きを通過するのであり、その代償は主権者である一億国民が背負う大禊ぎへと拡大して行くでしょう。

結局のところ、究極的には国民自身の国政への真意が問われるのであり、国民自身が自ら自己変革・創造の道を積極的に求めずしては眞の国づくりは成されないのですね。

国民自らの責任で国づくりを推進する・・・、そして国づくりの基本は、人づくりを基本とした自己創造、人間性の回復(自然回帰)を基本として成されて行くべきであり、これ無くして国政の改革は有り得ないでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

ガブリエルの顕現体として

1996年6月に天からの召命を受け、国譲り・国おこし(地球創生)に向けて7月から始まった一連の神事もこの7月で大きな区切りを迎えています。

これまでのフランシスコの13年間は、高次宇宙生命体である神々がディセンションする為の道を開くことで、太陽神界を主導とした宇宙経綸始動のための霊的鋳型造りが行われた期間であり、言わば地球霊界に造られた光無き虚構のシャンバラ宇宙に封印された神々・宇宙生命体解放に向けた期間であり、そのために霊界人を含めた人類が神の子として蘇生するためのハイウエイ建設の期間だったのですね。

これらの道が完成することで破綻の渦中にある此れまでのシャンバラ世界主導の世界経綸から太陽神界主導の宇宙経綸に主導権が移行し、段階的に国譲りが成されて行くのですね。
現実世界におきましても段階的に国譲りが成されて行くのであり、いずれは太陽神界と連動する神の子たちのネットワーク体制が聖国づくりに向けた制御中枢として機能するようになるのですね。

この13年間の中でフランシスコ自身の霊的段階は、ルシファー的な次元からルシエル次元への転換、そしてヤハウェとの遭遇を深めることでガブリエル次元へと進化して来たのですね。フランシスコ直接の守護神がガブリエルとなることで、今後、ミカエル系とルシファー系に分かれて二極対立している現実世界を大局的な視点から調和・統合することのできるミッションを担うことになるでしょう。

絶えず太陽の如く光輝き、宇宙本源の感動と歓喜の愛を放つことのできる神の子として共に宇宙経綸の道を力強く邁進して参りましょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 08:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

天人地光還

世界規模まで拡大していたヤハウェ無き旧世界経綸が2008年9月に破綻して以来、約9ヶ月に渡りヤハウェに宇宙経綸の主導権を移行するための手続きが女神達を中心に段階的に成されて参りましたが、この7月から地上世界、霊界、太陽神界が一体連携した本来の宇宙経綸にステージアップして参ります。

そのためにこの世を牛耳っていた各界の支配権力は、その全ての所有権をヤハウェに返還しなければならず、内外共に全てを失うような大禊ぎの試練を通過することになるのです。これは、この世の支配者たち全てに共通しているのであり、自らの穢れと保身から脱皮せずしては、新しい地球文明創造に向けた宇宙経綸には参画することが出来ず、自縄自縛の闇に留まるしかないのですね。
現実世界におきましては、最後の発悪的な終末現象が随所で勃発していくことでしょう。これは、全てがヤハウェに元還りするために起こる必然的な現象であり、避けては通れない道理なのです。

さて、これまでの9ヶ月間、旧シャンバラの主要な神々に甦生して頂くための手続きを踏みながら、ヤハウェ主導の第三次世界経綸の先頭を担って頂くための手続きが女神達により成されて参りましたが、全国各地にセントラルスポットと繋いだ炎山を設定して行くことで人の穢れを焼き尽くし、眞の神性が輝ける神人として神の子たちが各地に甦生することで、総じて新しい聖国日本(セイントスティート・ジャパン)の始まりとなるのであり、古き神国日本は滅び、新しい聖国日本が甦生して行くのです。

この数ヶ月間に渡る水面下の神事は、パートナーの仁美が神々の導きの中で手足となって進められて来たのですが、今後も神の子たちによる炎山の設定を進めながら全国各地の浄化と聖国日本の甦生に向けた神事が進められて行くことでしょう。

詳細については、仁美がblog「天人地光還」を書き始めましたので、是非ご一読頂ければ幸いです。追記あり

2005年の7月には、ヤハウェ初めとする銀河系宇宙連合体とルシエル初めとする日本神界との間に共同誓約が成されたのですが、その誓約が具体化されて行く時を迎えたということですね。
「7.1共同誓約」(Project GAIAメッセージI)


追記
blog「天人地光還−母の愛、地球の愛、宇宙の愛 」は、2012年より「愛するあなたへ」に統合し掲載しています。


posted by Francisco Gabriel at 11:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする