2009年02月28日

意識の転換

私たちが意識すべきは、破綻に向かう虚構世界の現実ではなく、小さな規模でも良いから光ある未来創造の現実に意識を向けるべきであります。そのためには宇宙意識から観た広い視野で世界の現状を観る必要があるでしょう。

天意から逸脱した現実の社会システムは既に再生不可能であることを認識すべきであり、故に全く新しいステージに未来創造の基盤を作り上げていくことが重要であるということです。宇宙経綸の視点から観れば、虚偽に塗れた現実の社会システムは一旦破壊されて行く運命なのであり、そこには一時的に虚偽の光は灯ったとしても、普遍的な希望の光は灯らないことを認識すべきです。

今後、国内外の様相は、日々破局へと向かうでしょうが、だからこそ宇宙意識に目覚めた私たちは、現実社会の大禊の渦に巻き込まれることなく、自ら未来創造の担い手として可能な事から始めて行く必要があるのですね。まずは宇宙意識に目覚めた神の子たちの活動ステージとしてのマザーセンターを国内外に拡充し、各々が一体連携しながら様々な地球創生のプロジェクトを推進して行くことがテーマでありましょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 13:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

世界の破綻

第一次世界経綸破綻の昨年9月以降の世界の動向は、今年になり一挙に破局に向かい始めています。

米国を初め極東アジアの情勢が世界経綸の枠から逸脱することで、崩壊の連鎖が世界規模で拡大しており、また極東地域では中国の内政問題や南北朝鮮問題が激化しかねない状況となっているのです。

宇宙経綸の視点から今の世界情勢を見ますと、第一次世界経綸の破綻により終末現象が急激に加速しているのであり、とても厳しい世界情勢にあると言わざるを得ないのです。

第一次世界経綸の破綻は、米国経済の破綻を初めとした世界経済の破綻を暗示しているのであり、日本においても国家の破綻を免れることは難しい状況となっているのです。

誰もがそこまでは思ってもみなかったと自戒反省する時には、既に処方箋は無いに等しいのです。

さあ、天の時はすでに満ちています。

今必要なことは、今までの既成概念の枠を超えて新しい宇宙経綸の担い手として皆さんが自分が出来ることから立ち上がることであり、総じて宇宙意識に目覚めた神の子たちによる愛と希望の光による覚醒のムーブメントを世界中に巻き起こして行くことでありましょう。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 23:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

真理の目的

真理を耳で聴き知識として学ぶ者は数多いが、
真理を心で理解しその真意を悟る者は少ない。

真理を知識としてどんなに学ぼうが、
真理は実践せずして奥儀はわからず、
真理の顕現体と成ることはできない。

真理とは実践により理解を深めて行くものであり、
実践なき真理の学びは言葉と文字の羅列に終わる。

また真理を学ぶ目的は、無償の愛の顕現体となるためであり、
無償の愛を動機としない真理の学びと実践は無価値に等しい。
posted by Francisco Gabriel at 21:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

世代交代により推進される宇宙経綸

2月10日午後に連合体の意向により急遽神事が執行されました。

これは、神々の意向によりフランシスコの体を代償(供え物)として行われたもので、2年前に臓器不全で倒れて以来の痛手となりましたが、神事は無事に完了することができました。

これは、今まで機能していた第一次世界経綸が閉塞状態となることで、第一次世界経綸の霊的呪縛に拘束されている144,000人の中心的担い手たちやその二世たちを初めとした次世代の担い手たちに立ち塞がる霊的呪縛を解放する道をつけておく必要があるのです。
この霊的呪縛解放の道が開かない限りは、次世代の担い手たちが宇宙経綸に繋がる道がないのであり、聖国(セイントステート)の建国を初めとする宇宙経綸の大道が開いていかないのです。

これは、宇宙経綸を先んじて担う者たちが自らの責任として開いて行くべきもので、よほどのことがない限り当事者が自らその呪縛から解放されることはないのですね。

2005年7月に鹿児島の石屋禅師を初めとした歴代島津家菩提寺住職の墓参りを最後にスタートした宇宙経綸も今回の神事により本番を迎えて行くのです。神事は、約2時間かけて行われたのですが、オレンジ色に輝く無数の光体が終始フランシスコの頭上を飛び回っていました。

さあ、今日は2009年の建国記念日、新しい聖国の創建に向けて力強くスタートして参りましょう。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 10:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

神の子としての意識

神の子とは、100%神の子意識に立つことで自らの神性と不浄な想いを分別できる意識に立てる人を言うのです。

誰もが神の子意識に目覚める以前は、様々な不信に満ちた不浄の想いが意識の中に渾然一体しているのですが、この不浄の想いは神の子としての自らの神性から湧き出た想いではないのです。

通常この不浄な想いは自分から湧き出たものと錯覚してしまい、自分は穢れた者であると誤解してその呪縛に支配されてしまい易いのですが、実のところこの想いは、神の子意識から湧き出た想いではなく、神の子に救いの光を求めて憑依する有象無象の人霊達の不浄な想いであることに気付く必要があるのです。

人は本来100%神の子として創造されているのであり、不浄な想いは、後天的に神の子意識に目覚めていない人霊たちの想いであることをしっかりと認識する必要があるのです。この神の子としての100%の自覚に立つことが出来れば、様々に湧きあがる不浄の想いは自らの想いではなく、神の子意識に目覚めた者に憑依する人霊達の想いであることに気付くことが出来るのであり、それにより不浄な憑依霊たちは自ら離れていくのです。

