2010年08月20日

2006年からの歩みの総括

2010年7月までのフランシスコの歩みは、2013年以降から本格始動する宇宙経綸に必要な霊的条件を段階的に作り上げて来た期間であったように思います。そのためにヤハウェ無き似て非なるこの世の世界経綸の霊的主導権を水面下の支配体制から引き継ぎ、最終的には似て非なる世界経綸を段階的に終息させて行くためのどんでん返しの霊的鋳型をつくりあげることで、ヤハウェを初めとする銀河系宇宙連合体と一体連動した本来の世界経綸を立ち上げて行くための必要条件を築いて来た歩みであったように思います。

このような結果から、2013年を前後して、新興宗教を初めとした東西世界の似て非なる世界経綸の動きは数多くの宗教難民を生み出しながら終息期を迎えることとなり、即身成仏に至る神の子たちにより、Project GAIAが願う超科学・超宗教次元の宇宙経綸が具体的に始まる事になるでしょう。

宮島でWAOの集いが開催された2006年10月前後は、フランシスコ自身が生きながら即身成仏となるための魔の6.66段階の壁を超えて行く時期であったために、肉体の限界を越えて行く様な状況をさ迷った時期でありました。これは古代アセンションのメッカでもある山形出羽三山の修行僧の魔の呪縛の壁を乗り越えて行くことで、生きながら即身成仏して行くアセンションへの道を開いて行く為のものであり、フランシスコの生涯で最も辛く苦しい年でありました。当時は絶食に近い毎日でありましたが、最終的には肉体機能を幾つか失いながらも辛うじて命を継続させる事が出来、その後体力は大分失いましたが、この4年間は現代医学の恩恵に生かされて来た期間となりました。

今は、毎月12日間を病院で生命維持の治療を受けている状況ですが、今後は失われた体力を少しずつ取り戻して、次なる次元の宇宙経綸に備えたく思います。本日の8月19日も日帰りでしたが富士山麓の高原を妻と歩いて来ました。しばらくは体力の復活に努め、何れはセントラルスポットの山々に再度登頂したいと願っています。

さて、この8月から宇宙経綸も全くステージを変えながら動き始め、2013年の発動に向けて本来のシンクロネットワーク作りがスタートして参ります。ですからこれまで編成された幾つかの協働体制も一旦全てをリセットしての再出発となります。基本は誰もが自らの自己創造を基本として、地球創生に向けて今の自分は何が出来るのか? 自分が今出来ることを着実に推進させながら、何れはProject GAIA全体の歯車の一つとして機能させて行く、そのために今の自分に出来ることから段階的にスタートさせて行くのです。要するに自らの真の個性(神性)を活かすことで可能となるマザーセンター活動を各々がスタートさせて行くことであり、それは個々の神性が活かされて行くステージとなるのです。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 00:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

Blog「宇宙経綸」終了のお知らせ

6-7月の間に宇宙経綸のステージが全く変わってしまいました。
変わったと言うよりは、これが宇宙経綸を推進するための本来のステージなのでしょう。

言葉では説明しにくいのですが、銀河系宇宙連合体の各々主要な宇宙生命体が霊的・心情的に受け皿のあるところにディセンションすることで、第三の目が開いた神の子たちにより宇宙経綸を遂行して行く、その新しいステージづくりが始まっているのです。

第三次の最終経綸も破綻状態の中で一旦リセットされ、今後は全く新しい宇宙経綸としてのステージづくりが内外を問わずゼロベースから始まって行くのであり、神の子として原点回帰した受け皿のあるところに銀河系宇宙連合体が働き始め、組織を超えたシンクロネットワークとして機能して行くのです。これが本来のProject GAIAが目指す体制であり、各々の体制が神合いながら全体として宇宙経綸を担っていくのです。
ですからこれまでの協働プロジェクトの体制も基本から見直すべき時期に来ているのであり、携わる者たちが神の子として原点回帰しなければ宇宙経綸とは関係の無い社会活動になってしまうのです。それでも社会活動としては価値があるのですが、経綸として神々の強力なサポートが無いが為に人為的な活動の範囲を超えることはできないのです。

そのような意味合いから今後は受け皿のあるところに神々が働き、内外の枠を超えたシンクロネットワークによる協働体制となって行くのであり、名実共に宇宙意識に目覚めた者たちによる宇宙経綸のステージが水面下からいずれ浮上するようになるでしょう。

