2008年09月17日

路線転換に伴う今後の方向性

今回の路線変更で、審判の7年期間中に旧世界支配体制における水面下の世界ネットワーク、経済ネットワーク、宗教ネットワークなどを組織的に転換糾合して行く第一次の地球創生計画は断念することとなり、そのために短期間のうちに新しい世界経綸の現実的な基盤を一気に構築していくことは不可能となりました。

これは、水面下で準備をして来たフランシスコの力量不足によるものが多く、また多くの国内外の覚者たちが天の時を知りながら旧路線を自ら転換することが出来ず、再び天意に背いてしまう悲しみの歴史を繰り返す結果となったのです。世界支配体制の殆どの指導者たちは男性でしたから、自らの欲を越えて富と権力を手放すことは出来なかったのですね。

今回のことは、新しい世界経綸における最大のチャンスであり、短期間のうちに一気に内外の基盤を作ることで、皆さんにはご苦労をかける必要も最小限に留めて、のびのびと創造に満ちた世界経綸を推進できたはずでした。

今回の出来事で、この2006年から2012年までの7年間に国を動かしていく現実の基盤をつくる期間を最長20年に延長せざるを得なくなりました。過去の 2000年歴史で出来なかった霊的鋳型を短期間のうちに再度構築し、今後、ゼロから新しい内外の基盤を築いて行くことになるのですが、計画そのもののについては大きな変化は無く、但し地球霊界とシャンバラの神々の救いへの期待が一手に神の子たちの双肩にかけられて行く、そんな責任ある神の子の立場に立つことになるということです。

今まで旧世界経綸の先頭を担っていた指導者たちを一軍とすれば、私達は二軍の立場であるのですが、今回一軍がその責任を果たせない今、私達神の子たちは、急遽一軍の立場に立ちながら世界経綸を推し進めて行くことになるのです。

今回の失敗は、過去の歴史を観ればある程度予測が出来ていたことでもあり、そのために連合体は先んじて2005年7月1日に新しい計画をゼロから推進するためにフランシスコを立てて準備に入ったのです。連合体は、今まで旧路線の失敗を予想して準備を進めていたと言うことです。

ですから私たちが成して行く基本計画に大きな変化は無く、但し内外の具体的な推進基盤を築いて行くための期間は延長せざるを得なくなり、だからこそ神の子たちの内外共の成長進化が急がれる正念場を迎えてしまったのですね。

不足の多い私たちを導き育みながら計画を推進していかなければならないヤハウェ連合体の立場を思いますと、とても申し訳ない気持ちで胸が一杯になるのですが、しかしながらヤハウェ連合体は、このような一握りの数少ない神の子たちの群れに頼らざるを得ない立場であることを思いますと、改めて「ヤハウェ連合体が背負う重荷を私たち神の子に背負わせて下さい。」と心の底から祈らざるを得ないのです。

フランシスコは、後に下がることは致しません。ただ黙々と前進あるのみです。どうぞ皆様方におきましても、天のご苦労を共に背負うことの出来る神の子として、改めて天に祈り決意して頂きたく、心からお願い申し上げます。

感謝合掌 2008.9.11 フランシスコ
posted by Francisco Gabriel at 02:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな種

今私達が取り組んでいる地球創生に向けた活動は小さな種のようなものですね。種は小さくても芽がでて、いずれは成長し大木となり、実りの花を咲かせてまた種を繁殖して行くのです。

ではどんな芽を咲かせ、どんな大木となり、どんな花を咲かせて行くのか、これは全て鋳型となる種に起因しているのです。どんな種を蒔いて行くのか、私達が蒔いて行く種は、様々な色合いや形、様々な種類の種をこれから沢山蒔いて行くのですが、大切なことは、最初の動機付け、目的、取り組み姿勢、各々のビジョンが明確になっていることが大切です。そしてそれは天意に適っているのか、否かを絶えず皆さんの守護神に確認しながら創り上げていくものです。

私達が創り上げようとしている種は小さなものですが、実は新しい天地創造とも言える地球文明創生のための最初の種なのであり、そのためには最初に参加される皆さんの神性が活かされ輝いていくことが大切なのであり、お互いに響き合い、輝かせ合うことの出来る神の子達のコミュニティーが大切なのであり、それが出来て初めてヤハウェファミリーとしての意味があるのですね。要するに一人一人が自らの神性を輝かせること、それがあって初めて神の子としての成長と天意に適う主体性が生まれて行くのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 02:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

善悪の概念を超える

ヤハウェ無き虚構世界における理念の限界は、善悪の概念を超えることが出来ないことです。自己の罪咎を善と正当化することで悪なる敵を外に作り出し闘争の歴史を繰り返して行く、これが調和無き虚構世界の概念なのであり、その行く末は自己崩壊に至る道なのですね。

闘うべき相手とは外にあるのではなく、まず第一に自分の内に向けるべきなのです。人の罪咎を追及する前に自分の内に秘める罪咎を治めること、これが出来て初めて善悪の概念を超えて真の調和の概念に至ることができるのです。

世界平和の為と言いながら執行される世界の紛争は、いずれ戦いながら自己崩壊の道を辿るのであり、真の調和世界の実現とはならないということです。

聖戦の王者として君臨する米国は、まさに虚構世界の王者であり、いずれは自己崩壊して行く存在であると言うことです。これは何も米国だけの問題ではなく、世界を守ると言いながら核兵器を保有する国々においても同様であります。

真の平和とは、敵を倒して成されて行くのではなく、自らの内に秘める罪咎を浄化することで成されて行くものであるということです。

そもそも悪の概念とは、自らの魂に後天的に宿っているものであり、自らが神の子として蘇生出来ずしてこの世の穢れを治めることは出来ず、真の愛による調和の世界を実現することは困難であるということです。

私たちは、この世の善悪の概念から生まれ平和の聖戦を主張する社会運動に参加すること以上に、自己を神の子として自己創造させることを第一に日々研鑚すべきでありましょう。

感謝合掌 
posted by Francisco Gabriel at 02:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

責任心情

物事に対して責任を持たざるを得ない立場、その心情を孔紀は責任心情と言います。これは責任ある立場に立たなければ解からない世界なのですが、その責任心情の究極的存在がヤハウェでありましょう。

私達は、気の遠くなるような悠久なる人類歴史の進化を待ち焦がれて来られたヤハウェと守護神に思いを馳せることで、銀河宇宙歴史に綴られた親なるヤハウェと守護神の事情と心情の一旦に触れることができるのですが、これは、親としての責任ゆえに辿らざるを得なかった心情世界なのですね。

私達が日々地球創生の業に励む時も同じであり、責任ある立場に立てば立つほどに見えざる霊的な重圧に身も心も押し潰されてしまいそうになることが多々あるのです。

孔紀・仁美もその様な環境を幾度も越えながら今を迎えているのですが、その様な環境を通過しながら実はヤハウェと守護神が辿った道程の一端に触れさせて頂いていることを後で気が付くのです。ヤハウェや守護神の立場を抜きにして苦しんでいる私達の姿を見てヤハウェや守護神はどれほど悲しまれておられるか、ヤハウェや守護神の心情世界に後でハッと気が付いた時、ヤハウェと守護神の心情を傷つけ悲しませてしまった事への申し訳なさに、いても立ってもいられない心情に追いやられます。

私達夫婦の信条は、ヤハウェと守護神の心の傷を癒し解放できる神の息子・娘になることでしたから、それが理解できずに自分達だけが全ての重荷を背負っているかのごとく嘆き苦しむその姿を見られて、親なるヤハウェと守護神が悲しみ苦しんでおられる世界に触れる度に信条とはかけ離れた行動であったことを反省するのです。然しながらこの様な世界を通過する度に私達夫婦は逆にとても強くなり、不動の心を養って行く契機となりました。

地球創生に掛けられた歴史の重みは、その事情に触れた者にしか理解できない世界であり、それが地球創生の担い手として神の子達が辿る道でもあるのですね。同時にヤハウェと守護神=連合体は、地球創生に生きる者達とは運命共同体なのであり、だからこそ歴史の苦悩を超えて奇跡的な神業と無限の力を私達に降り注いでくれる感動と歓喜に満ちた愛の存在なのですね。

感謝合掌 
posted by Francisco Gabriel at 02:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

保護圏の必要性

似て非なる虚構世界の観念を脱皮し、そして自らの遺伝子に刻まれている人類の罪咎を懺悔し、そしてあなたの親なる守護神の願いを解放し、最後に自らの存在に対する所有権を銀河宇宙の祖であるヤハウェに返還することで、初めて神の子としての目覚めと更なる霊性の成長進化を成していくのですが、いずれはヤハウェが位置する太陽神界にまで成長した宇宙意識が必要なのであり、そこで初めて神の子=太陽の子として銀河人類の仲間入りを成して行くのです。

頭で神の子の概念を理解し、神の子宣言をいたしましても、虚構世界に意識が留まる内は、それは名だけの神の子と言わざるを得ないのです。ですから真に神の子として成長進化するまではヤハウェの保護圏の中で守られ、許され育まれていく必要があるのであり、この保護圏無くして神の子たちの成長進化はあり得ないのです。

今後、この保護圏の中にヤハウェの父性愛と母性愛が具体的に顕現されることで、神の子たちが銀河人類として成長進化して行く、アセンションへの道がスタートするのです。

感謝合掌  2008.9.10
posted by Francisco Gabriel at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天界の保護圏に生きる-2

天意に目覚めた神の子たちは、日々お互いの研鑚を通して絶えず成長進化し、自らの神性を輝かせて行くのですが、どのような環境や境遇にあろうとも、忘れていけないことは、親なる守護神との心情一体なのであり、そして絶えずヤハウェの保護圏に在ることを確認することです。

神の子たちが絶えず天の保護圏にあるためには、そこに自分自身に対する所有権を天に返還(国譲り)していることが大切な条件であり、自らに対する所有権を銀河人類の祖であるヤハウェのもとに返還すること無くして神の子としての成長進化はあり得ず、このことが成されていれば、世界の何処にいようともその人は神の子として天の保護圏に守られながら地球創生計画に参画することが出来るのです。

今後、数多くの皆様が救いの光を求めて寄り集うようになると思いますが、そこで確認しなければいけないことは、自分自らに対する所有観念を持ち続けながら、自らの救いを求めることは出来ないということです。自らの親なる守護神とその奥に存在するヤハウェの心情に触れなくして真の解放はあり得ず、魔性の啓発はあっても、決して神性の啓発とは成らないいということです。

感謝合掌  2008.9.10
posted by Francisco Gabriel at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

路線転換に伴う現象

9.9の路線転換に伴い、様々な諸現象が社会現象として起こり始めるでしょう。

今後、ヤハウェと似て非なる旧世界支配体制にシンクロして動いていた世界の国家、経綸宗教、霊的グループ、ネットワーク、あるいは個人に至るまでその救いの道は、夫々自らの責任で自らの穢れを浄化し、自らの責任で神の子として目覚めること無くしてあり得ず、それなくしてそれらに関わる方々の守護霊や守護神の解放の道が途絶えてしまうのです。

そのために光無き虚構世界に留まるそれらの指導者たちは、急速に暗黒の世界をさ迷い始めるのです。

今までイエス以降2000年の歴史をかけて天の時を知らされているのにその時を覚らず、真理のラッパが吹いているのに聞こうともせず、自らの穢れと欲と富に固執することで、全てを失って行くのです。

大きな現象としては、世界各地で国家レベルの崩壊もありえるでしょう。これは正にお釈迦様のくもの糸の物語の如くに、自らの穢れの重さに救いのくもの糸が切れて地獄に落ちてしまうような現象が起きるのであり、ある意味では世界の審判が加速されることを意味するのです。

また今回の路線転換により、自らの救いを命がけで求める精神世界・宗教難民が神の子達の光を求めてめがけて来るようになるでしょう。しかしながら彼らは救いを求めるといいながら神の子の命の光を奪い、愛を説きながら愛をむさぼろうとするのです。

これでは真の救いとはならず、故に神の子達は、さらに真理への理解と天に対する祈りを深め、不動不屈の神の子としての信念を持ってそれらの難民に対処して行く必要があるのであり、似て非なる世界からの脱皮の道をしっかりと説いて行く必要があるのです。

感謝合掌 2008.9.10
posted by Francisco Gabriel at 02:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

9月9日

今回の歴史的路線の転換に伴い、父系型イスラエル民族型の世界宗教や精神世界を初め、男性主導の如何なる世界組織やネットワークであろうとも、新しい世界経綸路線に転換糾合されることは無く、天意に似て非なる動きに進展するために、母なるGAIAに象徴される育みの母性に繋がらない計画は、否が応でも崩壊路線に転じて行くことになるでしょう。

そのために旧世界経綸に関わる方々は、それらの権力組織やグループ、ネットワークを離れて、あくまでも個人の立場で自己転換を図らない限りは、新しい世界経綸のステージに同調することは出来ないでしょう。

歴史的な9月9日に世界経綸の大転換を向えることで、地球創生計画は、第二次計画路線に転じて参ります。そのため世界には数多くの旧世界経綸に関わる宗教・精神世界難民が真の光を求めてさ迷うことになるでしょう。