これらの有象無象の憑依霊たちは、私たちが神の子意識から遠のいた隙を狙って憑依してくるのであり、人は知らずの内にこれらの憑依霊たちの想いに支配されてしまうのです。

不浄な想いは神の子意識から生じるものではなく、神の子意識に乏しい自らに憑依する霊たちの想いであることをしっかりと分別し、そして彼ら憑依霊たちには、「霊界創生の基本」の祈りを通して救いの道をしっかりと示してあげる必要があるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 14:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

再スタート

イエスと弟子たちによる2000年前の世界経綸の失敗を、今回の第二次世界経綸としての宇宙経綸を出発するために乗り越えておく必要があるのですが、これは宇宙経綸を担う者たちが神の子意識に目覚めるか否かに全て帰結するのです。

その様な観点から観ますと、2000年前のイエスを取り巻く弟子たちの不信は、今回、ヤハウェと銀河系宇宙連合体の保護圏の中で越えて行く事が出来るのであり、イエスの十字架を越えて始まる宇宙経綸となるのです。

後は、宇宙経綸を担う神の子たちが自らの神性を輝かせ、数多くの神の子たちを繁殖して行くアセンションセンター(マザーセンター)の育みの場づくりをいかに各地で推進していくか否かに期待が掛けられているのであり、今後、数多くの神の子たちの目覚めが無ければ宇宙経綸を担うことは出来ないのです。

第一次世界経綸の破綻により、これまでの世界基盤は天意から外れ、第二次世界経綸としての新しい宇宙経綸は、何らの社会的基盤も無いところから、またほとんどの使命者たちが第一次世界経綸の担い手になっていることから、全く新しい次世代の担い手たちを短期間の内に神の子として育て上げていかなければならない天の事情があるのです。

そのため地球創生に関る者たちの霊性の成長進化のスピードは日々加速しているのであり、だからこそ今まで以上に真に素直でピュアな心情が神の子たちには求められるのであり、崩れ行く虚構社会の地位や立場に固執する者たちは、返ってそれが災いとなり、霊性の成長進化を妨げる要因となるのです。

節分も明けて、WAOのホームページも近日中に一新して再スタートして参りますが、皆様も共に志を一新して地球創生を力強く推進して参りましょう。

感謝合掌
....................
※追記:大切なお知らせ※ 
2015年4月に、宇宙経綸が本来のステージにシフトしたことに伴い、WAOはその役割を終えて解散いたしました。
広報センターの公式アナウンスメント「Project GAIAのリセット」をご覧ください。)
霊性の成長に関するサポートは広報センターで窓口を引き継いでおります。ご質問等お問合わせは、広報センターまでご連絡ください。

posted by Francisco Gabriel at 07:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

自戒無くして未来は無い

不況の嵐を始めとした虚偽の社会システムの崩壊現象は、国民総懺悔の峠を越えるまで続くでしょう。

今回の崩壊現象は、第一次世界経綸の終焉が招いた自縄自縛の嵐なのであって、一時的な社会現象では無いということです。宇宙経綸の視点から観れば、長く続いた虚構世界の崩壊現象なのであり、行き着くところまで行かざるを得ないのであり、企業倒産、自己破産、失業者の数は増大するでしょう。

虚偽の社会システムを築いた世界の闇の権力者たちは、自らの保身と利益を保持するために、その責任を社会的弱者が背負う社会現象となるのですね。このような現象は、政界、経済界、官界をはじめ、各分野に共通する社会問題であり、虚構世界の崩壊に対する社会的責任を国民一人一人が背負わなければならない社会現象となるでしょう。

このような審判の嵐は避け様が無いのであり、誰もが国民自らの責任として自戒反省するまで続くのであり、それ無くして宇宙経綸に繋がる新しい世界潮流のステージに乗ることは出来ないでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 22:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

心身の浄化

フランシスコは、2年前から一部の臓器機能不全のために人工臓器のお世話になり日々生かされているのですが、そのためにPH、血圧、水分、塩分、ミネラルバランスなど、自己管理による健康維持を毎日の課題とすることで、今まで当たり前の様に生かされていた親なるヤハウェの恩寵を強く感じるようになりました。

今は、2年前と比較して数段も体調が回復し、見掛け上健常者と変わらない日々を過ごしているのですが、やはり自己管理を怠るとすぐに体調のバランスを壊してしまうのです。
これは、フランシスコに取りましては、絶えず不動心であるべしとの天の教訓として受け止めるブレーキとなっています。

最近、フランシスコが心身のために日課にしていることは、まず太陽光を全身で浴びることを基本とした光のエネルギーと水のエネルギーによる浄化で、光は強く輝く光のイメージにより全身を包みながら行う心身の浄化を、そして水は心身の浄化を具体的に加速させるのですね。
水による浄化は、せせらぎが聞こえる沢や川のほとりで、手足を水につけて太陽光を浴びながら行うことができますし、フランシスコの場合は、自動調整の効かないPH、血圧、水分、塩分、ミネラルバランス等、温泉による温浴効果による水分の代謝を高めながら調整しています。ですから温浴後の体はとても調子が良くて全身がピカピカになるのです。

光と水による日々の心身の浄化は霊性の成長進化を促進させる糧となるのです。

霊的成長進化により到達する永遠不変の感動と歓喜に満ちた宇宙本源の愛に触れることで自らの神性を啓発させ、神の子としてその愛の体現者となること、これを日々の信条として共に精進して参りましょう。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 00:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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