さて今まで2年間に渡り綴りました「宇宙経綸」も最終経綸のリセットに合わせ、ここで一旦終了とさせて頂きたく思います。但しBlogとしての「宇宙経綸」は保存版としてこのまま残しますので、宇宙経綸の始まりに至るまでの経緯について参考にされて下さい。

これまでの数多くの読者の皆様に心から感謝し、皆様方の今後のご活躍とご健勝を心から祈念申し上げ、簡単ではありますがBlog「宇宙経綸」終了の挨拶とさせて頂きます。いずれ新しいメッセージを発信する時には、このBlog上でご案内させて頂きます。

ありがとうございました。

感謝合掌
フランシスコ・ガブリエル
posted by Francisco Gabriel at 13:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

新しいステージの創造

さて、この7月から宇宙経綸のステージも次の段階に入り、宇宙意識に目覚めた神の子達による新しいステージ創りが始まっています。新しいステージとは、これまでに準備されたステージの延長上にあるのではなく、原点回帰したステージから再度出発して行くと云うことです。

1996年から始まった霊的鋳型造りを中心とした世界経綸も第三次の最終経綸を向かえているのですが、この7月で一旦締めくくりをすることで、フランシスコから神の子達に役割を引き継いで行く時を迎えています。これは一世から二世にProject GAIAのミッションが継承されて行く時代を迎えたと云うことであり、霊的鋳型造りとしての第三次の最終経綸を終えて、現実世界に根付いた宇宙経綸がスタートすることを示しています。

フランシスコに取りましては、宇宙経綸に至るまでの一次から三次までの霊的鋳型造りの段階的なミッションを終えることになり、今後は宇宙意識に目覚めた神の子たちが守護神の導きの中で、現実社会と繋がる具体的活動が始まることになるのです。宇宙意識に目覚めた神の子たちが今の自分に出来ることからProject GAIAの全体計画の一端を各々が担い始めて行く、その出陣の時期を迎えているのです。

アセンションにおける成長進化の魔の6.66段階を超えるレベルに達した皆さんは、急速に霊性が覚醒することで守護神の働きや霊人の動きも敏感に理解できるようになるでしょう。使命分野によっては守護神や守護霊が入れ替わる場合もあり、顕在意識の世界においても平面から立体に移行するくらいの劇的な意識変化が起こるのです。これは第三の目が開くともいわれる現象で、霊性の覚醒が進むとともに自らの神性が啓発することで、自らに与えられたミッションの目覚めが加速するのであり、ペンテコステに似た覚醒現象が連鎖して行く契機となるのです。

この第三の目が開いた神の子たちが先頭となり新しい宇宙経綸のステージが創られて行くべきであり、そのために真に神の子としての内容が問われて行く時を迎えているのです。

今まで天からのメッセージをどれほど知識として学んだか、知っているか、また協働プロジェクトの何れかに関わっている・・・ということが問題では無く、どれだけ神意を日々実践し、真の愛の体現者となるために努力を積み重ねているか否かが問われるのであり、神意に通じる真の愛の人格が要求される時代となって行くのです。またProject GAIAや神の子という言葉等を知らずとも既に宇宙意識に目覚め、神意を自ら悟り、真の愛を実践している人々がいずれはYHWHの愛の懐に帰還する時代を迎えて行くのです。

その意味では聖書の記述にもありますように、「後の者が先に立ち、先の者が後になる」という現象が私たちの周辺にも起こるようになるでしょう。

5年前の2005年8月8日は、銀河人類としての夜明けを宣言した記念すべき日であり、( 7.1共同誓約http://project-gaia.net/messages/PG/message1301.shtml )WAOの発足日に当たるのですが、今年の8月8日は、宇宙意識に目覚めた神の子たちが自らの意思で銀河人類の始まりをYHWH・宇宙連合体に向かって名実ともに宣言して行く重要な日となるのであり、そのためにもこの7月は原点回帰から全てをスタートして行く大切な月となるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 16:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

人類のアセンション-補足

潜在意識、即ち守護神との一体連携により、神の子たちの霊性は短期間に成長進化(アセンション)して参りますが、ここで注意しなければならないことは、霊性の成長と共に育みと慈愛の積み重ねが伴わずしては霊界人の憑依を治めることが出来ず、かえって光無き霊界の人霊に振り回されて、急速に霊的降下をおこしやすいのです。

霊性の成長進化の目的は、あくまでも宇宙本源意識に繋がる真の愛の人となるためのものであり、慈愛を伴わない霊性の進化は、霊的にはとても高揚しますが、逆に人の穢れにも過敏となることで、結果として人の霊的カルマを背負ってしまい、かえって過重なる霊的責任を負うことになりやすいのです。ですから霊性の成長進化とは、慈愛の積み重ね無くしてあり得ないのであり、日々慈愛を深めながら自らの神性を啓発させて行くことが何よりも大切となるのです。

同じように、たとえ宇宙の真理を知り尽くしていたとしても、真の愛の実践無くしてその宇宙の真理は平面的な知識だけのものとなり、自ら真理の体現者となる事は出来ません。慈愛の体現者とならずしては宇宙の真理を知り尽くしていたとしても、またどんなに霊性を高めたとしても、それは宇宙本源意識に通じる真の神の子となることは出来ないのです。

霊性の成長進化を育むには、自らの潜在意識との回路を回復させながら、日々宇宙に通じる真理を学びながら慈愛を積み重ねて行くことが大切なことであり、それ無くして真理の体現者とはならず、宇宙本源意識に通じる真の神の子とはならないのです。

肉体を持って地上に誕生する目的は、宇宙本源意識に通じる真の愛の体現者となるためであり、愛は受けて体現できるものでは無く、与えることで自らの内に育まれる性質のものであることを理解すべきでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

2010年後半期に向けて

7月3日の今日は、本来なら羽咋の宇宙科学館でContact2010のイベントの予定でした。
今日は、動かされるようにして妻と二人で都心に出かけたのですが、当初の行き先が的外れであったため、その結果予定外の行動が重なることで、実は全てが天意のままに動かされた一日となっていたのです。具体的には長崎の紅白の厄除け素麺を道端で頂戴し、その後に祈る白いマリア像に一目ぼれして蜀台とろうそく共に買い求め、そして最後に上野のアメ横通りで2匹の真鯛と出会い、我が家に持ち帰ることになったのです。

自宅に戻り、ホッとして今日の出来事を振り返ったとたん、「そうだ、今日の7月3日はYHWHの母性が銀河系宇宙連合体と共に対社会的に発動される予定日だった。」・・・と思い出したのです。7月3日のイベントは準備不足の為に延期となりましたが、我が家にはYHWHの母性が臨んでいることを象徴的に示して戴いたのであり、またそれをお祝いするように長崎の紅白の厄除けそうめんと2匹の真鯛を祝いとして天から授かったように思うのです。

これは単なる私達夫婦だけの出来事ではなく、共に歩む神の子たちに対しても希望のメッセージであるように思うのです。2002年にブラジルの守護神である黒いマリア像のレプリカをサンパウロから持ち帰りましたが、歴史的な女性解放のための霊的鋳型造りを終えて、黒いマリアが太陽の巫女として蘇生して行く、真の母性・女性歴史の始まりを象徴的に示して頂いたように思うのです。

7月から始まる次なるステージは、宇宙意識に目覚めた真の母性と女性性による現実社会の諸問題の解放に向けた動きが始まって行くのであり、またその反面、穢れと利権に塗られた権力主義社会の崩壊が加速することで、宇宙意識に目覚めた真の男性性が必要とされる時代の創造が始まるのであり、それらを先んじて宇宙意識に目覚めた神の子、太陽の子たちにより主体的に実践し、社会に示して行く時代を迎えたということです。

巷では、その場限りの選挙公約に走る平成の戦国時代ともいえる参議院選挙が始まっています。何れにしても天意から逸脱した政策論議は益々国民を不安と混乱に陥れるだけであり、今の現状では時間の経過と共に国家は破綻の様相を強めて行くことでしょう。

私たちは、その意味では一時的な政策論議や主権争奪戦に意識を向けること以上に、国家、アジア、地球意識に目覚めた地球市民による国おこしを、例え小さくとも今出来ることから行動に移すことが大切なのであり、人に依存するのではなく、主体的に且つ既成概念の枠を超えて動いて行くことが天意に通じる道であると思うのです。

感謝合掌

posted by Francisco Gabriel at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

2010年7月に向けて

イスタンブールの国連総会を終えて成田に帰国した1996年6月6日以降、神懸かりともいえる不思議な力が働き始め、6月28日には火の柱が頭上から「ズシン」と音を立てて降りて来ると同時に「立ち上がりなさい」と3度天の声があり、その後導かれるようにして今に至ったことを、この6月はしみじみと思い出されるのです。

あの時は2度その召命を断ったのですが、3度目の声は悲しく悲痛な叫び声であったため、神を悲しませてはならないとの想いから「はい」と無条件でその召命を受け入れる事になったのですね。
またその年の7月1日には、茨城県の大洗町の砂浜で光輝くUFOが猛スピードで雲の中に隠れて行く光景を初めて目撃し、空の雲が絵文字とも思える○Y△のHABITATの印を順番に示してくれたことを懐かしく思い出すのです。○は地球を、Yは人を、そして△は家を現すのですが、今思えば理想郷を創生して行く、地球創生の印だったのです。

それ以後は、強烈なまでの不思議な力に包まれながら、鹿児島を初め西日本各地を導かれるままに訪問するようになり、宇宙経綸に至るまでの霊的鋳型を造り上げて行く草創期を歩むことになったのですね。この6月はこの14年間の出来事を総括するけじめの月であった様に思うのです。

さて2010年の7月からは、全く新しい次元に経綸の動きがシフトして参ります。宇宙意識に目覚めた太陽の子(神の子)たちに取りましては本番の時を迎えたのであり、個でありながら全体の善し悪しを左右する霊的鋳型として一人一々が機能し始めるのです。その意味では、フランシスコの分身体として働くようになるのであり、144000人の働きが加速されて行く事になるのです。

全ての動きが自己創造(アセンション)を伴いながら、また自己責任のもとでスタートして行くのです。これからは育みの守護神としての宇宙生命体が共に居るのであり、共に自己創造を土台とした地球創生の道をスタートする、第二、第三のフランシスコが動き始めて行くことになるのです。

その意味では、この7月は、フランシスコの後継者としての太陽の子たちの出陣の月となるのであり、創造的な動きがスタートする7月となるでしょう。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 09:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

Soul Revive Project-4

潜在意識と顕在意識を繋ぐ回路は、電気信号をやり取りするような神経回路とは異なり、異なる次元空間を繋ぐための波動的な共鳴回路として機能するようになっています。

しかし現代人の多くが潜在意識との繋がりがブロックされることで、小宇宙としての無限の可能性とその能力を発揮する事が出来ずにいるのであり、人間社会の集合意識全体が潜在意識と乖離した状態となっているのです。

潜在意識との繋がりを回復させるためには、閉塞状態の原因となっている意識回路を回復させる必要があるのであり、その為には、社会の集合意識が作りだした既成概念の呪縛の中に居る自分自身の顕在意識を自ら変えて行く必要があるのです。

多くの人々は、潜在意識とは別の意識に捉われて、その意識があたかも自分自身の顕在意識であるように錯覚している事が多いのです。この別の意識とは、Project GAIAのメッセージをお読みの方は既にお解りのことと思いますが、要するに肉体から離れた人霊たちの意識のことであり、彼らの多くは自らの救いを求めて肉体を持つ地上人に憑依しているのです。ですからこの憑依霊の力が強いといかにも自分自身の意識であるかのように錯覚し、その意識に振り回されて奔走してしまうのです。

例えば女性霊が男性に憑依しますとその男性は女性化し、また逆に男性霊が女性に憑依しますとその女性は男性化するのです。最近顕著に増えて来た性同一性障害(GID)などは正にその例ですね。男性はあくまでも男性であり、女性は女性であるのですが、人霊たちの意識が人間の顕在意識に強く作用することで主客転倒した意識になってしまうのです。

また肉欲的な意識の人霊が憑依しますと、日常生活に支障が起きることが多いのです。時間があるのに何もしたくない・・・食をむさぼる・・・学校や職場に行きたくないなど、また自殺霊が憑依しますと自殺に追い込まれたりと、現代人の多くは、憑依霊に影響されながら、または支配されながら生きているのであり、複数の憑依霊たちの集合意識がいかにも自分自身の顕在意識そのものであるかのように誤解している人が多いように思うのです。

実は、これらの人霊の憑依が潜在意識との共鳴回路を遮断する要因ともなっているのであり、宗教や精神世界を信奉する皆さんの中には、この肉体を失った人霊たちの働きを神々の働きと誤認している人が多く、神々と人霊を混同してしまっていることが多いのです。これでは潜在意識に届かず、自分自身の顕在意識の成長進化に支障が出てしまうのです。

潜在意識(守護神を初めとする神を初めとする宇宙生命体の意識)との繋がりを回復するためにも、まずしておくべきことは憑依霊たちの交通整理が必要なのであり、そのためにも「霊界創生の基本」の理解を深めることが大切になるのです。

「霊界創生の基本」http://project-gaia.net/inori/reikaisousei.html

感謝合掌
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2010年06月12日

Soul Revive Project-3

無意識領域にある潜在意識は、顕在意識に対する調整機能を持つことは先回述べました。
この中和・中性作用としてのバランス機能は、エネルギー的には絶えず調和を維持しようと働くゼロバランスを志向する意識エネルギーとして、まさに生きた意識体として存在しています。

例えばロケットが空に向かって飛ぶ時、先端部分にオートジャイロという自動制御装置があることで前後左右に揺れ動こうと働く力を調整して安定した飛行を可能にしているのですが、潜在意識は、まさにこのオートジャイロの働きと良く似ているのです。潜在意識は、個別の意識を有しながら顕在意識に働くコンピュータ的存在であり、生きた意識体そのものであります。

また潜在意識は、個別に機能する意識体として働くのですが、集合無意識状態を形成する時は、互いに全体の調和を図ろうと機能するのです。要するに集合体としての秩序を図ろうとお互いに作用し合うのです。

人間の遺伝子には、様々な設系図が情報としてプログラムされていますが、唯一無二の小宇宙としての個別相として記録されているのであり、その個別相の成長進化は潜在意識の働きの中で数理的螺旋を描きながら進化発展するようにプログラムされています。この様に潜在意識は無限の可能性を秘めた個別相を最大限に活かそうとする、正に育みと導きのエネルギーであるということができるのです。

潜在意識は、脳の松果体と繋がり、また顕在意識は脳下垂体と繋がり、それらが互いに波動共鳴し合うことで、小宇宙としての無限の可能性を発揮するようになっているのです。人間の脳の働きは数パーセントしか発揮されていないと云われているのは、松果体と脳下垂体の波動共鳴回路が正しく作用していないからであり、そのためこの回路を正しく働かせるには、自らの顕在意識に染みついた固定概念、既成概念の呪縛から解放されることが必要となるのです。

人間は、小宇宙として存在している自らの無限の可能性を抑制し、能力の枠を自ら拘束していることが余りにも多いのであり、それら染みついた固定概念が潜在意識と繋がる意識回路を自ら遮断しブロックしてしまっているのです。

潜在意識と顕在意識を繋ぐ意識回路が復旧した状態を神人合一の状態として、また宇宙意識に繋がった神の子、銀河人類として観ることができるのです。

人類は本来、潜在意識と顕在意識が一体連携することで成長進化するように創造されているのですが、人類の創生期に何らかの原因で潜在意識と顕在意識の共鳴回路が遮断され、顕在意識のみで人生を彷徨するようになったと言えるのです。ですから潜在意識との意識回路を復旧することが、真のアセンションへの岩戸開きとなるのであり、銀河人類へと飛翔するための登竜門となるのです。

感謝合掌
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2010年06月11日

Soul Revive Project-2

さて、アセンションに代わるSoul Revive Projectにおける人間性回復の概念とは如何なるものでありましょうか。

人間性の回復とは、自らの内に内在する無限の可能性を秘めた神性を如何に啓発し、銀河人類として進化させる事が出来るかどうかと云うことに尽きるのですが、神々や地球外宇宙生命体(宇宙人)と言う誤解を招く表現は出来るだけ避けて、誰もの心に内在している潜在意識(宇宙に繋がる深層心理=神性)として置き換え、その潜在意識とのコミュニケーションを進めることで人間性の回復への道を開く契機として行くのです。

潜在意識という表現は、顕在意識に対して使われる言葉ですが、宇宙生命体=神々の歴史的な経緯、そして人類への育みと導きの歴史や辿った心情世界等の情報を、宇宙に繋がる深層心理=潜在意識に置き換えて説明するのです。つまり、宇宙に繋がる深層心理=潜在意識とは、誰もの心に内在し、宇宙に繋がる潜在意識そのものとして観るのです。

それでは、誰もの心に内在している宇宙に繋がる潜在意識とはどのように理解するのでしょうか? それは誰もが自分の顕在意識に対し、心の内に秘められた深層心理を潜在意識と言うのであり、無限の可能性を秘めた宇宙に繋がる意識そのものとして理解するのです。ですから既成概念に縛られた自分と云う顕在意識の目線からでは理解が困難な無限世界であり、しかし潜在意識を開かずしては、顕在意識の呪縛から脱皮されることは無く、霊性の啓発進化、即ち人間性の回復・自己創造を進める契機とはならないのです。

誰も内在する真の個性(神性)を啓発して行く為にもまず深層心理である潜在意識について理解を深めることが必要でありましょう。

深層心理の働き、すなわち潜在意識の働きをエネルギー的に表現すれば、中性、中和作用としてのバランス作用を基本としており、右に偏れば左に、また左に偏れば右にと言うように、潜在意識は顕在意識に対してバランサーとして作用するのです。また心が乱れれば安定させ、穢れがあれば浄化しようと働くのです。これは誰もが自らの神性を啓発するために導かれる守護神の働きそのものとみる事が出来ます。

また深層心理、即ち潜在意識の中では誰もが大自然や宇宙の様々な情報と繋がっているのであり、個々に与えられた真の個性(神性)を育み活かして行く計画やビジョンなどがプログラムされています。また潜在意識とは大自然や宇宙と繋がり、個々の潜在意識がお互いに繋がりのある有機体として存在していると理解することができるのです。

感謝合掌

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2010年06月10日

Soul Revive Project-1

宇宙意識に繋がる神の子として成長進化(アセンション)するとは、そもそも受身的な姿勢では達成することができず、自ら主体意識で取り組む必要があります。然しながら今の社会はアセンションに対する認識が殆ど無いのが現状ですから、アセンションに対して宗教や思想の呪縛に捕らわれず、誰もが理解できる普遍的な処方として説いて行く必要が有るでしょう。

Project GAIAのメッセージでは、宗教が言わんとする神々とは銀河系宇宙に存在する知的宇宙生命体(宇宙人)であることを説き、人は誰もが神々である宇宙生命体の遺伝子を継いだ存在として創造されていること、また人は小宇宙、即ち宇宙の縮図として象徴されるように、無限の可能性(神性)を秘めた宇宙的な存在(神の子)であることを説いています。
そして長き歴史において神々や天使と呼ばれて来た霊的宇宙生命体は、人類を親の如くに育み導いて来られた霊的存在として、人類の始まりから共に存在していることを説いており、守護神と神人合一した神の子となることで、自らの内に内在する無限の可能性を有する神性を光輝かせることが可能となり、それにより宇宙時代に相応しい銀河人類としての成長進化(アセンション)を成して行くことが出来ることを説いています。

然しながらProject GAIAのメッセージの多くは、地球創生の担い手としてこれまで準備されて来られた皆様を対象としたものであるために、メッセージに秘められた奥儀を理解することは簡単ではないことも事実であり、そのために如何にメッセージを解りやすく普遍化、実践化して行くことが出来るかを検討する必要があるのです。

地球創生計画を推進するための基本は、人間性の回復としてのアセンションが柱であることは前回のメッセージで述べた通りですが、如何にアセンションを解りやすく社会に普遍化するかが大切なテーマとなるのです。

アセンションと言う言葉は、そもそも「昇天」を語源としていますから、とても誤解されやすい表現であり、精神世界などでは似て非なる概念があたかも真理であるかのようにまかり通っているのが現状ですから、一般社会に対しては、誤解を避けるためにアセンションと言う表現ではなく、人間性の回復プロジェクト;Soul Revive Projectとして、社会に普及啓蒙して参りたく思いますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

感謝合掌
posted by Francisco Gabriel at 14:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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