これから神性に目覚めた神の子達の周辺には、その様な方々が数多く引きつけられて来るでしょう。ヤハウェの真意に触れて甦生した神の子達を通さない限り霊界人を初め、光無き闇に苦しむ神々=天使達宇宙生命体の解放もなされず、現実世界の甦生もなされて行かないからです。

益々責任が大きくなる私達の小さな歩みですが、いずれは芽を出し大木となって花を咲かせて参ります。天界に導かれている自分であることを信じ、共に連携し、助け合いながら地球創生計画を力強く推進して参りましょう。

感謝合掌 2008.9.8
posted by Francisco Gabriel at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐路を越える-3

欧米の世界支配体制の中枢に位置する霊的指導者たちの最終課題は、人間になぜ魔性が内在しているのか、魔性とは何か、どうすれば魔性を解放できるのか、この課題を超えなくてはシャンバラ世界の虚構の壁を超えることは出来ず、闇から光への転換は出来ないのです。

彼ら指導者たちには、元々人間は誰もが神の子であるという概念が薄いために、魔性を克服することが出来ず、絶えず外に敵をつくりながら闘い続け、いずれは自滅崩壊への道を辿ることになるのです。

今回の世界経綸の路線変更理由は、世界の経綸宗教に関わる霊的指導者達が新しい世界経綸の潮流を霊的に感知しながらも、自己に内在する魔性を克服することが出来ず、闇から光への転換の最大のチャンスを失ってしまったことに起因しています。

世界支配体制には、様々な分野を霊的に支配する超エリートと言われる人達がいるのですが、新しい世界経綸への乗り換え移行が不能となることから、その似て非なる地球創生計画の存在自体が天意に背く結果となり、一気に旧世界支配体制は自滅崩壊の道へ転がり落ちていくのです。

ですから新しい世界経綸は、世界基盤にまで発展した旧支配体制を土台として出発することが出来ず、全くゼロからスタートして行く路線へと計画を変更せざるを得ないのです。これは真に残念なことであり、イエス以降の歴史を集約して建国されたピューリタン国家・米国の基盤を捨てて、米国に代わる国を再度立てながら世界経綸を推進することになるのです。

しかしながらヤハウェ連合体は、人間の意識を遥かに超えた叡智を用いて世界経綸推進することになるでしょう。なぜならこの度の地球創生計画は、地球人類にとって最後の世界経綸なのであり、これ以上の歴史の延長は、人類の破滅を意味し、母なる地球 GAIAの崩壊を意味しているからです。

今回の路線変更に伴い、地球創生計画は、今まで以上に急ピッチで推進される必要があるのであり、そのために連合体は、人間の覚醒スピードを一気に加速させることとなり、それに伴い神の子達の取り組み姿勢が益々問われることになるでしょう。

感謝合掌 2008.9.8
posted by Francisco Gabriel at 11:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐路を越える-2

霊界主導の世界経綸が天界主導の新しい世界経綸に繋がる道が途絶えることで、今まで2000年間続いて来た様々な経綸宗教の解放の道が途絶えることとなり、そのために彼ら霊界人は、救いを求めて新しい宇宙経綸を担う者達に必死に憑依しすがって来るのであり、だからこそ私達は、人霊界に振り回されることなく、神の子としての姿勢が益々問われてくるのです。

今までボランティア的にProject GAIAとお付き合いしていた方々は、今後益々強くなる責任ゆえに不動の覚悟を決めて行くべきでしょう。未だそうでない方々は、しばらく目覚めの時が満ちるまでProject GAIAtから距離を置く事が霊的に振り回されずに済むでしょう。Project GAIAは、決して個人の救いを求めて集まる宗教ではないのです。

さあ、いよいよシャンバラの天界と霊界は、新しい宇宙経綸に繋がらなければ救いの道が無いのです。だからこそヤハウェ連合体の支援も益々強くなり、奇跡的な現象も随所で起こるようになるでしょう。

今後、私たちは、シャンバラの宇宙生命体の解放、即ち皆様の親なる神=守護神の解放を柱として守護神と共に世界経綸の道を歩むのであり、その結果自動的に人霊界の救いと甦生が進むのであり、罪と穢れに満ちた人類歴史の清算に繋がることとなるのです。だからこれからは人霊界のことを敢えて意識する必要は無く、唯あなたがたの親なる神=守護神(守護天使)との一体連携の導きの中で、あなたに与えられた地球創生の道を歩むことが天命なのであり、今の時代に生まれた私達神の子達の大きな人生目的となって行くのです。

感謝合掌 2008.9.7
posted by Francisco Gabriel at 11:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐路を越える

世界経綸の路線が大きく転換されることで、9月9日以降、世界のパワーバラスが大きく崩れる方向に一気に加速して行くことでしょう。

これは、旧世界支配体制における霊的役割りを担う体制がその路線を新しい世界経綸路線に転換して糾合するための道が開かず、そのためにイエス以降、今まで2000年間に渡り世界をリードして来たキリスト教・ユダヤ教を始めとしたシャンバラの新世界秩序計画が終焉を迎えたことを意味するのであり、これは、2000年前にそれまでの父系イスラエル民族の霊的指導者であった祭司長ザカリアと息子の洗礼ヨハネが新しい経綸を受け入れずに当時の計画を失敗してしまったことを現代に再現してしまったことを意味するのです。

これら世界の経綸宗教には、各宗教ごとに世界経綸に対して責任を持つ使命者がいるのですが、最終的に天願う時までに路線転換し、次なる宇宙経綸に繋いで行く道が途絶えたことを意味しているのであり、やむなくヤハウェ連合体の計画そのものを路線変更せざるを得ない事態を招いてしまったということです。

フランシスコの使命は、ヤハウェ主導の新しい銀河経綸をスタートさせること、そのために世界規模に拡大したルシファー主導の世界経綸を転換し糾合するための受け皿を準備しながら、2006年から7年間のうちに聖国建国に向けた具体的なネットワークを国内外に一気に拡大して行く計画であったのですが、この計画を急遽路線変更して行かざるを得ない状況となり、今年の9月1日を前後して最終の岐路に立ってしまい止む無く路線を変更せざるを得なくなったのです。

大きくは、西洋キリスト教とユダヤ教の経綸上の世界基盤を失ってしまったのであり、また日本においては、アマテラスを迎えるための神道の基盤を失ったのであり、シャンバラの経綸宗教を通して築かれた世界経綸の基盤を失ってしまっということです。

今、フランシスコに残されているのは、新しい世界経綸をゼロから始めて行く使命とその歴史的な責任、そして未だ始ったばかりの種火のような小さなProject GAIAの基盤だけであり、その為に準備されて来たこれまでの世界基盤を全て失ってしまった立場にあるのです。

ヤハウェ連合体から今のこの状況を見れば、辛くて慟哭せざるを得ない心境なのであり、フランシスコにとりましてもイエスが十字架にかかる前日に徹夜で祈ったゴルゴダの丘の心境と似ているのです。イエスは、人類の救いの道を残すために敢えて十字架の道を選ばざるを得なかったのですね。フランシスコの場合は十字架の道を超えて行く責任と使命が残されています。なぜなら今回の経綸は、これ以上、人類の失敗が許されない最終の世界経綸であるからです。

フランシスコには、既に十字架の道を越えて行くだけの必要条件が20歳から53歳までの33年間で出来ているのですが、後は過去の経綸宗教とは関係無くゼロから世界経綸を創り上げて行く道しか残されていないのです。
これは気が狂いだしたくなるほどに辛くて悲しい心境なのであり、とうとう最後の正念場の時を迎えてしまったのです。

でも私達には、ヤハウェ連合体が共に在り、神の子達が連携し合い、共に励ましあい、助け合いながら神意に適う道を命懸けで歩む限りに於いては、必ずや新しい宇宙経綸の道が開かれて行くのであり、またそうでなければ人類の存続自体が、いや地球そのものの存続自体が危ぶまれて行くからです。

今後の世界経綸は、これまでと異なりやむなく緩やかに計画を延長して参りますが、延長すればするほどに実のところ世界に拡大する地球レベルの問題は益々深刻化の度合いを増し、多くの犠牲と悲しみを生み出してしまうことでしょう。

今までの経綸路線は、旧世界支配体制の路線転換を土台に行われる計画なのであり、2006年から2012年までの6.66年間のうちに一気に基盤を拡大する計画でありましたが、この度の路線延長でこの6.66年を最大20年間に延長しての計画変更となり、フランシスコの生存中は、経綸のネットワークをアジアに拡大する程度であり、後は、次世代の神の子の皆様が使命を継いで地球連邦構想を具現化して行くことになるのでしょう。

全てを感謝してヤハウェ連合体に身と心を捧げます。

感謝合掌 2008.9.7
posted by Francisco Gabriel at 11:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする