2009年06月30日

中枢体制の確立に向けて

昨年来からの女神たちによる神事を土台として、7月から太陽神界をステージとした宇宙経綸に次元をシフトして参ります。神々が人類にディセンション出来るまでに成長した神の子たちによる経綸が始まるのであり、今までの世界経綸とは次元を異にするのです。

たとえ何万人の人が集ったとしても、神の子の目覚めがない限りProject GAIA(宇宙経綸)とは無関係なのであり、逆に神の子として真に目覚める者がわずかでも集まればそこからProject GAIAがスタートしていくのです。

最初は中心の1点から天人地の3点に、そして東西南北の4点を現実世界の足場として7点が揃うことでProject GAIAが起動するのです。これは、ピラミッドを二つ合わせた八面立体の構造にヒントが隠されており、天人地を垂直軸として、その周りに東西南北の4点が各点と結ばれることで12線が出来るのであり、総じて正三角形の八面体となるのです。

この内側1点+外側6点による八面体構造の人型が神の子たちにより築かれることで宇宙文明発動の基となるのであり、Project GAIA発動のための中枢体制となるのです。その意味では今までの数年間の活動は、八面体構造の人型の構築に向けて、神の子たちの蘇生期間なのであり、アセンションの初穂を生み出して行く期間であったということです。
ヤハウェを中心とした銀河宇宙7種族が集まることでこの八面体型人型を中枢としてその周りに12分野を担う12種族の神の子たちが連携し、初めてProject GAIAが推進されて行く体制となるのです。

今後、使命感だけで形を進めることに終始しますと、似て非なるヤハウェ無き世界経綸を繰り返すこととなるのであり、同じ失敗を繰り返すことは出来ない最終経綸としてのProject GAIAとなるのです。ゆえにあなたの神に天意を尋ねながら導きのままに動くことの出来る神の子として日々研鑽し、自らの神性を光輝かせて行くことが大切なのですね。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 14:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

天の召命

この6月は、フランシスコにとりまして思い出深い月であります。

13年前の1996年6月6日に国連特別総会を終えてイスタンブールから帰国したその日からこの度の宇宙経綸の準備が始まったのであり、同年6月28日には自宅で瞑想中に光の柱が頭上からフランシスコ目掛けてズシンと落ちて来て、同時に「立ち上がりなさい」との天の声を2度聞くのです。フランシスコはその重荷に覚悟することが出来ず、その召命を断ったのですね。

しかし即3度目の召命があり、同時になぜ私を悲しませるのかという切なく哀しい心情がどっと押し寄せてくるのです。当時のフランシスコの信条としては、「最も罪深いことは天を悲しませることである。」でしたから反射的に「はい解りました。」と即答してしまったのですね。

何の力も無いフランシスコにとりましてはとても重荷であり、すでに大先輩達が沢山いるのになぜに私が・・・との想いとともに霊的な重圧が全身に圧し掛かってくるのですね。
その日から経綸を担うための準備が始まったのであり、同年7月1日には、快晴に恵まれた大洗海岸で強い光を放ちながら物凄いスピードで飛んで行くUFOを初めて観ることとなり、神々の不思議な導きの中で経綸の担い手としての準備がスタートすることになるのです。

あれから13年が経ち、今ではヤハウェを柱に妻と陽陰・縦横一体となることでようやく本番の時が満ちたように思うのです。フランシスコ(孔紀)は、天界の立場から地球創生計画のサポートを、妻のマリア・クリスティーナ・アスンサ(仁美)は、地球創生計画の先頭を担うシャンバラ世界の神々を解放しながら2人で一体となり、宇宙経綸もこの7月から新しい次元に移行して行くのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

神の子たちの船出

天の時が満ち、神の子たちが各々の地球創生に向けて起動していく時を迎えています。

神の子たちが活躍するステージは、神性を育むマザーセンターをベースに、各分野に多岐に渡るのであり、決して同じ次元で神の子たちが動き始めることではないのです。なぜなら神の子たちは、皆個別の神性を有しているのであり、家庭レベルから地域レベル、そして村、町、国、世界レベルと夫々神の子たちの意識レベルによりステージが異なるのであり、各々に相応しいステージで自らの神性を輝かせて行くことが最も望ましく、そして神の子たちの自己創造が推進されて行く時、それは神の子たちの大きな光りのハーモニーとなって様々な地球創生プロジェクトを産み出して行くのです。

あなたの地球創生の始まりは、自らの内に宿る神性を光輝かせて行くことから始まるのであり、それは決して依存や受け身の姿勢から始まることではないのです。まず自らを導かれる守護神に祈りながら主体的・積極的に行動を起こしてみる。すべては一から始まるのであり、誰かが動くことを期待し、後からついて行くことでは無いのです。

この数ヶ月間、一から第三次世界経綸を推進させるために、各地で神の子たちによる産土神を初めとしたシャンバラの神々の解放が女神たちを先頭に進められており、銀河系宇宙連合体が働きうる霊的な受け皿作りが進められています。これは花崗岩の多い山岳地域や神社など、各地のパワースポットに集積された人間の穢れを焼き払うことで、その呪縛にあった神々を解放し、またセントラルスポットと繋ぐことで総じて女龍体である日本列島のエネルギーを活性化させ、宇宙経綸を進めるための必要条件を整えているのです。

地球創生の先陣を切るのは、この度シャンバラ宇宙の闇から解放された神々なのであり、神意に目覚めた神の子たちにディセンションすることで人智を超えた奇跡的な経綸の渦が巻き起こるようになるのです。
天の時、地の利はすでに整いました。あとは人の和があれば神々は動き始めるのであり、そのためにはあなたの守護神と一体連携した主体的な行動が全ての始まりとなるのです。

さあ、無限の可能性が秘められた神の子であることを確信し、あなたの第一歩を踏み出しましょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

太陽神界への飛昇

今年の6月は、自らの全ての穢れを太陽の炎で燃やすことで神性の光を輝かせ、誰もがこの世の闇から解放されて太陽神界に神の子として飛昇して行くことのできる道が開いて行く月なのであり、そのために終末的な破壊現象が禊の渦として極東から世界に拡大して行く始まりの月となるでしょう。またそれとは反対に今まで闇に葬られた真実の光が世界に浮上し始める希望の月ともなるのであり、歴史の闇に消された真実の光が極東から浮上して行く、正にProject GAIAがこの世に浮上して行く希望の時代に突入するのです。

これは、ヤハウェの母性が顕現出来る人的母体が地上世界に成立したことを意味し、過去の歴史的な課題を背負った月女神リリースと女性たちの呪縛が解放されたことで開かれて行く希望の時代を向かえたことを意味しているのであり、イザナミが蘇生復活することで、まさに新しい人類創造の始まりとなるのです。

新しい銀河人類が創造する世界は調和の世界なのであり、天人地一体(神・人・霊世界の一体調和)、東西南北の融合(:経済格差の平準化・世界民族の和合等)、陽陰和合の鋳型をベースに神人一体により創造されて行く文明であるということですね。過去の男性主導の闘争世界は終焉し、太陽女神主導の中で陽陰・男女が一体調和していく、まさに神の家庭をベースに新しい銀河人類がスタートしたということです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 10:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする