2008年12月15日

新しい聖国の創建-4

神おこしとは、神々の解放を言うのであって、神に祈りを備えることとは異なるのです。
神々は、今まで人間の穢れた想念に利用され続け、その呪縛の中に居るのです。

神々の心情と事情に触れて、人間の穢れた想念から解放する、それが太陽神界に属する神の子たちの責任なのですね。

これから各地で聖国建設に向けての村おこし、町おこしが始っていくのですが、神々の解放=神おこしの無い村おこし、町おこしは、何ら神の経綸には繋がらないということですね。
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2008年12月14日

宇宙経綸への狭間-3

第二次世界経綸が始る1月までに越えておくべき課題は、確かに2000年前のイエスの時代におけるイエスの12弟子達の課題、洗礼者ヨハネとその家族の問題など、様々あるのですが、ともに人類始祖アダムの家族、ノアの家族、アブラハムの家族、そしてモーセからザカリヤの家族に至るまでの世界経綸の担い手たちの歴史的な課題を超える鋳型を造っておく必要があるのですね。

特にアブラハムの家族が超えられなかった課題である長男イシマエルと次男イサクの問題は、その子孫であるイスラエル民族とアラブ民族の歴史的な確執として世界に拡大しているのですね。日本では、アマテラスの家族の確執に喩えられるのですが、この問題をヤハウェが降り立つ家庭を土台として乗り越えて行くのです。
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新しい聖国の創建-3

第二次世界経綸を出発するにあたり、フランシスコは、ヤハウェを初めとする太陽神界(太陽系惑星連合体=銀河系宇宙連合体)と地球を繋ぐ仲保役として、またマリアクリスティーナ・アスンサは、シャンバラ神界を太陽神界と繋ぎ、甦生させることで日本神界(龍神界)と霊界を動かし、第二次世界経綸の潮流をつくる役割りを担います。

鳳凰と龍が一体甦生した姿に喩えられる地球創生のエネルギーは、富士の神域であるセントラルスポットから各エネルギーラインを経由して各地の神社やエネルギースポットなどに存在するシャンバラの宇宙生命体(日本神界)を甦らせ、霊界を介して地上世界の人間を動かして行くパワーとして働くことになるのですね。そのために第二次世界経綸の始まりと共に全国各地の神々である宇宙生命体を太陽神界に繋げて甦生させる必要があるのです。

これは、第二次の世界経綸を動かして行くために必要な神の子たちの役割りであり、地域の産土神を初めとして、各々の目的に適う神々を甦生させて行く必要があるのです。

今まで神社を参拝し、神々に祈る人は大勢いますが、太陽神界と繋ぎ、宇宙生命体である神々をシャンバラ世界の呪縛から解放する人たちは居なかったはずで、そのために宇宙意識に目覚めた神の子たちによる神々の解放の神事が必要なのであり、これはヤハウェの保護圏にある皆さんだからこそ可能な神事であるということです。

即ち国おこしの基本となる人おこしの前に、宇宙意識に目覚めた神の子たちによる神おこしが何よりも最優先されるべき事であるということであり、神おこしなくして、真の人おこし、村おこし、町おこし、国おこしはあり得ないと言う事です。

感謝合掌 フランシスコ
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新しい聖国の創建-2

2009年1月11日からスタートする第二次世界経綸は、相剋の人類歴史を越えて、宇宙意識に目覚め、宇宙の愛に根ざした神の子達による経綸となるのであり、各々の神性を相互に啓発・研鑚しながら、その神性に基づいた地球創生の道を各々が開くことで、銀河系宇宙種族の神性が花開いた理想郷としての聖国の鋳型を世界各地に創り、総じて聖国の連体となる地球連邦を創建して行くという、銀河系宇宙連合体(太陽系惑星連合体)主導の宇宙経綸であります。

そのため宇宙意識に目覚めた神の子たちが基本として成すべきことは、宇宙の愛の顕現体として、宇宙の愛が降り立つ地上基地として機能することであり、それを土台に各々の基地が協働することでProject GAIAの各部署が編成され、また各部署が協働することで地球創生計画の牽引力としての国おこしのサミットが開催されるべきでありましょう。

ですから新しい聖国の創建に向けた国おこしサミットは、方便で開催されるべきではないということであり、サミットを開催する以前に真に宇宙の愛を顕現できる神の子としての実体であるか否かが個々に問われるのであり、神々が直接に降臨できる受け皿としての備えが真に問われるということです。

要するに第二次世界経綸では、天意から逸脱した動機や嘘偽りは全く通用せず、神々も働くことが出来ない経綸となるということです。救いの道があるとすれば、ヤハウェの保護圏に在るということを忘れず、全てに感謝しながら歩むということですね。

感謝合掌 フランシスコ
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2008年12月11日

新しい聖国の創建

このたびの第一次世界経綸の破綻によって、世界経綸の動きは2000年歴史の基盤を失い、再度ゼロから出発することになるのですが、このことを予想して2004年8月から次の宇宙経綸としてのProject GAIAのメッセージを発信してきた経緯があります。

確かに第一次世界経綸の破綻は、世界経綸を推し進める上でとても残念なことであり、現実世界の潮流にも大打撃を与えて行くことになるのですから、ある意味では人類の終末を迎えるが如くの様相を呈し、欧米を中心とした世界の権力構造は破綻し、末世的世界潮流となるでしょう。

破綻し再生不能となった主要経綸国の権力体制はいずれ崩壊して行く運命でありますから、現行の体制には触れずに、天の法に適った新しい国体モデルを環太平洋圏をベースに創生して行くこと、これが第二次世界経綸の目指す方向であり、それはまた国連に替わる新しい地球連邦の誕生を意味しているのです。

世界経綸の担い手には日本人が多いのです。これは元々日本が神国として機能すべき世界経綸上の役割りがあったからであり、然しながら第一次世界経綸の破綻による日本=神国の失墜により、私たち世界経綸を担う日本人は国を追われた民族のような立場にあるのですね。形としての日本国はありましても、残念ながらその国の魂は既に失われているのです。ですから天の法に適った新しい国の雛型を新しく国内外に創り上げて行く、これが世界経綸を担う者たちに託された願いですね。

フランシスコ
posted by Francisco Gabriel at 11:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛に根ざす-2

2009年1月11日からスタートする第二次世界経綸は、相剋の人類歴史を越えて、宇宙意識に目覚め、宇宙の愛に根ざした神の子達による経綸となるのであり、各々の神性を相互に啓発・研鑚しながら、その神性に基づいた地球創生の道を各々が開くことで、1+12の銀河系宇宙種族の各々の神性が花開いた理想郷=聖国(セイントステート)の鋳型を世界各地に創り、総じて聖国の連体となる地球連邦国を創建して行く、銀河系宇宙連合体 (太陽系惑星連合体)主導の宇宙経綸であります。

そのため宇宙意識に目覚めた神の子たちが基本として成すべきことは、宇宙の愛の顕現体として、宇宙の愛が降り立つ地上基地として機能することであり、真に宇宙の愛を顕現できる神の子としての実体であるか否かが個々に問われるのであり、神々が直接に降臨できる受け皿としての備えが真に問われているということです。

要するに第二次世界経綸では、天意から逸脱した動機や嘘偽りは全く通用せず、神々も働くことが出来ない経綸となるということです。救いの道があるとすれば、ヤハウェの保護圏に在るということを忘れず、全てに感謝しながら歩むということですね。

感謝合掌 フランシスコ
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2008年12月09日

愛に根ざす

第二次世界経綸の始まりにおいて、私たちに願われている意識の転換は、尋常なものではない。不動心で対応しなければすぐさま天意から逸脱してしまい、経綸の道が閉ざされてしまうのです。それほどに第二次世界経綸を担う者たちの責任はとてつもなく大きいということですね。

第二次世界経綸は、過去の歴史の清算のためではなく、新しい銀河宇宙歴史の創造を目的とするものであって、宇宙意識(普遍の愛)に根ざした不動の愛が伴って初めて推進できるものであり、形としての理想郷を造るだけでは何ら意味がないのです。全ての行動に愛が無ければ、形は全てむなしく天意から離れ、意味の無いものになってしまうということですね。

逆に愛があれば、必ず道は開けるのであって、どんな困難でも乗り越えていけるのですね。

感謝 フランシスコ
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2008年12月06日

宇宙経綸への狭間-2

第二次世界経綸を始めるためには、2000年前のイエスの弟子達の問題を2009年1月10日までに克服しておく必要があります。

これは、イエスと共に歩んだ弟子達の3年間の期間を3ヶ月で超えて行く期間であるのですね。弟子達の課題は、結局のところ神人一体としての神の子としての目覚めが課題なのであり、その課題を克服せずしては、第二次の世界経綸も失敗となるのです。

第二次の世界経綸は、宇宙意識に目覚めた神の子たちによる経綸なのであり、その人的基盤を土台としてイエス以降2000年の歴史を20年に短縮して推進する経綸となるのです。

もしもこの第二次世界経綸の最初の3ヶ月間の課題を克服できませんと、これ以上の経綸の延長は適わず、2000年単位で繰り返された世界経綸が全て破綻することで地球人類の終焉となるでしょう。すでに経綸の期間をこれ以上延長することは地球生態系を維持することが難しく、地球自体が天変地異による自浄作用を起こさざるを得ない、末世の時代に突入していると言うことですね。

フランシスコ
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宇宙経綸への狭間

第一次世界経綸の破綻(世界的X-day)の知らせが9月3日に届き、歴史の趨勢は、ご存知のように第二次世界経綸に移行して行く歴史の大転換を迎えることになりました。

Project GAIAが発信された2004年の時期は、丁度、旧丸十字体制による第一次世界経綸の世界頂上作戦の頂点にあって、日本から始まる新しい丸十字体制に糾合転換されて行く直前の時期であり、世界経済のバランスにおいても乗るか反るかの際どい状況下にあり、いずれは第一次世界経綸の破綻を想定して発信されたメッセージでした。

第一次世界経綸の中枢を担う、いわば闇の世界支配体制と呼ばれる旧丸十字体制の霊的中枢は、この世の神ルシファーを頂点とする支配体制でありましたが、世界経綸を次の新しい経綸に繋ぐまで段階的に許されて存在していた体制であります。

最終的には、旧体制の破綻と共に、その中枢勢力は新丸十字体制に全ての役割りを委譲転換して行く必要があるのですが、残念ながら旧体制は、全てを新体制に委譲転換するまでには至っていないのですね。

旧丸十字体制の世界ネットワーク体制の基盤があれば、それを全て新しい世界経綸の為に転換して行く道が短期間に開かれて行くのですが、その道が今は開かれていないということです。これは真に無念なことであり、イエス以降2000年の歴史が全て無駄になってしまうか否かという際どいところに今の時期は在ると言うことですね。

もちろん破綻した旧丸十字体制を組織的にそのまま引き継ぐことは在りませんが、ある程度、体制が禊がれ洗練され、糾合できる必要最低限の体制が残ることで新体制と連携する必要があるでしょう。

第二次世界経綸は、宇宙意識に目覚めた神の子達による世界経綸であり、今までの世界経綸と区別して宇宙経綸と言うことができるでしょう。

今後、2000年の歴史を20年に短縮して、第二次世界経綸を迎えていくのですが、旧体制の全てを失うか否かは、新しい経綸を担う者に取りましては、死活問題となるのですね。

しばらく、米国を中心とした旧体制の崩壊劇が続き、それは日本をはじめ世界にまで波及することになるでしょう。経綸上の路線から旧体制が逸脱してしまったからには、もう救いの手は無いということであり、救いがあるとすれば第二次世界経綸と連携すること以外に道は無いでしょう。

感謝合掌 フランシスコ・ガブリエル
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2008年12月05日

時空を超える概念

宇宙空間の概念は、無であり空であり、また陰陽が調和した零的空間である。
すなわち"宇宙空間=0=±2∞"となるのです。

0と∞が表裏一体であるという空間は、有限であり、かつ無限であり、そのためには永遠にベクトルを変化させながら球体運動している空間であると定義することができます。

すべての存在が持つ粒子性と波動性は、この有限と∞を同時にもつ存在であり、空間的には無限に離れた存在でありながら、絶えず同じ位置に存在しているという定義が成り立つのですね。

この宇宙空間を旅行する場合、現代物理学的概念上、1秒間に30万キロメートル進む光のスピードをこえることはできないのですが、上記の0=±2∞の概念からすれば、時空を超えたスピードで瞬間移動することが可能となるのです。

これは、一回転させて両端を繋いだメビウスの構造にたとえることができ、2往復して繋がる宇宙空間にたとえることができるのです。そしてメビウスの環の同位置に0と∞が重なり合う空間ができるのですね。

これは波動性と粒子性が一体していることを現わしているのであり、たとえば人間の心(波動性=無限性)と体(粒子性=有限性)が一体調和しながら生命現象を作り出している、すなわちエントロピー増減現象が同時に調和した空間であることを意味しているのです。

このように見ますと、大宇宙は、無限であり有限であるという概念を同時に満足させるために、長いスパンで絶えず破壊と創造を繰り返しながら進化している空間であることが定義できるのです。

projectGAIA宇宙原論の引用

フランシスコ・ガブリエル
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2008年12月03日

ユダヤ民族とアラブ民族の相剋歴史の終焉

第二次世界経綸の始まりと共に世界潮流の主軸は、ユダヤ民族からアラブ民族に移行して行くのですが、特にこの12月から来年の1月までは、メッカの大巡礼を初め、歴史的に必要な手続きが水面下で執行される重要な期間となるでしょう。

歴史的な相剋関係を繰り返して来たユダヤ民族とアラブ民族は、元を辿れば同じアブラハム(アマテラス)を祖とする兄弟民族なのですね。ユダヤ民族は、アブラハムと妻サラの子イサク(次男)から、そしてアラブ民族は、アブラハムとハガルの子イシマエル(長男)から出発した兄弟民族なのですが、後から正妻サラから生まれたイサクをアブラハムの後継者とするために、イシマエルとその母ハガルは荒野へ追いやられ、そこからアラブ民族が出発するのです。

この歴史の背景には、本来イサクとイシマエルが仲良く一体することを通して、人類始祖アダムとイブの子であるカインとアベルの相剋関係を清算するヤハウェの願いが隠されているのですね。

今回の第二次世界経綸の始まりとなる1月10日までの3ヶ月期間においては、このイサクとイシマエルの歴史的な相剋関係を修復しておく必要があるのです。

イシマエルとその母ハガルが通過した道は、後にイエスと母マリアが通過した苦難の道に繋がるのであり、ゆえにこそアブラハムの家庭に集約された歴史的な課題を克服することにより、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教など、世界の紛争問題解決のための霊的鋳型となるのです。

第二次世界経綸の始まりのためのこの3ヶ月期間で、過去に繰り返した人類歴史の失敗を取り戻し、イエス以降の2000年歴史を20年間に短縮して、新しい地球文明の土台を環太平洋圏域をベースに築いて行くのです。

感謝 フランシスコ
posted by Francisco Gabriel at 11:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする